
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
在日中国人が怒りのSNS投稿「中国のブドウは基準を満たさないのか?」「なぜコストコで買ったブドウがチリ産で中国産ではないのか?なぜ日本は近くのものを選ばず遠くから輸入するのか?」 pic.twitter.com/PQC8FdpPcG
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 26, 2025
そりゃ多少遠くても安心安全な商品を提供しないといけないから…
— 歌川四屍丸 (@magnum0081) May 26, 2025
口に入るものは選びたいよね、いずれ体になるのだから
— ?エウレカ ◡̈ ガルフレッドウェイ (@EUREKA247) May 26, 2025
だって中国産のワインって何か嫌だから
— ?蒼波 さつき? (@5tanu1) May 26, 2025
毒入ってるんでしょ(すっとぼけ)
引用元 https://x.com/hoshusokuhou/status/1926840732817449035?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 農薬とか色々問題ありそう
- 中国産は買いません?
- 俺はチャイナ産でギリ許せる飲食物って烏龍茶くらいだな。まぁ、基本的に飲まないけど。
- 味比べて見ればわかるし、農産物すべて輸入禁止にしてもいいくらいです?? 豚肉は今でも輸入禁止のはず。
- 変なもの食べて死にたくないからだよ(¯―¯٥)
- 銘柄選ぶでしょ。チリのワインと中国のワインなら、チリの方が有名だし。なんなら中国でワイン造ってるの知らなかったし。
- 誰が47製の毒入りワインとか飲むかよ‼️?
- 中国産シャインマスカット、農薬問題ってやつがあってだな…
- だって…嫌だもん(笑)大嫌い?(大爆笑)
- 真面目な話中国のぶどうは国内でほとんど消費されるから輸出前提のチリ産に供給、品質、コストで劣るのよ
- 距離的には遠いけど、太平洋の対岸にあるという事は「コスト的には遠くない」んですよね。同じTPP加盟国なので、更に貿易コストは安いし。TPP入っていない中国の方が「コスト的に遠い」んですよ
- 近くても安くても、良いものとは限らないから、だと思うよ
- そんな事、SNSで投稿する案件? Fruturaは、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置く企業 Subsoleはそこの子会社 Subsoleはチリ最大の生食用ブドウの輸出業者だから、チリのブドウを使うのは当然の事 わざわざ太平洋や日本列島を超えて、中国大陸からブドウを輸入する理由の方が無い
- 国を挙げて信頼を得るような事を考えて来なかった結果なのが 全く理解できないみたいですね。
- そもそもコストコは外資だし、どこから輸入しようと自由。輸入しない理由を考えて対策を取るのでなく、ただそのことを非難しても何も変わらない。何もかも的外れで非生産的。だから世界中の嫌われ者。
- 残留農薬があるから、そもそもい中国人自身が買って食べないではないか?農家も自家用は販売用と別に作っているそうです。
- そんなに自信があるなら自国で消費したら? 国としては大きいしうれるんじゃないかなw
- 価格よりも品質が大事だから日本はやすけりゃ品質は低くても許す国じゃないから
- あなたたちが盗んで育てたやつの元の品種が日本にあるから、そんな物わざわざ輸入しても意味ないでしょ。ってことかも。
- 国時代が嘘の情報で反日教育を施した結果、日本人を殺すことをエンタメにしている国民が多数存在すような敵国なのに、ほしがるものなんて居ないだろ。
編集部Aの見解
「なぜ中国産ではなくチリ産なのか」に込められた背景
最近SNS上で話題になっていた、在日中国人による「なぜ日本で売られているブドウが中国産ではなく、わざわざチリ産なのか?」という投稿に、私は大きな違和感とともに関心を持ちました。一見するとシンプルな疑問のようですが、そこには日本人として見過ごせない問題意識が含まれていると感じます。
まず、消費者がどの産地の農産物を選ぶかは、自由であるべきです。産地の選択は、品質、安全性、信頼、価格、そして文化的背景に至るまで、さまざまな要素が複雑に絡み合って決まります。投稿者の言い分では「近いのだから中国産の方が合理的だろう」といった論調が見て取れますが、消費者にとっての合理性は「距離」ではなく、「信頼」なのです。
とくに日本の消費者は食品の安全性に対する意識が高く、農薬や生産環境、検疫体制などを非常に重視しています。過去の事例もあり、中国産の農産物に対しては、一定の警戒感を持っている人が少なくありません。それは偏見ではなく、経験に基づいた“防衛的選択”とも言えるものです。
だからこそ、チリ産という選択は必ずしも不思議ではありません。チリは南半球にあり、農薬基準も比較的厳しく、輸出向けにしっかりと検疫体制を整えていることで知られています。物流コストをかけてもなお、信頼できる品質を選ぶ。これはごく自然な市場の流れであって、そこに感情的な反発を持ち込むのは、論点を見誤っているように思えてなりません。
食品の「信頼」と国のイメージは切っても切れない
中国産の農産物が、日本でなかなか支持を得られない背景には、過去の食品偽装問題や安全性の不透明さといった事例が影響しているのは明らかです。もちろん、すべての中国産が悪いわけではなく、現地にも真面目に取り組んでいる生産者がいることは理解しています。それでも、日本の消費者にとっては「万が一」すら避けたいという心情が働きます。
たとえば、日本では「トレーサビリティ(追跡可能性)」が重視されており、どこで誰がどのように作ったのかが明確な商品が選ばれる傾向にあります。その意味で、輸出管理の厳しいチリ産は日本人にとって安心感があり、手に取る理由になります。
一方で、中国産農産物に関しては、残念ながら生産工程の透明性や品質管理体制に疑問符がつくことが多く、国際的にも信頼を得られているとは言い難い状況です。この“イメージ”は一朝一夕に変わるものではなく、長い時間をかけて築かれるものです。
「なぜ日本は中国産を選ばないのか」という問いは、単に距離の問題ではなく、国家としての信頼度、文化的な価値観、安全意識の差が如実に反映された結果であるという点を理解していただきたいと感じます。
もちろん、経済合理性を重視する国もあれば、文化的・歴史的背景を考慮する国もあります。日本は後者に位置し、「安いから」「近いから」ではなく、「安心できるから」「心情的に納得できるから」という基準が消費に反映されやすい社会だと、私は感じています。
消費の自由と文化的背景を尊重する姿勢が必要
私は、外国人の意見を封じたり、排除したりするつもりはまったくありません。むしろ、異なる文化からの視点が日本社会に投げかけられることで、私たちもあらためて自分たちの考え方や価値観を見直すきっかけになると思っています。
しかし今回の投稿のように、日本国内で自由に商品を選ぶ消費者の判断を、まるで非合理な行動かのように責め立てるような態度は、さすがに筋が違うと感じました。市場には選択の自由があります。そして、その自由は「誰かに配慮してあげるためのもの」ではなく、「自分の基準で納得して選ぶためのもの」だと私は思います。
だからこそ、「なぜチリ産なのか?」という疑問に対しては、「日本人がそう選びたかったから」という答えで十分だと思うのです。それがマーケットであり、文化というものです。
また、SNS上でこの投稿が拡散され、「やはり日本は中国を差別している」といった反応が見られることも、正直懸念しています。本来、消費者の選択は差別ではなく、“自衛”であることも多いです。それを安易に政治問題に絡めたり、ナショナリズムに変換してしまうことは、冷静な議論を妨げるばかりか、不要な摩擦を生みかねません。
これからの時代、グローバルな市場がますます広がっていく中で、異なる文化や価値観との共存はますます重要になっていきます。ただ、その共存には「相手のルールや感覚を尊重する」姿勢が欠かせません。日本の食品文化や消費傾向を理解しないまま、感情的な不満をぶつけるだけでは、真の理解にはつながらないと私は考えます。
消費者の信頼は、ただ距離が近いとか価格が安いというだけでは得られません。そこには時間と実績、そして誠意が必要なのだと、改めて感じさせられる出来事でした。
執筆:編集部A





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