
産経新聞によると…
小泉農水相のコメ「2000円台、出てきた」投稿波紋 実態は新規開店など一時的な特売
コメ価格の高止まりを受けた政府備蓄米の随意契約による放出を巡り、小泉進次郎農林水産相がX(旧ツイッター)で発信した、「(コメ価格が下がり)2000円台も出てきた」とする内容の投稿について、2000円台での販売は新規開店などに伴う一時的な特売だったことが、産経新聞の取材で分かった。小泉氏の投稿での価格については「説明不足」「誤認招く」などの指摘があり、波紋を広げている。発信する情報の正確性が問われそうだ。
小泉氏の投稿は農水相に就任した4日後の5月25日。店頭でコメが売られている様子の写真に「北海道の備蓄米。最近こうやって知り合いが日本各地のコメ価格を教えてくれます。2000円台、出てきた。北海道の自民党の議員の協力に感謝」とのコメントを添えて投稿した。
(略)
この投稿について、スーパー「まいばすけっと」を運営するイオンの広報担当に問い合わせると、写真は北海道内の店舗であることが確認できたとした上で、「一部店舗で期間を限定して売られていたもの」と回答。一時的な値下げだったことが判明した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
小泉農水相のコメ「2000円台、出てきた」投稿波紋 実態は新規開店など一時的な特売https://t.co/7qKoBIotPC
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 28, 2025
小泉氏の投稿での価格については「説明不足」「誤認招く」などの指摘があり、波紋を広げている。発信する情報の正確性が問われそうだ。
政府が誤情報を取り締まるって言ってるけど、まず自分たちの投稿からチェックした方がいいんじゃねえのwww
— himuro (@himuro398) May 28, 2025
小泉農水相のコメ「2000円台、出てきた」投稿波紋 実態は新規開店など一時的な特売https://t.co/r9GqmAsWqX
こうやって安いお米が注目を浴びるだけでも効果がある。早く売らなきゃ損と思わせることが大事。
— 金田拓之@私は絶対に分かる問題以外興味はない (@hirogakushujuku) May 28, 2025
まあ私だったら「古」がいくつあるかわからない米絶対買いませんけど。少々高くても美味しい米食べたいので。
— おーちゃん (@houseman0893) May 28, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250528-XZTRMVKA6NGFJNXOZFJ2OOZMUA/
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みんなのコメント
- これ、前にあったティッシュが無い騒ぎと同じじゃないのかな?5Kg2000円台なんて探せば前からあるんだよ、それを高値のところばかり煽って報道していただけなのでは?
- ボンボンが
- リプ欄は閉じてるから確信犯だよ。
- 通常米は増々高くなりましたよ 関係ない餅米まで値上げしてるのは スーパーさん向け卸業社だと思います わざとやってますよね。
- 自民党がSNSを規制したがる理由w
- あの純一郎の息子ですからね。なーーーーんも考えてないと思います。
- 詐欺師だなぁ。レジ袋有料化も自分の手柄だって言ってて、すごい非難されたら「あれやったのは実は僕じゃないんですよ」とか逃げてたし。
- 進次郎このままSNSやってるとデマ次郎って言われそう。
- 米農家だからこそ言う。 古米は食べられるが、小泉米=古古古米など飼料になるもの。2000円で国民に買わせるのはどうかと思う。 米は国民に食べてもらいたい。輸出しないで欲しい。 小泉米とか言っている場合ではない。(引用)
- アホすんずろー
- 特売でもなんでも、そういうことをドンドン情報発信していくことが大事だよ!やればできるんだわ!と思うことで安心につながるし、転売ヤーの撲滅にもつながると思うよ!…知らんけど?
- それはそれとしてメディアが「米不足」を煽り倒したのは情報の正確性を問われないのかな?
- 出来レースやろ
- SNSより、政治家の発言の方がフェイク?
- 小泉さんはXでのコメントの投稿を受け付けない設定にしているので感じが悪いです。一方通行で自分をアピールする投稿だけ。
- 今まで米の価格なんて気にしてなかったから、気づかなかったんやろなぁ。財務官僚がレール敷いてくれてるのに、踏みはずすのは流石進次郎。
- こーゆーのの積み重ねで信頼は崩れ落ちるんだけど 小泉の場合は最初から言葉に信頼感がネーナ
- 小泉氏はマスコミを使ったパフォーマンスのみに長じた典型的な衆愚政治家。自身をアピールし注目を浴び目立つ為であれば、事実や正確性など歯牙にもかけないのでしょう。あれ程SNSにはデマばかりと、SNS規制を声高に叫んでいた方の投稿とは思えませんね。
- そんな、単純じゃないで ― 韓流ドラマの見すぎだ シンジロー
- ほぼ家畜の餌になる古古古米で小泉に感謝する奴隷国民。
- やはりね。政治家って、まして国会議員は、国民レベルの世の中を把握してないのよ。自分達は、交通費だって無料だし。生活経済レベルが国民と違うからね。〇ホが多いのよ。
- 備蓄米が安いだけでは目的は果たせていない 銘柄米の価格が崩れるように、どんどん安い備蓄米を流通させなければ意味がない
- 「(コメ価格が下がり)2000円台も出てきた」とする内容の投稿について、2000円台での販売は新規開店などに伴う一時的な特売だったことが、産経新聞の取材で分かった。小泉氏の投稿での価格については「説明不足」「誤認招く」などの指摘があり、波紋を広げている。発信する情報の正確性が問われそうだ
- 新米を海外に輸出し、日本人には古古米などの通常なら飼料用の米を店頭に並べて安くした、とか見せかけるオールドメディア、小泉推し、クソウザい
- 政府備蓄米なんて2、3年前のクソ不味いコメ。 安いと思い始めは買うがあまりの不味さに誰も買わない。
編集部Aの見解
一時的な特売を「価格下落」と表現する危うさ
私は今回の小泉進次郎農林水産相の投稿を見て、「またか」と感じてしまいました。彼がSNSに投稿した内容は「米価格が下がり2000円台も出てきた」というもの。しかし、その背景にあったのは、北海道の一部店舗で実施された新規開店に伴う一時的な特売だったことが、後に報道で明らかになりました。
このような発信がなぜ問題になるのかと言えば、やはり「国民の生活に関わる重要な情報だから」です。食料品の価格、とりわけ米は、家計に直結する生活必需品の一つです。その価格動向に対し、政府がどのような姿勢を示しているかは、私たち国民にとって極めて関心の高いテーマです。
ところが、事実関係の確認を怠ったか、あるいは意図的に強調したかは分かりませんが、今回のように一過性の特売情報をあたかも市場全体の傾向であるかのように表現するのは、非常に軽率だったと私は感じました。大臣という立場の人物が発する言葉の重みを、自覚していたとは思えません。
それが誤解を招いただけでなく、「政府の対策で米が安くなった」と受け取る人々を生んでしまったとしたら、それは誤った安心感を与えることにもなります。生活に密接に関わる情報であるからこそ、正確な説明と根拠が求められるのです。
政治と広報の境界線が曖昧になる不安
今回の一連の流れを見て、私が最も気になったのは「政治的な意図が過度に広報活動に滲み出てしまっているのではないか」という点です。小泉農水相は、着任後すぐにSNSを積極的に活用し、現場の声や状況を発信する姿勢を見せています。それ自体は、これまでの閉鎖的な政治スタイルよりも開かれた形で評価できる部分もあります。
しかし、発信の中身が「現実を正しく反映しているかどうか」という点については、慎重に見極めなければなりません。今回のように、物価高騰の中で苦しむ国民に対して「米が安くなってきた」という印象を与える投稿は、場合によっては政治的パフォーマンスと受け取られてしまう危険性もあります。
しかも、この投稿により一部の人々が「農水省が効果的な対応をして米価が下がった」と誤認した場合、本当の意味での問題解決が遠のいてしまいます。仮に国民の関心を集めたとしても、それが実態を伴わない情報であれば、むしろ信用を失う結果に繋がるのではないでしょうか。
政治家が発する情報が、誤解を生まない表現であることは、広報の基本です。SNSでの発信は気軽に見えても、その影響力はテレビや新聞以上に広範囲に及ぶこともあります。であるならば、投稿前の事実確認は、最低限の義務であるはずです。
米価の本当の課題に目を向けるべき
今回の話題を通じて、私は「本当の課題から目を逸らしてはいけない」と改めて感じました。現在の米価の高止まりは、単に一時的な需給の問題だけでなく、生産者の高齢化、燃料費の高騰、物流の課題、さらに外国人による不動産・農地の取得問題など、複数の構造的要因が複雑に絡み合っています。
そのような背景の中で、スポット的な特売を取り上げて「価格が下がった」と強調するのは、やはり実情に対して不誠実であるように思えてなりません。むしろ、政府が真にやるべきは、「持続可能な農業と安定した価格供給の仕組み」をどう確立するかという点です。
国民は、派手な発信や一過性の値下げよりも、「日常的に手に届く価格で、安心して買える米」を望んでいます。そのためには、備蓄米の流通制度の見直しや、農家の支援制度の拡充といった、地に足のついた政策が求められるのです。
私はこの出来事を通じて、「誰のための発信か」「何のための情報か」という、情報発信の本質を考えさせられました。SNSという便利な道具に頼るあまり、その責任を軽んじることがあってはならないと、強く思います。
執筆:編集部A





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