
時事通信によると…
石破首相「関税、コメで睡眠3時間」
「1日3時間くらいしか寝ていない。なんでかというと、とにかくトランプ関税、コメ(価格を)下げろ、ガソリン代下げろ、電気代下げろ、消費税下げろということで」。石破茂首相は30日、東京都内で開かれた全国商工会連合会の会合であいさつし、自虐気味にこう語り、笑いを誘った。
「なってみてしんどい」 石破首相、ぼやき連発
その後、力を込め直した首相はトランプ米大統領の関税措置について、「不安をお持ちの方々も多いだろう」と指摘。「どの企業が何に困っているかをきちんと把握して、『日本の政府は中小企業に一番親切だ』と言われる体制を実現していく」と訴えた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
石破首相「1日3時間くらいしか寝ていない」とアピール https://t.co/C7iRujTKqb
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 30, 2025
— 須田鴻介 (@kousuke56513) May 30, 2025
辞めれば寝れるぞ
— ポンポコリン (@nanji_sorenari) May 30, 2025
それは良い結果を出してる人が言うべきなんじゃねぇの? pic.twitter.com/XHA6piYl33
— ぽんたンメン? (@MAX56995279) May 30, 2025
引用元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025053001053&g=pol
画像出典:毎日新聞
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みんなのコメント
- だから?嫌なら辞めなよ。石破
- お疲れ様、 それならそろそろ結果が出るね、 いつになったら手取りが増えるん? いつからルールを守るん? 達成できたらゆっくり寝れるんやで
- 居眠り入れたら12時間くらい?
- 議場で寝て収支合わせてるのか
- で、昼間は眠たそうに、集中力もない
- よう寝てはりますけど?
- 辞任したら、ゆっくり寝られますよ。 小生のような一般人でも、寝る時間がない事態が有りましたが、テンションはマックスでも、注意力が欠けて、普通なら気が付く事を見落とす事がありましたね。 良い仕事をするには、十分な休養が大事でしょう
- 居眠り入れたら8時間! 間違い無い!
- 布団では3時間くらいで、国会とか拉致被害者家族の演説中とか、寝てちゃいけない所で沢山寝てます。
- うんうんそっか、つかれたね。そろそろ交代していいよ
- ナポレオン乙。 同じく1日3時間睡眠で、風呂は数時間入ることもあったという逸話
- 毎日キッチリ24時間寝てくれれば良いのに
- だから度々居眠りしているんですね
- あれ、だいぶ前に言ってたやつかと思ったらまた言ってんの?
- 普段寝てるようなもんだろ、考えてないんだから
- 普通言うかね。バブル時代は朝まで飲んで寝ずに会社へ行って睡眠時間の少なさを自慢してたけど
- 起きてる21時間何やってるのか知らんが… 頑張ってますアピール、、
- 大変そうだから何もせずにずっと寝てて下さい
- 睡眠時無呼吸症候群なんじゃないかな
- 布団の上では3時間くらいしか寝てない。なのか 議会では3時間くらい寝てる なのかがとても大事。 あと、前者だった場合、議会や重要集会などでの就寝時間は何時間ですか?? 先日も拉致被害者救済の集会でよく眠れていたようですけど
- 寝てても寝てなくても仕事の出来栄えが同じ
編集部Bの見解
石破首相の“寝てない”アピールに感じた違和感
石破首相が「1日3時間しか寝ていない」と語り、関税やコメ価格、ガソリン代、電気代、消費税など、あらゆる国民の負担軽減を求められていると嘆く様子が報じられました。一見すれば、国民の声に真摯に向き合い、日々苦労しているようにも見えるかもしれません。しかしながら、その「ぼやき」調の言い方には、正直なところ疑問しか湧いてきませんでした。
今の時代、寝ていないことを誇らしげに語るのは時代錯誤ですし、政治家であればむしろ冷静な判断力や持続的な思考力のほうが求められるのではないでしょうか。昼間には眠たそうな様子で集中力を欠いている姿が報じられることもあり、「寝ていない」=「頑張っている」とは受け取れないのが国民感情だと思います。
多くの国民が今、コメや電気、ガソリンなど生活の根幹に関わる物価の高騰に不安を感じています。消費税の重みも相まって、家計は日に日に厳しさを増しています。そのような中で、政治のトップが「寝ていない」ことをアピールするよりも、「どう具体的に負担を減らしてくれるのか」を明確に示すべきです。
“ぼやき”ではなく政策を語るべき時
石破首相は「なってみてしんどい」とも口にしたそうですが、それは国民にとっては関係のない話です。国民は政治家の“苦労話”を聞きたいのではなく、“結果”を求めています。たとえどんなに過酷な日程であっても、それを理由にして“うまくいかない”ことの言い訳にはしてほしくありません。
このような姿勢が続けば、「もうずっと寝ていてくれた方が国民のため」という皮肉混じりの声が出てくるのも無理はありません。ましてや、昼間には原稿を読み間違えたり、質問に対してトンチンカンな答えを返したりしている姿がテレビで映れば、「寝てないから」では済まされない問題です。
また、今回の発言には、どこか責任転嫁のような印象もあります。自分が決断すべき立場であるにもかかわらず、外部からの要求に押しつぶされているかのように語る姿勢は、リーダーとして不安を抱かせます。今求められるのは、“ぼやく首相”ではなく、“動く首相”なのです。
エネルギー価格や物価高にどう立ち向かうのか
現在の日本が直面している課題は、エネルギー価格の上昇とそれに伴うインフレです。ガソリン代、電気代、コメ価格に至るまで、すべてが国民生活に直結するテーマです。特にガソリン代の高騰は地方の生活を直撃しています。車がなければ移動できない地域の家庭にとって、ガソリン価格の変動は死活問題なのです。
それにもかかわらず、「下げろって言われてる」と他人事のように語る首相の姿勢には、残念ながら誠意を感じることができませんでした。エネルギー政策や減税方針について、より具体的かつ明確なロードマップを示すことが求められています。
企業の節税対策や資産防衛など、経済的な自由度を広げるための「税理士相談」なども国民の関心が高い分野です。こうした現実的なニーズに政府が正面から応えることこそが、政治の本来の仕事ではないでしょうか。
執筆:編集部B





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