
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
奈良公園、中国簡体字で注意書き
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 30, 2025
「鹿に鹿せんべい以外のものを与えることは法律で禁じられています。日本の法律に違反した者は処罰されます!」「このせいで神の使いが死ぬことになる」 pic.twitter.com/CnR81kRnqS
文字が読めて、内容を理解出来る人いますかね?
— Touchi (@tachi19708948) May 30, 2025
どこでもタレる
何でも喰う の人たちですよ
なんでこれが店舗や個人で用意しないかんの
— ほなみ (@armscolt) May 30, 2025
招き入れた国が持つべきだよね
外国人のインバウンド予算に負のコストも入れないとおかしい
呼び込む方より被害を受けてる日本人の方に使うべきだと思うな
奴等が注意書を守るとでも?
— ??今川焼義元? (@Imagawa11245447) May 30, 2025
引用元 https://x.com/hoshusokuhou/status/1928305665006616630?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 言っても聞かないだろうな。
- 理解できる知能があるとは思えんが?
- 罰金は書いてるの?
- 日本には八百万の神がおり日本人に災いをもたらす者には天誅と言う天罰が降るこれは古代より言われてる事って中国語で書いて置くと良いです。其れでも何かする様で有れば何しても良いのでは?
- 中国語の簡体字だけが、特に大きく表示されてますね❗何故だらね…⁉️?
- 即逮捕しろよ、奈良県警!!??
- 本当に簡体字は醜いな。
- 高市早苗さん保守なら 不良外人どうにかしてください
- 題目が必要!・猿以下の中国人、よく聞け!とか ・字読める中国人に告ぐ とかね( ´艸`)
- 「店内で食べてください」と丁寧に書いてあるんどけどね??? CHINA人には理解できないのね。
- 実際にガンガン捕まえてガンガン処罰しないとなくならないよ。そういう連中だから、中国の街中には公安がたくさんいて一見横暴なくらい取締してるんでしょう。
- もう入国禁止にできひんのか?
- 中国人は奈良県に入れないとか東大寺には入れないとか、中国人が入る時は警察なり警備員がつきそうとかの対策を取らないと、あいつらはまったく気にしていない
- 少なからずとも 見分けの付かない欧米人などからすれば 鹿に悪さをしてる原因要因が世界中から嫌われてるヤツらやって 分かるだろうな、って思いますねぇ?
- また中国人韓国人やそれに味方する団体売国奴議員が、差別だの軍国主義だの大谷翔平だのナチスだの通報だの喚くんだろうな~ そして売国奴議員が中国人韓国人を引き連れて暴動行動を起こすのかな? 普通に救急車の通行妨害って犯罪では?
- 神の使いを殺した者は未来永劫見捨てられるだろう。
- 奈良の東大寺で兵僧みたいなのを作って、中国人のようなマナーのない奴らは排除していく特区を作ればいい
- とりわけ中国語を大きくしてる点で 加害者が誰なのかは明確です
- 「鹿を虐める恥ずかしい行為を見かけたら中国人です!」って書けば良いんだよ。
- ちうごく人に神様や神の使いの話をしたって駄目。あいつらにとって神様とは、「自分にとって利益をもたらす存在か否か」という尺度でしか判断しないから。鹿をいじめるのも面白がっているだけ。それより罰金1万(日本)円の方が効く。損をすると思えばたちまち止める。
編集部Aの見解
観光地の現実が映す“配慮”と“限界”
奈良公園で、中国語の注意書きが掲示されたという投稿を見ました。その内容は「鹿に鹿せんべい以外を与えることは法律違反であり、違反者は処罰される」というもの。そして極めつけには、「神の使いが死ぬことになる」という強い表現まで添えられていました。
私はまず、そこまで書かねばならないほど現場が深刻なのかと胸が痛くなりました。奈良公園といえば、鹿と人が共生する日本を代表する観光名所です。古くから「神の使い」とされてきた鹿は、日本人にとって特別な存在であり、ただの動物ではありません。
しかし、海外からの観光客が増えるなかで、マナーやルールが守られず、鹿が本来食べるべきでないものを与えられて体調を崩すという事例が後を絶たない。現場の方々の苦労と、どうにかして保護しようという必死の思いが、あの注意書きには込められているのだと思います。
確かに、公共の場で外国語による注意喚起をすることは、ある意味「おもてなし」でもあります。しかし、そこに「処罰」「死ぬ」という言葉が出てくると、観光地の空気とは別の、切実な現場の現実が垣間見えるようで、複雑な気持ちになります。
マナーという“日本語”が通じない時代に
私は観光業の現場で働いた経験があります。外国人観光客が多く訪れるエリアで、英語、中国語、韓国語の案内板を設置するのは当たり前。多言語対応のスタッフも配置されていました。それでもなお、ルールが守られないケースは少なくありませんでした。
今回のような「鹿に与えるものの制限」などは、単なる観光マナーの話ではなく、動物福祉や地域文化の保全にも関わる大切な問題です。けれども、観光客の中には、「旅先だから多少のことは大丈夫だろう」「自分だけなら問題ないだろう」といった安易な気持ちで行動してしまう人もいます。
だからこそ、奈良公園で見かけた注意書きの“強い言葉”が必要だったのかもしれません。特に、文化的背景が違えば、「鹿せんべいとそれ以外のもの」の違いが理解されにくいのも事実です。チョコレートやスナック菓子を与えてしまった例も報告されています。人間には無害でも、動物にとっては命に関わることもある。それが理解されないまま繰り返されてしまうなら、少し強めの表現で警告することも、やむを得ないと感じます。
ただし、こうした外国語による注意喚起が増えれば増えるほど、日本人がかつて大切にしていた“暗黙の了解”や“空気を読む文化”が後退していることを実感します。
観光立国の前に守るべきもの
観光業は、経済効果という面で国にとっても大きな柱です。奈良も、京都も、東京も、外国人観光客の受け入れに積極的ですし、それ自体は決して悪いことではありません。ただし、観光立国を目指すあまり、文化や自然を破壊してしまっては本末転倒です。
奈良の鹿たちは、人間に慣れすぎてしまったとも言われています。人間からの食べ物を期待して道路を渡るようになり、事故に遭うケースもあります。また、体調を崩して亡くなる個体も後を絶たず、プラスチック袋などの誤飲が原因になることもあるそうです。
こうした状況を変えるためには、観光客に対するルールの周知だけでは不十分です。地元の人々、行政、観光業者、すべてが連携して「奈良の鹿を守ること」が観光の価値につながるのだと再認識し、持続可能な観光の形を模索するべきです。
そしてもう一つ、忘れてはならないのが「日本人自身の姿勢」です。観光地で問題を起こすのは外国人だけではありません。ルールを守らない日本人も確実に存在します。そうした中で、外国人にばかり厳しくするのではなく、「ここではこうする」という“文化”を、共に学び、守る姿勢が求められているのだと思います。
私は、奈良公園の鹿と人の関係は、日本らしさを象徴する存在の一つだと考えています。その共生の風景が、今後も続いていくために、厳しくも温かいルールがしっかりと機能することを願っています。
執筆:編集部A





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