
朝日新聞によると…
内閣不信任案なら解散検討 首相、森山氏と方針共有 立憲の動き牽制
石破茂首相は2日、立憲民主党から内閣不信任決議案が提出された場合、採決を待たずに衆院を解散する方向で検討に入った。首相は自民党の森山裕幹事長とこうした考え方を共有。首相側には不信任案提出をめぐる立憲側の動きを牽制(けんせい)する狙いがあり、6月22日の通常国会の会期末に向けた与野党間の駆け引きは激化している。
複数の政権幹部が明らかにした。不信任案が可決されれば憲法69条に基づき、首相は10日以内に衆院解散か内閣総辞職をしなければならない。石破政権は衆院で過半数を満たさない少数与党であり、各野党が不信任案賛成で一致すれば可決する。このため、首相は、不信任案が提出された場合、採決を待たずに衆院解散に踏み切るとの意向を周囲に伝えたという。
首相の判断には二つの理由が…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【内閣不信任案なら解散 首相検討】https://t.co/8tmsnbqXhL
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 2, 2025
勝てるタイミングなんて本来ならないんだよ、これで勝てるから闇深すぎ。
— ? ? ? (@192104fm) June 2, 2025
先週末の予想で、自公合わせてギリギリ過半数の一議席超え予想だったかな。
— 瑞雲 (@Z_zuiun_01) June 2, 2025
それで撃って出られても困る気がするけど、まあ、それが根拠なんだろね。?
解散でなく解体望む
— は (@VmYJhsOkw3l4Qh1) June 2, 2025
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST623H4YT62UTFK00GM.html?iref=pc_ss_date_article
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みんなのコメント
- してくれ、あと5日で選挙権得るねん
- 逆に継続の未来が想像できない
- このサムネ画像よくコラ画像で見かけるやつw
- この顔良く見るわ~
- シナリオ通りだぬ…
- お疲れ様です
- 解散じゃなく解体してほしいんだが
- ダブル選挙して歴史的大惨敗したら良いよ! 政治屋の個人の懐を肥やす事しか考えてない売国奴が!共産党よりタチが悪いわ
- ここ一年でハッキリしたこと… 維新も立憲も自民とグルだった… ということ。 コイツら要所要所で協力しやがる。 もういい加減に減税の政党に投票しようぜ‼️ メディアもグルになっているので、メディアが隠す政党があれば、その政党を応援するべきだ‼️
- 在日の学生も無償化?ふざけんなよ。 遺族年金の見直し?ふざけんなよ。 国民からの支持率?無いよね? 中国への制裁もしないし 早く辞めてください。
- これで自民がかったら進次郎の失策ということ?いや、流されやすい国民の問題かもしれない みんな民主主義をデマゴーグにしないで?
- 今解散したら立候補立てれない所が多いので、戦略的にはアリな気がします。
- 天井になにかあるのかな?
- なんぼなんでも この写真はないやろう(笑)
- うーん 立憲が不信任案出すかなあ〜 不信任案出さないように裏で密約 交わしてそうな気もする…
- まぁ今やったら衆議院は国民民主の一人勝ちだろう。 自民公明立憲維新の減る票の受けになる。れいわその他も微増。 参院は山尾ショックでわからん。
- 年金流用問題で立憲が自滅したから気持ちが大きくなったのかな。自公も共犯だということは忘れてませんよ?
- 国民民主が自爆している今こそチャンスと思ったのかも知れません。 小泉劇場で票が戻る可能性もあり、逆に国民民主が年初の人気を取り戻せる時間も政策も人材も足りていないし、そもそも実績がない。 底辺同士の戦いなので、ウカウカすると、公明が最大与党という目も当てられない事態に。
- 国民民主の自滅で勝ち目がでてきたからねー
- 自民党は備蓄米小泉氏で回復狙い。 立憲民主党は(調査では)支持率回復。国民民主党は自滅降下中。 万が一、自民党と立憲で政権が入れ替わっても財務省と厚労省はOKでしょうから、解散論を出して様子見でしょうか。
- 自民党を未だに支持する層はこれまでの実績に着目しているんだろうけど、それは違う、と盲信から目覚めさせてあげよう。 重要ポストに帰化議員が集結する自民党の実績は、日本国民のせいにして日本の経済をことごとく貶めてきたこと。もっと以前から日本人ファーストなら、少子化もおこらなかったかも
編集部Aの見解
「採決前解散」の構えに垣間見える、石破政権の危機感と覚悟
6月2日、石破茂首相が「立憲民主党が内閣不信任決議案を提出した場合、採決を待たずに衆院を解散する方向で検討に入った」とする報道を目にして、私はひとつの節目が近づいているのを感じました。これは単なる“駆け引き”ではありません。政権そのものの安定性、そして政治の信頼性が試される局面に差し掛かっているということです。
内閣不信任案は憲法69条に基づく、非常に重い手段です。それが可決されれば、首相は衆議院の解散か内閣総辞職のいずれかを選ばなければなりません。現在、石破政権は過半数に届かない少数与党。もし野党が団結して不信任案に賛成すれば、可決の可能性は十分ある。それゆえに「可決前に解散する」という構えを示したのは、極めて現実的な判断だったと思います。
政治の駆け引きにおいて、「解散をカードとして使う」ことは確かに常套手段です。しかしそれは、単なる脅しではなく、本当に解散を断行できる政治的な胆力があってこそ意味を持つのです。今回の報道からは、石破首相自身がその覚悟を持っていること、そして支持基盤の弱さを逆手に取ってでも正面から勝負に出ようとしていることが伝わってきました。
その姿勢には、評価すべき点があると私は思います。
「解散総選挙」という選択肢に国民はどう向き合うべきか
仮に解散となれば、次に待っているのは当然ながら「解散総選挙」です。国民にとっては、一票の重みが直に問われる機会であり、同時に政治の方向性を選び直す大事な場面です。
しかし今回のケースは、通常の選挙とは異なる事情を抱えています。少数与党の中で政権を維持している石破内閣は、常に野党との合意形成を迫られてきました。それが制度改革や安全保障、外交政策においても及んでおり、法案の一本通過させるにも連携が必要という厳しい状況です。そんな中での「内閣不信任案の提出」は、まさに政権の存続に直結する一手です。
石破首相はこの動きを「牽制」として受け止めているようですが、実際には政権の正統性を再び国民に問い直す機会を自ら設けたともいえます。これは、過半数に満たない与党の“弱さ”ではなく、民主主義の基本に立ち返るという意味では、むしろ“強さ”を示すものだと私は受け止めています。
とはいえ、解散総選挙には当然ながらリスクも伴います。自民党内でも石破氏の求心力には不安があり、選挙結果次第では党内政局が再び混乱する可能性も否定できません。そうした混乱を見越した上での解散であるならば、むしろ石破政権は「次に進むための勝負」に出たともいえるでしょう。
要するに、今起きていることは、単なる与野党の争いではなく、「政権の原点を問い直す機会」と捉えるべきだと私は感じています。
国民が問うべきは“顔”ではなく“中身”である
内閣不信任案は、字義通りには「この内閣は信頼できない」と宣言するものです。対する石破政権が「採決前に解散する」とまで宣言したのは、「こちらこそ信を問う」と言い返した形です。この応酬に対して、私たち国民がどう向き合うべきかが、これからの焦点になります。
近年、日本の政治は「顔」で語られがちです。総理の印象や、政党の“キャッチーさ”が注目されがちで、政策の中身や制度の論点がなおざりにされる傾向があります。しかし、今問われているのは「政権の人柄」よりも、「この政権に任せて、日本は進めるのか」という実質です。
石破政権の発足時から、不安と期待は常に入り混じっていました。かつて防衛相や党幹事長を務め、現場の声を丁寧に拾い上げる姿勢に信頼を寄せる人もいれば、中国寄りの姿勢や保守的政策の後退を危惧する声も根強くありました。だからこそ、今回の一連の流れは、石破氏にとっても国民にとっても“仕切り直し”の好機だと思うのです。
私自身、今の政治に満足しているとは言えません。ただ、だからといって反射的に「退陣せよ」と叫ぶのではなく、政権が掲げるビジョンと現実のギャップを見極め、自分なりの判断を下したいと思っています。
この解散が現実となれば、それは与党だけでなく野党にも“信を問われる選挙”になるはずです。立憲民主党も、ただ「反対」を掲げるだけではなく、明確な国家ビジョンを示すべきです。政権批判を繰り返すだけでは、もはや有権者の心は動かない。そうした緊張感のもとに行われる選挙なら、私は歓迎すべきだと考えています。
結局のところ、選挙とは「未来を選ぶ機会」であり、「怒りをぶつける場」ではありません。今こそ冷静に、「誰が」ではなく「何を」選ぶかを見極めるべき時が来ているのだと、改めて感じました。
執筆:編集部A





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