
NHKによると…
年金改革関連法案 衆院本会議で可決 参院へ
年金制度改革の関連法案は、基礎年金の底上げ措置を法案の付則に盛り込む修正が行われた上で、衆議院本会議で賛成多数で可決され、参議院に送られました。いまの国会で成立する見通しです。
年金制度改革の関連法案と、自民・公明両党と立憲民主党が共同で提出した修正案は、30日の衆議院厚生労働委員会で採決が行われ、賛成多数で可決されました。
これを受けて、年金制度改革の関連法案は、基礎年金の底上げ措置を法案の付則に盛り込む修正が行われた上で、午後の衆議院本会議に緊急上程されました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【減税裸眼さんの投稿】
信じられる?
— ?減税裸眼? (@ashinokoyubi41) June 2, 2025
厚生年金から65兆円
国庫から70兆円
合計135兆円の金の使い方が、選挙前にサクッと決まっちゃうんだぜ。
有権者ナメ過ぎだろ。 https://t.co/blQ0Wfo9XB
こんな自傷行為を続けて自殺が成功してしまう前に、サクッと選挙で落としましょう。
— 野伊帆布@日本人奪還![全国納税者友の会] (@neu_hanp) June 2, 2025
リスカはダメです。
下野も視野に入れて、やれるうちにやりたい放題やっているのでしょう。
— 羊祜 (@syukusi) June 3, 2025
でも なめられても仕方がないです。
— ?こたつレモン? (@itoryo1126) June 3, 2025
ふつうこんなことしたら、○されますよ。
で日本人って国会議員にペコペコして文句も言わない実力行使もしない。議員一族に石や卵投げるくらいしてもいいと思いますよ。それすらしないのですから。
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250530/k10014820861000.html
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みんなのコメント
- 消費税ちょっと下げるだけで散々揉めるのに
- 年金が他国の軍需に使われてた事にもびっくりしましたよ。
- 日頃から高額なお金を扱ってるから感覚バグってるんだろうね。
- それも立憲な、いいことしか言わない。党利党略のみ。国民なめすぎ。
- 腐ってる政治家たちを徹底的に排除しましょう‼️やらかしまくってんのにのうのうと議員続けられてるなんておかしくない⁉️
- 与党はもちろんだが立憲の蛮行は許せない
- コメの方がメディアで視聴率とれるから。
- 人の人生なんだと思ってるんだ!勝手に変えるんじゃないよ‼︎厚生年金に入ってたのがバカだった。普通に国民年金にして株で積み上げた方がよっぽどマシだわ!
- その金を使うかどうかが決まるのは2029年の財政検証だし、使うとなっても100年で135兆円ということだし…情報ナメ過ぎだろ!
- その通り日本の政治をAiに任せてください防ぎましょう
- その有権者が選んだ選挙の結果なんやで
- そもそも国民を騙し続けて、国会議員が裏金得るために、社会保障に使われていなかった消費税を企業から回収して、不足した国民年金に当てるべきでは?
- 有権者ナメすぎですけど、本当にほとんどの人が積極的に選挙に行かないですからね・・・
- 国家的詐欺集団、自民盗、立憲民主盗。アリを重税漬けにして奴隷化し、遊び人キリギリスを増殖させた罪は重い。
- 米と国民年金の裏で遺族年金の削減がシレッと決まって…。年金生活者というか国民を殺しにかかっているぞ!!
- ガソリンの暫定税率すら金がないとか言うくせにその残りの70兆どこから出すん。
- 野党が自滅しているから むしろ不利な法案を通して選挙で追認を得た形にしたい とかでしょうかね・・
- それをひっくり返す為に選挙に行こう! 組織票の30%の投票率なら話を聞きません。 投票率80%あれば無視はできません。
- 参議院の良識ある判断に期待するよ
- 頼むから自民公明と立憲民主には投票しないで頂きたい?
編集部Aの見解
135兆円が「サクッと」動くことの異常さ
「厚生年金から65兆円、国庫から70兆円、合計135兆円の金の使い方が選挙前にサクッと決まっちゃう」という投稿を見て、私自身も非常に強い違和感を抱きました。金額の大きさもさることながら、その意思決定の「軽さ」が、この国の制度運用に対する不信感をさらに募らせる原因になっていると感じます。
年金制度改革は、長年にわたって議論が続けられてきたテーマです。しかし今回は、基礎年金の底上げという重要な修正が加えられたにもかかわらず、議論の過程や詳細が国民に十分に共有されていない印象があります。年金というのは、誰もが関係する重大な制度であるにもかかわらず、当事者である私たち国民が置き去りにされているように思えてなりません。
もちろん、制度の見直し自体を否定するつもりはありません。むしろ、少子高齢化が進み、働き手が減少している今、年金制度を持続可能なものにするためには、一定の改革は避けて通れないと思います。ただ、それだけに、なおさら「どう議論されたのか」「どう決まったのか」というプロセスが問われるべきです。135兆円という規模の財源移動が、目立たぬ形で進んでしまったという事実は、極めて重く受け止める必要があります。
「底上げ」の名の下に進む制度の再分配
今回の法案では、「基礎年金の底上げ措置」が付則に盛り込まれました。これは、厚生年金に加入している人々の積立金を活用して、国民年金の給付を補うという方向であると報じられています。つまり、民間で働いてしっかり年金保険料を納めてきた人の資産を用いて、自営業者など未加入・未納者も含めた全体の底上げを行うという構図です。
再分配という言葉を聞けば、一見すると「支え合い」「助け合い」といった美しい響きがあるかもしれません。しかし、現実には「自分が納めたお金が、自分以外のために使われる」ということに、違和感や不安を抱く国民が多いのも事実です。
このような制度変更が正当性を持つためには、まず国民への丁寧な説明が必要不可欠です。誰に、どれだけの影響があるのか、どの程度持続可能なのか、将来的な給付水準はどうなるのか――これらが明確に語られていないまま法案が通ってしまえば、不信感は強まる一方です。特に若い世代にとっては、「どうせ自分たちは受け取れないのでは」という思いが根強く、納付意欲そのものが損なわれる懸念すらあります。
再分配の理屈自体を否定するものではありません。ただ、それを行うためには、制度全体のバランスと公平性がしっかりと保たれていなければなりません。今回のように、厚生年金加入者が一方的に「財源提供者」となるような仕組みでは、不満が噴出するのも当然だと思います。
年金財政の健全化に必要な「国民合意」
そもそも年金制度とは、長いスパンで構築される「信頼のシステム」です。今支払っているお金が、何十年後に戻ってくるという前提があるからこそ、国民は納得して保険料を納めているのです。その信頼が少しでも揺らげば、制度そのものが崩れてしまうリスクがあります。だからこそ、制度改正のたびに丁寧な議論と説明が求められるのです。
今回の135兆円という巨額の財源の使い道にしても、本来であれば、国会審議を通じて徹底的に精査されるべき内容でした。それが「選挙前」に「緊急上程」で「可決」というスピード感で決まってしまったという事実には、疑問を感じずにはいられません。
本当に必要な改革であるならば、時間をかけて国民の理解と合意を得る努力を惜しむべきではないはずです。選挙が近いからといって拙速に進められた制度改正は、結果的に制度そのものの正当性を損ない、後々のトラブルの火種になりかねません。
年金財政の健全化は、今後の日本社会にとって避けて通れない課題です。ただし、その方法が信頼と合意に基づいていなければ、かえって制度への不信を深め、国民の間に分断を生むだけです。社会保障は国の根幹です。だからこそ、財源の使い方、制度のあり方については、もっと真剣に、もっと慎重に進めるべきだと強く思いました。
執筆:編集部A





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