
TBS NEWS DIGによると…
ガソリンの暫定税率「今年の夏にも廃止を」維新が与党に要求も自民「技術的に難しい」
自民・公明の与党と日本維新の会はきょう(27日)、ガソリンの暫定税率廃止に向けた協議をおこない、維新側は、ことしの夏をメドに廃止したいという考えを伝えました。
ガソリンの暫定税率の廃止をめぐり、自民・公明・維新3党の幹事長と政調会長、そして税制調査会の幹部がきょう会談しました。
会談で維新側は、ことし夏をメドに廃止したい考えを伝えましたが、与党側は「技術的にいくつか難しい点がある」と指摘し難色を示しました。
自民党 宮沢税調会長
「私どもからは技術的にいくつか難しい点があるんではないだろうかと。そう簡単な話ではおそらくないだろうと」
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【メ ー に ゃさんの投稿】
ガソリンの暫定税率
— メ ー に ゃ ??元ケアマネ兼リハビリ/作業療法/理学療法/言語聴覚/看護師/介護士/保育士 (@111meenya) June 5, 2025
維新「今年の夏にも廃止を」
⇩
自民党「技術的に難しい」
?
なんの技術じゃ?? https://t.co/UYHBVU0Gkq
なんなの?真ん中のチビ!
— ひ───くん (@sakucha0497932) June 6, 2025
お役人の知能が足りないから
— 雨竜璃紅 (@Uryu_Riku101) June 6, 2025
データベースの存在さえ認識できない
ガソリン税の内訳:
— キャロ (@7chI8DYded81279) June 6, 2025
揮発油税:1リットルあたり24.3円。
地方揮発油税:1リットルあたり5.2円。
暫定税率:1リットルあたり25.1円(道路整備の財源として暫定的に課税)
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1816955?display=1
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みんなのコメント
- ヴィンテージ米もそうだけど、技術って?? 言葉の意味を履き違えてないって話だよね?
- 計算をするレジの変更技術…
- 説明になっておらず呆れてため息しかでねぇ
- ガソリン税 (揮発油税 + 地方揮発油税):1リットルあたり53.8円。 石油石炭税:1リットルあたり2.8円。 環境税 (地球温暖化対策税):1リットルあたり3.5円。 消費税:ガソリン本体価格、ガソリン税、石油石炭税、環境税に課税されます。通常10%。
- 他で流用しちゃってるか、引っ込みつかないんだろ~‼️?
- ガソリンの暫定税率廃止の為に必要な「技術」とは?何やら特殊な代物らしいが、国民に判りやすく説明をして下さい。
- 技術的に難しいとかいう人には石抱きさせて「難しい」というたびに石増やして「石どけろ」と言ったら「技術的に難しい」でいいかと。
- ガソリンの小売価格の4割が税金 石油に課せられている税金は、石油石炭税・石油製品関税・石油ガス税・ガソリン税・軽油引取税・航空機燃料税の6種類。
- 技術的に?て言うか、私は知識【頭】がありませ〜ん、って言ってるようなものですな?手【技術】しか動かせないんだからね?
- ガソリン価格ってしょっちゅう変わってますが!
- この3人に技術者ッているの?
- レジの設定に一年かかります
- 宮沢洋一ってこんなにチビだったんだね?
- 旨味が無くなるから
- 暫定税率廃止することも出来ない政府に、税金なんか預けられるか!
- 量子力学の技術ですね…多分 知らんけど…
- 自民党は、??しかいない
- 多分増税は技術的には全く問題ない…って考えてんだろうな
- 感情的に難しい… の間違いでは?
- 技術的にはいつ出来るのだろうか?
編集部Aの見解
国民の負担を本気で考えるなら「暫定」の名を返上すべき
私は、今回のガソリン暫定税率廃止をめぐる報道を見て、率直に「またか」という気持ちになりました。これまでも何度も議論されてきたこの問題。暫定という名前でありながら、40年以上も存続し続けているこの税制が、いまだに「技術的に難しい」と言って議論を遠ざけていることに強い違和感を覚えます。
自民・公明両党の「技術的な困難」という発言に対し、日本維新の会が「この政府の枠組みではできないような改革政策こそ民意」と述べたのは、的を射ているように感じました。今、ガソリン価格は世界的な不安定さに加え、円安や輸送コストの上昇など複合的な要因で高止まりしています。多くの国民にとって、ガソリン代は日常生活に直接響く支出であり、家計の中で無視できない部分です。
とくに地方に住む人々にとって、車は生活必需品です。公共交通機関の本数が少なく、通勤・通学、買い物にすら車がなければ動けない地域において、ガソリン価格の上昇は即、生活コストの上昇につながります。これほど影響の大きな税について、「技術的に難しい」という言葉でごまかすのは、国民の目線からあまりにかけ離れていると感じざるを得ません。
技術的困難ではなく「政治的決断」の問題ではないか
今回、自民党側が述べた「技術的に難しい」という主張について、私は疑問しかありません。税法の改正に関して「技術的」な面がゼロとは言いませんが、税率を下げたり撤廃したりするというのは、結局は政治の意思でしかありません。
「難しい」と言いながらも、他の増税政策や社会保険料の調整、あるいは補助金の分配については、必要とあらば迅速に対応してきたのが今の政府の姿です。それなのに、ことガソリン税の廃止となると「先送り」「検討」「困難」という言葉ばかりが並ぶ。これでは、結局は財務省の顔色をうかがっているだけに見えてしまいます。
維新側が主張するように、「夏までに廃止」という具体的な時期を示して提案したことは、国民にとっても非常に分かりやすいです。政治は、やるかやらないかを明確にしてこそ評価されるものであり、何年も先延ばしされるような“検討”には、もはや何の期待も持てません。
ガソリン税廃止という改革案は、国民の負担を少しでも軽減しようという、ある意味で非常にシンプルで実行力を問われる政策です。その実現を「技術的」という言葉で誤魔化すのであれば、それは政治の怠慢と言われても仕方がありません。
本当に国民のための政治をするつもりなら
私は、政治家たちに問いたいのです。国民が求めているのは、「もっと真剣に生活に向き合ってほしい」ということです。物価高騰、賃金の伸び悩み、社会保障の負担増――。これだけ国民の生活が圧迫されている中で、少しでも負担を減らせる手段があるのなら、躊躇なく実行してもらいたい。
ガソリン税の暫定税率は、本来は「一時的」な措置であったはずです。それがいつの間にか「恒常的な税」として定着してしまっている現状を、政府は真剣に見直すべきです。高騰する燃料費の中で、国民は黙って耐えているわけではありません。そこに対して手を打つ姿勢こそが、政治家としての評価につながるのではないでしょうか。
また、この問題はガソリン価格だけでなく、日本のエネルギー政策や地方経済のあり方にも深く関係しています。車がないと生活できない地域のことを真剣に考えるのであれば、燃料価格のコントロールは国家的な優先課題のはずです。環境問題も大切ですが、今この瞬間の生活を守ることも同様に大事なのです。
「ガソリン税廃止」、言葉だけでなく本気の行動が求められます。検討や議論という言葉に隠れて、また何年も引き延ばされては困ります。今こそ、本気で国民の声を受け止める政治を期待したいです。
執筆:編集部A





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