
TBS NEWS DIGによると…
河野洋平氏ら訪中団が会談 中国・李強首相「米関税措置に中日で対抗していくべき」
中国の李強首相が日本の訪問団と会談し、トランプ政権の関税措置について「世界各国への挑戦だ」とし、日本と中国が協力を深め、対抗していくべきだと訴えました。
李首相は3日、河野洋平元衆院議長が団長を務める訪問団と北京で会談。トランプ政権の関税措置について、「世界各国への挑戦と受け止めている。中日両国はさらに協力を深め、対抗していくべきだ」と訴えました。
日本企業による更なる対中投資も促したということです。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【くつざわ 参院選全国比例立候補予定 日本改革党さんの投稿】
何で引退して久しい今は一般人の河野洋平88歳が、中国共産党 No.2と会談できるんだって話
— くつざわ 参院選全国比例立候補予定 日本改革党?? (@kutsuzawa55) June 6, 2025
河野一族が中共に組み込まれてるからでしょうが
「河野洋平、李強首相と会談」https://t.co/tYB4NSGeDg
まさにそこです。
— ピヨちゃん? (@think_piyo) June 6, 2025
違和感しかない。
つまり息子も良い事言っても選挙前パフォーマンスって事ですね。
— mary?? (@mary57059638) June 6, 2025
確かに。
— 紅依凸凹 (@AkaidekoYF23) June 6, 2025
いまだに太いパイプを維持してるとしか思えない。
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1955250?display=1
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みんなのコメント
- 手先だし手下だし?️♂️だからだろうか?江沢民の傭兵
- 88 あくとうはながいきしゃのー
- まるっぽズブズブやがな
- 息子含め、極めて“残念”な輩どもです
- 息子も不法移民では、特定の国についてはなんら言わないからね。
- 本当に老害早く隠居してほしい。
- 安倍昭恵さんがプーチンに会ったときに国賊だの出過ぎたマネだの大騒ぎしてた連中は、これにはダンマリですな こっちの方がよっぽど国益を損ねてるし、国際社会に誤解を与える
- 河野一族選挙区の皆さん 捨て票という手もあるのですよ
- こんな老ぼれジジイに我々は殺されるのはまっぴらごめん? 民意で一族を奈落の底に引き摺り落とそう
- 分かりやすい。
- 国賊売国奴河野洋平???
- 外患誘致罪で正義執行で良いでしょうもう
- 日本をダメにした連中のひとり
- 政治家の時からずっと自己の利権第一主義で 国を顧みず儲けるために生きてきた人というのが 私の感想です。
- 何故こんな奴を野放しにしているのか意味不明?♀️ [日本]国を貶めた張本人ですよ? 慰安婦問題は嘘で朝日新聞社長が謝罪したのに何故この人は『河野談話』を取消し謝罪をしないのか⁉️ おかしいですよね… [日本]人とは思えない?♀️
- こんなのばっかがなぜか長生き まったくもって理不尽極まりない
- パイプがあること丸出しなことを露骨に表してる典型ですねw
- 利権を握らされ、イチモツを握ってもらった中共の狗ww おだちんとシャオミ〜が目的なんだろ?
- 売国奴は、[中国]で墓穴掘って埋まってこい
- 河野といい、森山といい、なんで半年後どうなってるかもわからない80過ぎの老いぼれがいつまでも仕切ってんだ? もう先の三途の川がはっきり見えてきてる老人に未来は関係ない。 自民党には未来を他人事じゃない自分事にできる40代働き盛りはいないのか。 政治は年寄りが仕切る、は老害でしかない。
編集部Aの見解
引退後も続く影響力と“個人外交”の危うさ
河野洋平元衆議院議長(88)が訪中し、中国共産党No.2である李強首相と会談したというニュースに接し、私は強い違和感を覚えました。引退から長い年月が経ち、今やいち民間人であるはずの人物が、中国政府のトップクラスと堂々と面会し、あたかも日本の外交的代表者のように振る舞っている様子は、どう考えても異常です。
くつざわ氏の言うように、すでに公職を離れて久しい河野洋平氏が、なぜ今も中国共産党と太いパイプを維持し、外交の表舞台に出てくることができるのか。その背景には、長年続く中国との深いつながりがあるのではないかと、疑わざるを得ません。
まず第一に、現職の外交官や政府関係者でもない人物が、国家間の利害に関わる重要な課題に言及すること自体、外交上のリスクを孕んでいます。今回も、李強首相がトランプ政権時代の関税措置を「世界への挑戦」と表現し、「日本と中国が協力して対抗すべき」と述べた場面では、日本の立場を代弁するような空気が生まれてしまいました。
私はここに非常に大きな問題を感じます。なぜなら、現在の日本はあくまで米国との同盟関係を軸に外交を展開しており、中国との関係については極めて慎重にバランスを取っている状況だからです。そのような中で、旧政治家が“個人の肩書き”を利用して発言を行えば、それは国益と食い違う外交的メッセージとして、相手国に都合よく利用される恐れがあるのです。
引退した政治家が影響力を持ち続けること自体は否定しません。しかし、国際関係という緊張の中では、立場の曖昧な者の発言は、時に国家そのものの姿勢として解釈されてしまう。それが外交のリアリズムであり、今回のような“個人外交”のリスクだと私は考えます。
河野家と中国の“長年の縁”が生む不信感
河野洋平氏は長らく中国寄りのスタンスを取ってきた政治家として知られています。「河野談話」に象徴されるように、戦後日本の対外姿勢を大きく転換させた人物であり、その影響力は今日に至るまで尾を引いています。
今回の訪中も、“日中友好の象徴”という側面で報じられていますが、正直なところ私はその報道に疑念を抱いています。なぜなら、李首相が語ったのは「対中投資をもっと増やしてほしい」「米国の関税政策に一緒に立ち向かおう」といった、日本側が容易に同調すべきでない発言ばかりだったからです。
対中外交において、最も大切なのは「戦略的距離感」だと思います。あまりに近づけば依存となり、逆に離れすぎれば経済面での損失も生まれます。その微妙なラインを政府が丁寧に調整している最中に、私的な立場で“日中一体化”のようなメッセージを送ってしまうのは、正直言って迷惑にすら感じます。
さらに不安に思うのは、河野洋平氏の発言が、現職の外務大臣経験者でもある河野太郎氏の政治的立場にまで影響を与える可能性です。家系として中国との関係を長く築いてきたことが、外交上の疑念を呼び起こす事態につながりかねません。
信頼を築くのは難しく、失うのは一瞬です。だからこそ、個人と国家の立場をはっきりと分ける必要があります。対中外交の軸は、現政権が明確に定めた方針に沿って進められるべきであり、個人の信念や過去の人脈によって揺らいではならないのです。
今求められるのは“外交の一貫性”と“発言の責任”
外交は言葉がすべてです。たった一言の発言が、市場に影響を与え、国際関係に波紋を広げ、時には安全保障にまで直結します。その意味で、今回のような会談において、河野氏の発言がどれほどの影響を持ち得たかを軽視することはできません。
「パンダを連れてくれば人気者になりますよ」といった軽口すらも、外交の場では意味を持ってしまいます。それがどんな文脈であれ、公式の場における発言は“メッセージ”として受け取られるのです。
だからこそ私は思います。外交に関与する者は、現職か否かにかかわらず、自らの言葉に最大限の責任を持たなければならない、と。年齢や功績ではなく、「今、誰のために、どんな立場で発言しているのか」を明確にしなければ、国家間の信頼は築けません。
そして、こうした“影の外交”が継続する限り、国民の不安は消えません。外務省や官邸は、個人の外交行為に対しても一定のガイドラインを設け、特に戦略的パートナーとの関係に影響を及ぼすような内容については、事前協議を求める仕組みが必要だと私は思います。
外交とは国益そのものです。国家の一貫したメッセージが信頼を築き、その信頼が経済、文化、安全保障などあらゆる面に影響します。誰が、何を語るか――この基本を見誤ってはいけません。
執筆:編集部A





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