
以下,Xより
【山本慎二さんの投稿】
トルコ、クルド人の暴徒を鎮圧??? https://t.co/zBxv0llFff pic.twitter.com/5v5ZY872Ji
— 山本慎二 (@qsfkbwIhuWLhnjI) June 23, 2025
なるほど水ぶっ掛けるのが良いのか
— 躁転の拳Ⅱ型 (@TarosDQ10) June 23, 2025
これが正解だね。
— みなこ@カコジョ3周年 (@kakojyo_minako) June 23, 2025
川口と蕨に消防車をコレ用に追加配備だな。
水と棒が効果ありなんだね。
— ティンク (@6d0adBMwLPc6S1x) June 23, 2025
お手本にしなきゃ。
引用元 https://x.com/qsfkbwihuwlhnji/status/1936973961616851054?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 本場はすごいな‼️?日本のケーサツ、見てる⁉️?
- やっぱこれしかないんだよ 『話し聞いて、ルール守って』なんて 通用しないんだよ。
- 放水は良いですね。行政側の怪我回避出来るし。
- これこれ、これだよ。もしくはテーザー銃
- 公園とかで勝手にバーベキューしてるクルド人共にもこれやってほしい
- もっと水圧の強い奴でお願いできますか?
- 水は役に立たないよ。次からは火を使ってね
- ウケる?
- 水やりした後にテーザー銃か木刀でたこ殴り あるいは消火器ぶっぱなしてやろうぜ
- しかし、 クルド人の日本での振る舞いを見てると、トルコ[トルコ]人の怒りがわかる
- いいな、涼しそう(熱波の犠牲者感……
- 頭を冷やせと言わんばかりの水撃…
- 砂も一緒に吹き付けようぜ。 ワンチャン綺麗になるかもしれん
- これイイね
- やっぱ放水って制圧力高いんだ。機動隊の放水車、もっと増やした方がいいかも。
- あぁこれが日本の未来か。。って思ったけど日本の警察に これ出来るかな?
- な! 叩かないと解らない人達なんだよ! トルコも中東もあの辺は特にね!
- 何か問題が起きると仲間を呼んでくるクルド人の対応はこれくらいやらないとな。トルコからすれば国の信頼を落とされているのだからと思うと、日本もクルド人や近隣国人が日本を汚したり好き勝手させて置いてはいけない。
- 熱湯にしたらええのに
- 日本もこれ位取り締まったらいいのに。不法移民ですよ?
編集部Aの見解
海外の治安維持の実態に触れて考えたこと
私が今回の映像を見たとき、まず感じたのは「国家の中にある緊張の深さ」でした。トルコで行われたクルド人によるデモ、それに対して放水車を使って制圧に出た警察の対応――その様子は一見すると厳しいようにも映りましたが、背景には複雑な民族問題や地域紛争、そして長年の政治的対立があります。
特に、トルコとクルド系住民の間には数十年にわたる対立の歴史が存在しており、暴力的な衝突にまで発展した事例も少なくありません。治安機関がこうしたデモに対して過敏に反応する理由も、そこに根差しています。
ただ、私が印象に残ったのは、こうした現場対応が「強権的」とだけ片付けられない点です。国家としての治安維持は、単に暴力を取り締まるだけではなく、公共の秩序を守るための「最後の砦」でもあります。デモが平和的であるうちは言論の自由が保証されるべきですが、もしそれが暴徒化する可能性をはらんでいるのであれば、早期の対応が求められるというのもまた現実です。
トルコの対応が全て正しかったかどうかは一概に言えません。しかし、日本に住む私としても、「どこまでを自由とし、どこからを制限とするのか」その判断基準を改めて考える機会になりました。
日本にも無関係ではない「秩序」と「自由」の線引き
このトルコの事例を見て、私はふと日本の現状に思いを巡らせました。私たちの国では、政治的な意見を表明する自由が広く認められています。デモや集会、SNSでの発信も当たり前に行われ、そこに対して国家が過度に介入することは基本的にありません。
しかし、その一方で近年では、駅前や公共施設周辺での過激な政治活動、あるいは他人に対する威嚇とも取れる主張が目立つ場面も出てきました。そのたびに、言論の自由と治安維持のバランスの難しさを痛感します。
仮に日本で同様の秩序の乱れが生じたとき、私たちはどう対応すべきなのでしょうか。表現の自由を保障しながらも、公共の安全と秩序をどう守っていくか。そのためには、「治安維持の重要性」を改めて意識する必要があると私は感じます。
自由社会の礎は、あくまで秩序と法にあります。そこが崩れれば、どんなに素晴らしい理念も現実には機能しません。トルコのように対応が厳しくなりすぎるのも問題ですが、逆に無防備すぎて社会の安定が損なわれることの方が、もっと大きな損失になるのではないかと思います。
外国の問題を「自分ごと」として考える責任
今回の報道に接して思ったのは、外国の出来事を単なる「遠い国の話」として片付けてしまってはいけないということです。トルコの例も、紛れもなく「国内の問題」です。しかし、それは多民族国家に限った問題ではなく、日本のように比較的同質的な社会であっても、いつか同様の緊張や対立が表面化する可能性は否定できません。
たとえば、大規模災害や経済危機が発生した際に、社会的分断や治安不安が一気に高まるリスクがあります。そのとき、国家として、あるいは地方自治体として、どう行動し、どう秩序を保つのか。平時にそのシナリオを想定し、冷静に備えておくことは決して無駄ではないと私は思います。
私たちはつい、「どこかの国の対応は過剰だ」「人権を無視している」などと、上から目線で語ってしまいがちです。しかし、現場の治安維持や国民の安全確保は、机上の理論だけでは進みません。時には迅速な判断と、厳しい決断が必要になることもある。そうした現実を直視したうえで、よりバランスの取れた議論が日本国内でも行われるべきです。
繰り返しますが、私は決して暴力的な弾圧を肯定する立場ではありません。ただし、「国家とは何か」「安全とは何に基づいて成り立つのか」を考えるうえで、今回のような事例を冷静に受け止めることは大切だと思っています。治安維持という言葉の重みを、私たちはもう一度見直すべき時期に来ているのかもしれません。
執筆:編集部A





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