
産経新聞の記事によると…
林芳正官房長官が出馬の意向 岸田文雄前首相にも伝達へ 自民総裁選
自民党の林芳正官房長官は、石破茂首相(党総裁)の退陣表明に伴う党総裁選に出馬する意向を固めた。複数の関係者が8日午前、明らかにした。午後には岸田文雄前首相や松山政司参院議員会長ら旧岸田派幹部に伝達し、理解を求める。
林氏は同日午前、官邸で記者団の取材に対し「前回も一緒に戦った仲間とよく相談をしたい」と述べた。
[全文は引用元へ…]2025/9/8
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
林芳正官房長官が出馬の意向 岸田文雄前首相にも伝達へ 自民総裁選https://t.co/1EZIySI4et
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 8, 2025
午後には岸田文雄前首相や松山政司参院議員会長ら旧岸田派幹部に伝達し、理解を求める。
「出馬の意向」の前に「増税の意向」について聞きたい
— BOA (@BOAlambo) September 8, 2025
親中媚中の国賊は引っ込んでろ!
— こねこ??日本人のための政治 (@el_soleil) September 8, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250908-GOYPHWXP2FLCJBWQB2KC2FXXOE/
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みんなのコメント
- 現状ベストな選択肢かな。次点で茂木かねえ
- 国民舐めんな
- お、林が出るね
- いりません。
- 意外とこう。環境で変なことしそうな某氏と一部から不人気の某女史の狭間で受け皿になれたりしないんですかね
編集部の見解
林芳正官房長官、総裁選出馬の意向を固める
自民党の林芳正官房長官は、石破茂首相の退陣表明を受けて、次期総裁選に出馬する意向を固めました。8日午前、複数の関係者が明らかにしたもので、午後には岸田文雄前首相や松山政司参院議員会長ら旧岸田派幹部に直接伝え、理解を求める予定です。林氏は記者団の取材に対し「前回も一緒に戦った仲間とよく相談をしたい」と述べ、出馬にあたり旧岸田派との連携を強調しました。
林氏は昨年9月の総裁選に立候補し、9人中4位という結果を残しました。今回も松山氏をはじめとする旧岸田派議員が中心となり支援体制を整えるとみられ、出馬表明に向けて党内の動きが活発化しています。
コメントに見る厳しい視線
ネット上では、林氏の出馬の意向に対して冷ややかな反応が多く寄せられました。「『出馬の意向』の前に『増税の意向』について聞きたい」といった声や、「親中媚中はいらない」「ハニトラ野郎が恥ずかしげも無く」といった厳しい批判が目立っています。過去の外交姿勢や中国との関係に対して疑問を投げかけるコメントもあり、出馬表明に対して肯定的に受け止める声は少数にとどまっています。
また、「しゅつば??」「国民舐めんな」といった揶揄も見られ、国民感情とのズレが露呈しているようです。「お、林が出るね」と皮肉交じりのコメントもあり、出馬ニュース自体は注目を集めていますが、肯定的に評価する意見はほとんど見当たりません。
今後の課題と展望
林氏はこれまで外相や防衛相を歴任し、豊富な経験を有していますが、その政策スタンスや対中姿勢に対しては疑念を抱く層が根強く存在します。特に「親中」とのレッテルを貼られることが多く、ネット上ではその点を指摘する声が圧倒的に多くなっています。こうした国民感情を払拭できるかが、今後の総裁選における大きな課題となるでしょう。
また、経済政策や税制に関しても、「増税への姿勢を明確にしてほしい」という要求が強く出ています。総裁選に臨む候補者には、抽象的な理念だけでなく、国民生活に直結する課題への具体的な解決策が求められているのは明らかです。林氏が出馬表明を行った場合、国民の不満にどう向き合うのか、そして支持を得られるのかが注目されます。
党内では旧岸田派の支援が見込まれるものの、国民の受け止め方は厳しく、信頼を回復するには丁寧な説明と明確な政策提示が不可欠です。総裁選は単なる権力争いではなく、日本の進路を決める重要な機会であり、候補者一人ひとりが真剣に国民と向き合う姿勢を示さなければなりません。林氏がその期待に応えられるかどうか、今後の動向に注目が集まります。
執筆:編集部





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