NHKによると…

ことし夏の参議院選挙をめぐり、国民民主党の玉木代表と連合の芳野会長が会談し、連合が支援する立憲民主党を含めた3者による政策合意を目指し、今月中をめどに基本政策の方向性をまとめる方針を確認しました。
会談は6日朝、国会内で行われ、古川代表代行や榛葉幹事長、それに連合の幹部も出席しました。
この中で連合の芳野会長は、ことし夏の参議院選挙をめぐり「連合が推薦する議員全員の当選に向けて、国民民主党と立憲民主党との間で政策合意ができるよう、早期に議論を始めてほしい」と述べました。
これに対し、国民民主党の玉木代表は「夏の参議院選挙、その前の都議会議員選挙と、重要な選挙が控えているので、1人でも多くの仲間が増えるように頑張っていきたい」と述べました。
そして両氏は、連合と、連合が支援する立憲民主党、国民民主党の3者による政策合意を目指し、今月中をめどに基本政策の方向性をまとめる方針を確認しました。
また芳野氏は、選択的夫婦別姓について「制度の導入を30年間待っている。男女が対等でない状態が続いており、職場で女性が活躍していく上で阻害要因となっている」と述べ、早期の導入へ努力するよう求めました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【清水ともみさんの投稿】
え?
— 清水ともみ (@swim_shu) March 27, 2025
国民民主と連合“3月中に基本政策の方向性を” 立民含む合意へ | NHK https://t.co/hcNDaZB5fh
こういう所なんだよなあ。。。。
— もち (@motimotineriume) March 27, 2025
せめて選択的夫婦別姓だけは辞めてくれ
結局こうなるんよなぁ
— フリングボッチ (@m2Bsb963du825) March 27, 2025
毎回最後は、え?
— alpha白兎omega 369SIVA (@alpha369omega) March 28, 2025
という同じパターン…
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250306/k10014741161000.html
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みんなのコメント
- アウトー!
- 風見鶏玉木は だから信用できないんだよな
- 今の日本の経済状況で「選択的夫婦別姓制度の導入」を声高に主張する連合と合意か… 止めとけよ… 今の日本国民が求めているのは「減税」だよ… 選択的夫婦別姓? そんなもんを議論して国民の生活が楽になるのか?ってね…
- 結局、前原との一件は茶番だったのか
- 玉木氏は、やっぱり裏切る落ちを、つける。今度は、大丈夫かな❓と思い見る様になった。けど昔からの行動や、考え方は変わらない…百田さんも信用出来無いと…言われた通りだと。もう何も、驚かない。
- 夫婦別姓って何がいかんのですか? 普通に疑問です知らないだけなので教えて欲しい 正直どうでもいいと思ってしまうのだが。 自分は別姓にしたいとも思わないけど。
- これやばくないっすか?
- はぁ~?やっぱり(>_<)
- あー、、やっぱりか。
- え なんかやだ
- タマキン…やっぱり駄目やね?
- ここからって時に余計な事ばかりしよる…
- えっ?連合⁈
- やっぱり根っ子一緒だからね。 完全分離の良い機会なのに。
- は、はぁ。勝てると思ってるってことですね。ふ~ん。 判断が間違ってることに気付かないのかぁ。 一人で戦うことが怖いのでしょう。
- またふらふらとし始めましたか…。 WEFの件でコアな保守層が離れ、これでライト保守層も離れるかもしれませんね。 風見鶏とわかってはいましたが少し期待もしていたので、非常に残念です。
- 選択的夫婦別姓をするようなら玉木さんを応援出来ないなぁ〜
- 先程の記者会見で、立憲との選挙協力はない、と榛葉さんが明言されました!
- とりま榛葉会見でも見て落ち着け
- 国民が怪しいってとこはこういうとこなんだよな。やっぱり参政党かな。
- まぁ逆にこれまで支えてくれた団体を風見鶏的に切るようなら、それはそれで信頼度が下がると思うし、これまで通り、左の意見も聞きながら、是々非々中道右寄りで進んでもらえればと思います。
- 私は今だに理解できないのですが、なぜ連合の芳野会長はこれ程までに夫婦別姓の問題にこだわるのでしょうか。連合の本来の役割からズレていると思うのですが…。もっと全体に関わる視点から、様々な労動問題に取り組んでいただきたいです。
編集部Aの見解
国民民主党と立憲民主党、そして連合による「政策合意」の動きが報じられましたが、率直に言って、私はこのニュースに対してどこか釈然としない思いを抱いています。もちろん、選挙における候補者調整や政策のすり合わせは現実的な戦術として理解できます。しかし、そこに「理念の一致」や「政策の実効性」という肝心な要素がどこまで伴っているのか、慎重に見極める必要があると感じています。
今回の会談で確認されたのは、基本政策の方向性を3月中にまとめるという方針でした。立憲民主党、国民民主党、そして連合の3者が足並みを揃えようとする背景には、今夏の参議院選挙を見据えた危機感があるのでしょう。特に1人区では野党の票が割れることが致命的になるため、連携は戦術としては理にかなっています。ただ、それが本当に有権者にとって「選びやすい構図」になっているかというと、そうは思えません。
私が違和感を覚えるのは、政党同士の連携が「理念や政策の共鳴」というより、「とにかく議席を取りたい」という選挙互助会のように見えてしまう点です。国民民主党はもともと政策において独自性を掲げ、「対決より解決」というスタンスで与党とも一定の距離感を保ってきました。その一方、立憲民主党はしばしば政府への強硬な批判を繰り返し、現実路線というよりイデオロギー重視の面が目立っていたように思います。その2党が政策をすり合わせ、「心合わせはできている」と言われても、どこまで実態を伴っているのか、慎重に見守る必要があります。
選挙が近づくと、どの政党も「一致団結」や「共闘」を強調しがちです。しかし、有権者が本当に知りたいのは、「その政策で日本の課題は解決できるのか」「選挙が終わっても協力し続けられるのか」という、政策の実効性と持続性ではないでしょうか。たとえば、今回の会談で芳野会長が強く求めた「選択的夫婦別姓」の問題も、その場では一致できたとしても、法改正には大きな議論と調整が必要です。与野党の壁を越えて合意を形成しなければ前に進まないテーマですし、社会全体の価値観とも深く関わる問題です。表面上だけの合意で片づけられるものではありません。
また、企業・団体献金に関する国民民主党のスタンスにも注目が集まっています。玉木代表は「献金の在り方を単純に善悪で分けない」と語っていますが、これは非常に現実的な見方です。政治資金の透明性を確保することは大前提ですが、一律に企業献金を「悪」とする風潮にはやや疑問もあります。むしろ、適切なルールのもとで活動資金を得ることの重要性を議論するべき時期に来ているのではないでしょうか。
一方で、立憲民主党の重徳政調会長は「共有する政策や理念を作ろうとしている」と述べており、すでに文面の草案が出来つつあるとのことです。ただ、この政策合意がどこまで中身のあるものになっているかは、今後の公表内容をしっかりと見て判断しなければなりません。表面的な一致や曖昧な表現ばかりでは、有権者の信頼は得られません。ましてや、選挙後にすぐに瓦解してしまうような連携であれば、かえって政治不信を招くことになります。
私は、有権者として「何を誰に託すか」という視点を忘れてはならないと思っています。今回のように、選挙を前にして複数政党が連携しようとする動き自体は珍しいことではありませんが、だからこそ、合意の中身とそれに対する責任の所在を明確にすることが求められます。「数を取るために誰とでも組む」という姿勢が透けて見えるようでは、信頼は築けません。
連合の影響力が依然として大きいことは事実ですが、その存在が政党の政策決定に過剰に影響を与えるようになれば、それもまた健全な民主主義とは言えないでしょう。政党はあくまで国民の声を受けて政策を立案し、実行する存在であるべきです。特定団体の顔色をうかがうあまり、国民全体の利益が後回しになっては本末転倒です。
最終的に問われるのは、「この政策は誰のためのものか」という一点です。国民にとって、安心して生活できる社会を築くために必要な政策とは何か。それを真剣に考え、実行に移す力がある政党にこそ、私は一票を託したいと考えています。今回の政策合意の行方を、冷静な目で注視していきたいと思います。
執筆:編集部A




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