FNNプライムオンライン・要約
【中継】“トランプ関税”発動に政府の対応は?与党内から国民に4万円もしくは10万円給付する案浮上も「トランプ関税対策にならない」と指摘も
・9日午後1時過ぎ、トランプ政権による相互関税の第2弾が発動された。
・日本政府の対応は明確でなく、官邸前からフジテレビ政治部・阿部桃子記者が中継。
・日本経済が打撃を受ける中、「まずはアメリカ国内の批判の高まりを待つべきだ」という閣僚経験者の声もある。
・交渉担当の赤沢大臣の訪米時期が注目されており、「交渉の長期化は変わりない。ならば早く訪米すべきだ」との意見も。
・赤沢経済再生相:「何が我が国の国益に資するのか、あらゆる選択肢の中で何が最も効果的か考え抜いて、最優先で全力で取り組んでいきたい。」
・交渉材料については「政府内で拙速に出すべきではない」との慎重な意見が多数。
・アメリカからの農産品輸入要求に対し、農水大臣経験者が「日本が壊れる。そこまでしてアメリカにへーこらするのか」と反発。
・国内経済対策では、ガソリン減税に加えて「全ての国民に4万円または10万円を給付する案」が与党内で浮上。
・政府高官は「給付や減税はトランプ関税対策にはならない」とし、「影響を受ける事業者などへの支援を優先すべき」との考え。
・石破首相も大規模な対策の必要性を認識しており、「バラマキ批判を避けつつ、国民に歓迎される策」が政権の命運を握る見通し。
[全文は引用元へ…]

以下,Xより
【一華さんの投稿】
良いね!10万貰って選挙で落とそうぜw
— 一華 (@reo218639328632) April 10, 2025
【現金給付】国民に10万円給付する案浮上 https://t.co/D8u2Cwm0A2
それが一番!
— トランプ革命 (@TkrrgfQam297857) April 10, 2025
所詮、その十万円だって元は国民の税金から来たもの。
元の持ち主に帰ってきただけのこと。
その10万??だって我々の税金ですからね?自分の金のように給付するとか言ってますがね…??貰うけど選挙では?票を入れず落としますけどね?ばばいᐕ)ノ
— 藍坊主 (@Bonjovi0215) April 10, 2025
10兆円あれば日本がグリーンランドとパナマ運河を買い取ってアメリカに貸す、なあんてこと、やらんわなあ?
— しょうちゃん (@shochan85148581) April 10, 2025
引用元 https://youtu.be/lHp7wl0ZiLQ?si=7As8fiUyy8vsxaoB
https://news.yahoo.co.jp/articles/2986b436f698035de727b931330962a60cd2d44a
最新記事
-
政治【日本政府】エチオピア帰還民の生計再建を支援 UNDPに約1.6億円を拠出 在エチオピア日本大使館「支援できることを誇りに思う」[国連]26/08
-
政治【悲報】人手不足で外国人を呼んだはずなのに、日本語を教えるためにまた人手が必要になってしまったと話題[X]26/08
-
政治【日本政府】シリアの社会経済活動活性化と住環境改善を支援 国連機関に約15億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ネパールの人材育成を支援 約4億円の無償資金協力 最大22人が日本留学へ[外務省]26/07
-
政治【日本政府】日本とGDP規模が近いインドの人材育成を支援 2.5億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】エルサルバドルの人材育成を支援 2億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ギニアの学校給食等を支援 WFPに3億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】赤十字国際委員会への令和5年度拠出実績は約50億円 人道支援を継続[外務省]26/07
-
政治【日本政府】カンボジアの移民労働者や国内避難民へ緊急保護・生活再建支援、約2億1,500万円を拠出[UNFPA]26/06
-
政治【日本政府】カンボジアの安全保障能力強化を支援、5億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】イエメンの栄養状態改善を支援 WFPに3億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【茨城県在住外国人】ついに10万人突破[26/07]
-
政治【日本政府】ベナンのマラリア予防支援へユニセフに約3.7億円を資金協力[UNICEF]26/06
-
国内『日本の警察官29万人なのに、移民123万人受け入れて大丈夫なのか?』とのX投稿が話題
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
みんなのコメント
- 彼らには、日本の舵取りは無理だ。新しい船には、新しい水夫が必要。昭和は終わり
- そうか!自民党は 「今までごめんなさい代」として 国民に10万配って終わるのか 立つ鳥跡を濁さずというか 有終の美…ちがうな 「自民とはいえ、最後に死に花を咲かせる気概はある」 かな?
- 浮かれてる場合じゃない 外国人にも渡される 中国人がたかるぞ こんな愚策を許すな こんな財源あるなら 消費税廃止しろ
- もらえるものはありがたくもらうけど、それで票を入れるかは全然別の話だからな
- どうせまた所得制限つけて中間層がハズレるんでしょ いつもそうだし期待してない
- 一回配って終わりじゃなくて、税金の使い方自体を見直してくれって話なんだよ
- 取ってから配るなら、最初から取らなきゃいいってみんな思ってると思うよ
- 国民が納めた税金をばらまいて恩着せがましくされるの、本当に納得いかないんだよな
- この手の給付って、どうしても選挙前のアピールにしか見えないんだよね
- 毎度のことながら、政府のやることって見透かされてるのに本人たちだけ気づいてないのかもな
- 10万もらえるならもらうけど、それで支持はしないし、逆に不信感は増すよ
- 一時的な給付より減税の方がよっぽど意味あるし、根本的な改善につながると思う
- 所得制限とか細かい線引きで結局みんなイライラするだけなのに、また繰り返すのか
- 消費税を一時的にでも下げてくれた方が全然助かる 給付は焼け石に水
- 毎回給付金の話になると、あれこれ議論して終わるパターンばっかりでもう飽きた
- 国民の税金を自分たちの人気取りの道具にするなって言いたいわ
- 企業支援が優先っていうけど、その前に国民の生活支えるのが政府の仕事じゃないのか
- 結局また官僚の事務手続きで時間かかって、届くのはいつになるやらってやつでしょ
- 国民全員に配るって言っておいて、あとから対象絞るのやめてくれ 毎回それ
- このやり方じゃ、国民は黙って納税して文句言うなって言われてる気しかしない
- なんでもっと早く減税とか生活支援を検討してこなかったんだよって腹立つ
- 一時的に現金配ったところで、何の根本解決にもならないっていつ気づくんだろうな
- もらうっていうか、返してもらうだけだから 別にありがたがる理由もないよね
編集部Bの見解
給付金をめぐる政府の姿勢に感じる違和感
トランプ政権による関税第2弾の発動により、経済への打撃が懸念されるなか、日本政府では再び「給付金」案が与党内で浮上していると報じられました。4万円や10万円という金額が検討されているようですが、正直なところ、またかという思いが先に立ちます。物価高の中で生活が苦しい国民が多いのは確かです。しかし、政府の対応には一貫性も誠意も見えず、むしろ選挙対策の延長にしか見えないのが現状です。
まず、多くの国民が感じているのは、「取ってから配るな」という素朴な疑問です。日々働いて納めている税金が、結局は政府の思惑で「ばらまき」の道具にされている。そんな構図を見せられて、誰が素直に感謝できるでしょうか。もらえるものはありがたく受け取りますが、それはあくまで「返してもらっているだけ」であって、政府からの恩恵でも何でもありません。
中でも毎度のように登場する「所得制限」は、もはや国民の不信を募らせるだけの存在です。結局、毎回対象外となる中間層や、真面目に働いてきた人たちが取り残される。そういった仕組みを変える気配もなく、ただ票のために動いているようにしか見えません。
選挙前のタイミングに透ける思惑
今回、与党内での給付案が急浮上した背景には、夏の参院選を見据えた動きがあることは明らかです。表では「経済対策」と言いながら、実際は政権支持率の下支えが目的であると多くの国民が感じています。「もらえるものはもらいますけど、票は入れません」という声が出てくるのも当然です。
国民が求めているのは、本質的な政策転換です。ガソリンや電気代の高騰、食品価格の値上がりといった現実の生活を見れば、一時の現金給付では焼け石に水であることは明らかです。それよりも、継続的な減税や規制緩和など、根本から経済を立て直す策が求められています。
それにもかかわらず、またしても一時しのぎの給付金に頼ろうとする政権の姿勢には疑問しかありません。このような短期的な施策では、何度繰り返しても根本的な解決にはなりませんし、逆に国民の政治不信を深めるだけです。
政治に問われるべきは誠実さと覚悟
今こそ必要なのは、「どうすれば国民の生活が少しでも良くなるのか」という視点から考え抜かれた政策です。税金は国民から預かったものであり、好き勝手に使ってよいものではありません。政府の姿勢が「選挙が近いから配る」という安易なものであるなら、それは国民を軽視している証拠であり、信頼の回復は遠のくばかりです。
また、「影響を受けた業者への支援が優先」とする声もありますが、なぜ国民生活の基盤を支えるような減税には動かないのか。なぜ給付という名の一時的対応で済ませようとするのか。本来ならば、国民が納得できるよう、政府はその意図と方針を明確に示すべきです。
私たち国民は、もう何度も似たような「一時給付」の繰り返しを見てきました。そして、そのたびに「どうせまたか」と冷めた目で見ています。本気で国を立て直す覚悟があるなら、まずは本質的な改革に手をつけるべきです。選挙のための政策ではなく、国民のための政策を求めます。
執筆:編集部B





コメント