以下,Xより

【一華さんの投稿】
ほんまコレ pic.twitter.com/aNIYvnEzk4
— 一華 (@reo218639328632) April 10, 2025
入れるしか無かった…
— 長尾里司 (@satoshi9109) April 10, 2025
他の選択肢が終わっていたから。
— くわ (@KUWATATSU188) April 12, 2025
私もそのうちの1人です?
— 逆襲のミャア (@NHK_NET_NG) April 10, 2025
引用元 https://x.com/reo218639328632/status/1910441791943585976?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 自民党に入れると日本だけじゃなく、スカイツリーも傾きます。
- すいません。
- 自民党入れた結末
- 後悔しないためにも政治のことを調べなければ意味がありません。そのままにしたらダメですよ。
- もう自民党に洗脳されないようにしましょう
- 反省しました。
- あー、無いですね。 選挙権を頂いて以来、自民党以外の候補に入れた事が一度もない人間ですが、一度もこんな事を思った事はないし、全ての自分の選択に誇りを持っている。 ので、この絵は全く理解できない。通じない
- マジでその通り。
- もう絶対に騙されない。
- 愚かな庶民はまだ気が付かずか…
- それもありますが組織票もありそうですよね これだけのことをした党なんですから夏の選挙であの党に入れてるのはもはや日本売ったあいつらと変わりないですよ「怒」
- むしろ「なぜ選挙に行かなかったのだろう」では?
- 次も全力で自民党に入れます。 高市総理を輩出するまでは。
- 選挙に行かなかったんだろうも
- 子供いる人将来子供に尋ねられたらなんて答えるんだろ
- ま~エスパーでもない限りムリだったかと?小泉純一郎写真集出てたし「拉致被害者5人帰国」って日経の見出しでほぼ全員小泉に落ちた今ほどSNSも拡がってないしテレビ一色だったし…パンピーだけじゃなくて産業界の叩き上げトップ達にも支持者多かった左翼団体だなんて、思いもよらずでした!?
- いまや「入れてる人は、実はいない」までありますけどね… 都知事選の投票結果とか見てみるといいですよ。数字出してた人がいましたが、東京都民って何人いるの?っていう数字になってますから… 不在者投票と集計してる会社は闇が深いですね…
- コレ!…なぜここまで自民党は腐ってしまったんでしょうかね
- 自民党を支持してるのはジジババが中心なので、こうなるときにはもうこの世にいないでしょうね。 今の若い世代が「なんであのとき選挙に行かなかったんだろう」が、起こり得る未来かと思いました
- 多分他がひどすぎて自民党が まともに見えたんだろうね
- 後悔先に立たず。 自民党で世の中良くなると本気で思います? そりゃ自民党に群がる一部のハイエナどもはその時は良いでしょう。 でもこのまま自民党に政権を任せ続けていたら日本は滅亡する。 だからといって維新や国民民主に任せても同じ。
- 僕は入れてません。安倍さんの時入れちゃったかな。
- 自眠公明党はもう根絶しましょう。今だけ?だけ自分だけの詐欺師集団は日本人では無いので日本国民に対して有益な事は何一つしません。事実を知り目覚めた皆さんは、これ以上新しい税金を作られたくなかったら見限りましょう。
編集部Aの見解
自分の一票に、もう一度向き合うとき
SNSでたまたま目にした、ある一枚のイラスト。そこには、崩れた都市のような背景とともに、人々が膝をつき、頭を垂れている姿。そして「なんであのとき自民党に入れたんだろう」という一文が添えられていた。あくまでイメージであり、現実とは違う表現だとは理解しているが、それでも私の心の中に、ある問いを投げかけたのは確かだった。
これは、政党批判というよりも「政治の選択に対する後悔」や「選挙の重み」をテーマにした風刺なのだと思う。絵そのものよりも、そこに込められた“感情”が、今の空気を象徴しているように感じた。
政治は生活に直結していると感じる瞬間
私はこれまで、そこまで政治に積極的な関心を持ってきたわけではない。けれど、ここ数年の物価上昇や税負担の増加、少子化対策と称したバラマキ政策などを見ていると、「この国のかじ取りは果たして本当に正しい方向に進んでいるのだろうか」と疑問を抱くようになった。
電気代は上がり、食品の値段も以前より明らかに高くなっている。それでも賃金は思ったほど上がらず、将来への不安は積もるばかり。ニュースでは景気が回復していると伝える一方で、実際の生活はなかなか楽にならない。このギャップに、私だけでなく多くの人が疑問を感じているはずだ。
政治は、確実に私たちの生活に影響を与えている。気づかないふりをしても、目を背けていても、結果だけは着実に現れていく。
選挙は“責任の場”でもある
投票という行為は、自由の象徴であると同時に、責任の始まりでもある。誰に任せるか、どの方向性を支持するか。その一票が、間接的に未来の社会に反映される。選んだ相手が期待通りに動かなかったとき、あるいは思っていたのと違う政策が実行されたとき、私たちはつい「裏切られた」と感じてしまう。
けれど、本当にそうだろうか。自分が判断し、投じた票に対して、まず自分自身が「選んだ責任」を引き受けなければならない。それが、民主主義の前提なのだと思う。
「政治の責任」という言葉には、私たち有権者の側の責任も含まれていると、改めて思うようになった。
期待と現実のあいだで
もちろん、自民党がすべて悪いと言いたいわけではない。長年政権を担ってきたからこそ、積み重ねてきたものもあるだろうし、功績もある。ただ一方で、慢性的な緩みや利権構造、不透明な政策決定が疑問視される場面も増えてきた。信頼が揺らいでいるのは事実だと思う。
私は、急激な変革よりも、安定と継続を重んじる保守的な考え方を持っている。それでも、今のままでいいとは思えない。保守とは「変えないこと」ではなく、「守るべきものを守るために、必要な変化は恐れないこと」だと考えている。
今こそ、“信頼できる政治”とは何かを考え直す時期ではないか。単なる批判ではなく、次にどこを選ぶべきか、自分の目で見て判断する姿勢が必要だ。
私たちは何を選び、何を望んでいるのか
イラストの中の一言、「なんであのとき…」という後悔の言葉。それを現実の社会で誰もが感じないようにするためには、今をどう見るかが重要になる。日々の小さな不満や違和感、無関心。それらが積もり積もって、いつか取り返しのつかない形で跳ね返ってくることがある。
だからこそ、次の選挙も、次の選択も、私は軽んじたくない。誰に入れるかは個人の自由だ。ただ、少なくとも「後悔しない判断」を目指すべきではないかと感じている。
投票所のあの一瞬に、未来がかかっている。少し大げさに聞こえるかもしれないが、それくらいの覚悟を持って、一票を投じたいと私は思うようになった。
執筆:編集部A





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