
拡散新聞によると…
「あの時に野田佳彦首相が消費増税を決断したから日本は救われた」元新潟県知事 衆議院議員 米山隆一「シン・亡国論」妄想妄言w動画?
— 田中康夫Lottaの執事?Servant Leader? (@loveyassy) April 19, 2025
医師・弁護士・東大?「資格・肩書・学歴」と「知性」は相関関係ゼロと痛感させる痛い「誤託宣」
枝野幸男・小川淳也・辻元清美etc. 人財豊富な野党第一党@CDP2017 pic.twitter.com/R9eX3XsIiR
管理人
ネットの反応
名無し
仁徳天皇の民の竈の逸話を知らぬ者が国政にいることは不幸だ
名無し
学力と知性とは関係が無いという典型的な事例。
この人は学生時代は多分優秀だったのだろうが、経済環境に対する俯瞰的な観察能力が決定的に欠落している。
どちらかと言うとある種の宗教狂信者。
事実を客観的に検証把握すればもう少し別の事実が見える筈だが、信心がそれを妨げている。残念。
名無し
消費増税を決断したから日本は救われた
日本が救われた?(アホらしい)
妄想が激しい方ですね?
名無し
これを正気素面でゆうとるんでしょ
なんでこんなのが小選挙区当選するの?
名無し
こういう増税論者の議員を一人一人つぶしていかないと、日本の復活はない
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【田舎暮しの唱悦さんの投稿】
立憲民主党の米山隆一議員「あの時、野田佳彦首相が消費増税を決断したから日本は救われた」⇒ ネットの反応「こういう増税論者の議員を一人一人つぶしていかないと、日本の復活はない」 https://t.co/sDQLmIzYJp
— 田舎暮しの唱悦 (@shoetsusato) April 21, 2025
増税したからさらに景気冷え込んだけどな!ハッピーはパパ活ハッピーでそんなんもわからんか?
— とんきち (@tonkichi14) April 21, 2025
ネットの反応に賛同します。数十年間の増税に耐え続けてきた忍耐強い日本人も堪忍袋の緒が切れる。日本を豊かに強くするには今から減税時代に入る以外に方法はない。政府に強制されて財務省に預けさせられた税金を引き出せば大きな財源となる。
— Tetsuya Okamoto (@ted_okamoto) April 21, 2025
増税法案通したから党が割れた
— トゥルッロ (@NostalgicTrullo) April 21, 2025
でも政権を無理矢理延命しようとしてたから何も救っていないんだよ
救ったのは安倍ちゃんで党首討論で煽ったから
引用元 https://anonymous-post.mobi/archives/64762
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みんなのコメント
- Colaboやフローレンスに金を回すための消費税増だった。
- 奥さんに可愛がられている天才米山 増税はそこまで考えていない ただ、炎上させて面白がっているだけ 分かりやすい人だ
- 学歴と資格はスゴいが人間性や議員としての能力はゼロのキモロバ。
- あれは合意だったのかね米山先生www
- 素朴な疑問ですが、これって、「ポアされてよかったね。」と言ってるのと、何が違うのでしょうか。まさに #ザイム真理教 #財務省解体 #消費税減税
- 野田のせいで日本は成長していない。
- 本来、増税などせず国民を豊かにするのが政治家の仕事では?
- 野党が減税言わないのが日本の恐ろしさだと思う(^^; アメリカなんてあんなデカイ国なのに減税に向けて物凄い勢いで動いてるぞ 増税したから日本が救われた?笑わせんなよマジで くそみたいな野党は自民よりも害悪だわ
- 馬を鹿という人が一定数いるのです
- 増税した金は何に使った? 無駄な金は使ってないのか? アホか…
- 貴方はいらない
- 買春政治家を差別しよう
- 米ちゃん、逆張り止めなよ。 奥さん離れてくよ。
- 本当にそう思うのなら、 参議院選挙で増税を公約にしたら?
- 日本が衰退したのだよね
- 恨むなら立憲民主党を恨めよ!。
- 財務省の言いなりの野田の決断!?
- この変◯議員は何を言ってるのでしょう?国民に寄り添わず財務省ベッタリの増税信者、立憲民主党は野党の役目を何も果たしてない。自民、公明、維新に続いて日本に不要な政党だとつくづく思う。もちろんこの方は真っ先に淘汰されるべき!
- 気持ち悪いんだって、この変態は。
- 偏差値バカ!
- 立憲共産党のアホは選挙で落とさなアカン
- 米山牛一腹立たしい
- コイツも次の衆議院議員辞職で
- 超絶激しく同意
編集部Aの見解
「あの時、野田首相が消費増税を決断したから日本は救われた」のか──冷静に振り返るべき理由
立憲民主党の米山隆一氏が、「あの時、野田佳彦首相が消費増税を決断したから日本は救われた」との見解を示したことが話題になっています。この発言は、2012年の民主党政権下で消費税増税を決めた当時の決断を、肯定的に評価するものです。しかし、私はこの評価に強く同意することはできません。むしろ、その判断が長期的に日本経済に与えた影響を、より真剣に検証すべきだと考えています。
当時、民主党政権は財政健全化を掲げ、2014年と2015年の2段階で消費税率を引き上げる「三党合意」に踏み切りました。これにより、消費税は5%から8%、そして10%へと段階的に上昇しました。確かに短期的には税収の増加という成果がありましたが、果たしてそれは本当に「日本を救った」のでしょうか。
消費税増税がもたらしたものは何だったのか
私は、消費増税が日本の家計、特に中間層と低所得層に深刻なダメージを与えたと思っています。増税の影響は消費活動を直撃し、特に小売業や飲食業において長期的な消費低迷の引き金になりました。個人消費の冷え込みは、結果的に国内経済全体の成長にもブレーキをかけたのではないでしょうか。
特に、2014年の5%から8%への引き上げの際には、直前の駆け込み需要の反動で景気が大きく落ち込み、その後の回復にも時間がかかりました。数字で見れば一時的に税収は増えましたが、税収の総額以上に民間経済が縮小した影響の方が大きかったと見るべきです。
それに加え、増税後には財政健全化の名のもとに公共投資や社会保障支出が削減される傾向が強まりました。消費税を財源として社会保障の安定化に回すと謳われていたにもかかわらず、実際には制度の維持には必ずしもつながらず、年金や医療、介護の現場では今もひっ迫した状況が続いています。
「日本を救った」という表現に違和感
米山氏の「救われた」という表現には、正直違和感を覚えます。何をもって「救われた」と判断するのか、その基準が極めて曖昧だからです。税収が増えたことだけを成果と捉えるのはあまりに表層的であり、国民の生活が実際に豊かになったかどうか、安心して暮らせる社会になったかどうかを見ずして、その判断はできないと思います。
現実には、消費税が上がったことで可処分所得が減り、実質的な家計の余裕は大きく削られました。その結果として、消費が慎重になり、経済の活性化が見込めないという悪循環に陥っています。地方ではスーパーや商店街の空洞化が進み、地域経済の基盤が弱まっているのが実情です。
「財政再建」を盾に国民の生活を犠牲にするような施策が、本当に国を救うものだったのか。私はむしろ、「国民の体力を奪ってでも帳簿の数字を整えようとした」政策だったのではないかという見方の方が現実に即していると感じています。
消費税という制度自体の再検証を
私たちは今こそ、「消費税」という制度そのものについても、改めて考え直すべき時期に来ていると思います。逆進性が高いこの税は、所得の低い人ほど負担感が重くなる仕組みになっており、税の公平性という観点から見ても課題が多い制度です。
それに加え、財政赤字を理由に増税が繰り返される一方で、政府の支出の在り方についてはあまり真剣な議論がされてきませんでした。例えば特別会計の見直しや、無駄な事業の精査など、増税以外にできることは本来たくさんあったはずです。
国民に「負担の理解」を求める前に、政治家や官僚がどこまで本気で節度ある行政運営をしているのかが問われるべきです。その努力なしに「救った」と胸を張るのは、あまりにも軽率な自己評価に見えてしまいます。
最後に
「あの時の消費増税が日本を救った」という言葉は、現場で必死にやりくりしている多くの国民の実感とは大きく乖離しているように感じます。むしろ、「あの時、国民の生活が苦しくなった」と感じている人の方が多いのではないでしょうか。
政治の目的は、国家の帳簿を整えることではなく、国民一人ひとりの生活を守り、安心して暮らせる社会を築くことにあります。過去の増税を美化するのではなく、むしろその結果と教訓を冷静に振り返り、今後の税制や経済政策に生かしていくことが、真に政治家に求められる姿勢だと私は思います。
執筆:編集部A





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