以下,Xより

【ぴろんさんの投稿】
林官房長官「夏の参院選が政権の行く末を左右する」
— ぴろん?? (@pirooooon3) May 7, 2025
国民の生活を苦しめるお前らに未来はない!
媚中の左翼政党は全員落選させる!
#自民党に投票してはいけない pic.twitter.com/ty7n5Kw94x
ガラス製の水晶玉に手をかざし後ろからドライアイスを焚いて未来予想をすれば大抵の場合は当たると思う、左も右も無くただ落ち行くのみ。
— ひろ?? (@freeperson_hiro) May 7, 2025
今の政権がやってることを支持しろと?!
— オチャミ!? (@0720_ari) May 7, 2025
でも茹でガエル達が結果邪魔をする!
物価高騰問題、トランプ関税問題、石破総理の闇献金、なに一つ現時点で解決しておらず…なぜ?夏の参議院選挙で自民党に票いれてもらえるおもってるのだろうか?
— タカタカ (@BHufOIPtdiKnHRw) May 7, 2025
引用元 https://x.com/pirooooon3/status/1920123275511828946?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- いい結果が出ないのは目に見えている。
- 日本人に対する挑戦状か
- 自民党に未来は無い( ◜ω◝ )←オッズ1.0倍
- 今の自民党は参院選にボロ負けしても 関係なさそう…… 本人達を落選させないとダメな気が……
- 親中派の政治家は全員落選です
- これ何❓自民党支持者を脅している!政府のしていることの責任は、自分にはないって言い訳か!
- お前みたいなデマ野郎も早く凍結されねーかな
- いよっ!林!その通り! ただ「夏の参院選が政権の行く末を左右する」ではなく「夏の参院選が日本の行く末を左右する」だ! 貴様ら肥えた蛆虫に夏以降を生きる資格はない! 夏で消えろ、日本人にたかる蛆虫が!
- 痛し痒しの参院選になりそうな予感がします。 政権をひっくり返されるのは嫌だ。 かと言って石破氏を始めとする無能な親中眉韓政権も嫌だ! 小奴等を自民党から排除して本来の保守政党に立ち返る事を期待します。
- 自民は政権から落ちるよ…当たり前だろ?国民を苦しめる事しかしてないんだから??
- さらばじゃ
編集部Aの見解
林官房長官の発言に透けて見えた「現政権の末期感」
林芳正官房長官が「この夏の参院選が政権の行く末を左右する選挙になる」と発言したという報道を見て、思わず「ようやく危機感を覚えたのか」と苦笑いしてしまいました。というのも、ここまで国民の信頼を失ってなお、「政権維持」が目的になっているような印象が拭えなかったからです。
いまの自民党政権を見ていて思うのは、「国を思って政治をしている」という姿勢が極端に薄れてしまったということです。言葉の端々では「国益」や「安定」を口にしますが、現実に行われてきた政策の中身はどうでしょうか。
中国に対しては終始弱腰で、毅然とした外交姿勢を示すどころか、経済優先の名の下に配慮ばかりが目立ちました。国内では外国人労働者の受け入れを拡大し、文化的摩擦や治安への懸念が高まっても、真正面から向き合おうとする姿勢がほとんど見られませんでした。
加えて、今回どうしても触れておきたいのが「政治とカネ」の問題です。自民党に限らず他党でも見受けられますが、とりわけ自民党内では裏金問題、収支報告書の不記載、企業献金の影響など、国民の政治不信を招く案件が後を絶ちません。これだけの問題が次々と明るみに出ていながら、責任の所在が曖昧なままうやむやにされてしまう――もはや「説明責任」という言葉が空虚に響くだけになってしまった感があります。
選挙のたびに「信を問う」と言いながら、信頼を裏切るような行為が繰り返されてきた。その積み重ねが今、自民党を苦しめているという自覚が、果たしてどれほどあるのでしょうか。
「保守」の名を語るなら、まず守るべきは国民の暮らし
「保守政党」として長年国政を担ってきた自民党ですが、その理念はすでに形骸化してしまっているのではないかと感じています。保守とは本来、伝統や文化、家族、国土、そして国民の生活と秩序を守る立場のはずです。ところが今の自民党は、そうした保守の核心からどんどん離れていってしまっているように見えてなりません。
たとえば、国民の暮らしを支えるべき立場にありながら、経済界との距離を優先し、農業、中小企業、地方の声が置き去りにされてきた現実。また、移民政策に近い形で外国人労働者の門戸を開き、社会の同質性が崩れつつあることに対して、まともな議論すらされてこなかった。これは明らかに「保守政党」としての使命を放棄していると言わざるを得ません。
加えて「自分さえよければいい」という姿勢を持つ議員が目立ちすぎます。不正献金や選挙買収、利益誘導に関わる報道が後を絶たず、処分も甘く、反省の言葉だけが形ばかりで並ぶ光景に、何度落胆したことでしょうか。
こうした中で、「参院選は政権の命運を握る」などと口にされても、それは政治家自身の危機感であって、国民にとっての希望ではありません。むしろ、今の自民党には一度政権を離れ、政治の信頼回復に向けて根本的な自己改革を行うべき時期に来ているのではないでしょうか。
選挙は「罰を与える」場でもある
多くの有権者が選挙を「誰を選ぶか」という視点で考えますが、もう一つ重要なのは「誰を信任しないか」という視点です。今回の参議院選挙は、まさにその意味での転機になると私は思っています。
政権交代を安易に求めるべきではないというのが、これまでの私の基本姿勢でした。しかし、これだけ国民を軽んじ、既得権益に固執し、説明責任を放棄し続ける政党に対して、「選挙でしか意思を示すことができない」私たちは、然るべき判断を下すべきだと考えるようになりました。
もちろん、自民党内にも立派な信念を持ち、真面目に国民と向き合っている議員は存在するでしょう。しかし、党としての方向性がここまで「自己保身と現状維持」に傾いてしまっている限り、たとえ一部がまともでも意味をなさない。構造全体を立て直すためには、一度「国民による不信任」という形でリセットする必要があると私は考えます。
選挙は民主主義の根幹です。今こそ私たちは、「票を持つ者」としての責任を果たすべき時ではないでしょうか。今回の参院選挙を、真の保守の再生と、政治の信頼回復への第一歩にしていきたいと、心から願っています。
執筆:編集部A





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