以下,Xより

【himuroさんの投稿】
あずきバーは凄い https://t.co/awTQ24ysz4 pic.twitter.com/fhD22jXzZY
— himuro (@himuro398) May 9, 2025
マレーシアの近所のスーパーで売ってます。たまに買います。?
— SouthernCross (@Southern_X777) May 9, 2025
素晴らしい?
— そらぴよ (@sorapiyo11111) May 9, 2025
再販してほしい pic.twitter.com/faLml4rVO7
— ฅ(`ꈊ´ฅ) (@Hbc_Hokuriku) May 9, 2025
帰国時は必ず冷凍庫に入れておく あずきバー?☺️
— Ako (@akitakomachi913) May 9, 2025
添加物が多いものを食べると お腹の調子が悪くなるのに これはならなかった?
ラクトアイスは絶対に食べない方がいいよ?
引用元 https://x.com/himuro398/status/1920822517272338659
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みんなのコメント
- しかも大量の水あめ、砂糖 三重県津なので、伊勢、伊勢神宮の お供え物ということで関係があるかも しれませんね お寺や神社は昔からお供え物で 菓子、和菓子などは多いためです
- 井村屋さんが次のターゲットにならないと良いのですが⋯
- 最初硬すぎるのだけが難点。あとは最高、何年経っても飽きのこない味
- 歯が折れそうなくらいガッチガチなところも魅力。夏の定番です
- 余計な添加物を入れていないアイスの一つと最近知ったばかりでした
- すごいのは認める。でも結局添加物が表面上ないだけで、なかったとしても白砂糖齧ってるような物だからね。
- 井村屋産素晴らしい
- あずきバーっておれでも作れるのかなあ
- このシンプルさ わかりやすさ 素晴らしい
- あずきバーよく買います。 冷凍庫から出したばかりの噛みづらさも含めて大好きです笑 太らないし!
- 歯が折れそうになるやつ
- 拡散拡散! 無添加が売れる時代だと理解させるんだよ!!!
- あずきバー 大好き 歯が折れそうになるけどww
- 海外だから必ずしも悪いとは言わないですが井村屋のあずきバーは確かに添加物も使ってなくて凄いですね!
- 凄い!だから、ガッチガチなのですね! 私の父(91歳)は、〝入れ歯を外した状態で〟あずきバーを少しお茶で溶かして食べます
- この材料であの極限まで硬く仕上げられるんですね
- うちではラクトアイス避けるよになって成分表示をチェックしてます! あずきバー最強です
- 水あめだから硬いのか
- 無性に食べたくなってきました
- カルピスサイダーも今年から19年ぶりに 砂糖に変更されてました。 安心して爆買いしてます
- 砂糖も白砂糖より黒糖なら更に良いかもだが、ほぼ天然素材みたいだから良いと思う
- 最近はこんなシンプルな原材料があまり見ないですよね。 スーパーで買う時原材料見るんですけど、余計なもの混ぜすぎ。 日本も添加物厳しくして欲しい
- シンプルで体にも優しくて美味しくて、もっとあずきバーみたいな商品あってほしい
- 最近はせんべいや和菓子も添加物まみれで恐ろしい。 スーパーで何も買えなくなってきた
編集部Bの見解
素材にこだわる「あずきバー」 井村屋の誠実なものづくり
最近X(旧Twitter)で話題となっているのが、井村屋の「あずきバー」です。パッケージ裏の原材料表示を見た人たちから「これぞ日本が誇るアイス」「原材料がシンプルすぎて感動」といった称賛の声が多数上がっています。砂糖、小豆、水あめ、食塩──それだけ。食品添加物があふれる時代において、ここまで潔く、かつ美味しい商品を作り続けている企業は、そう多くありません。
井村屋のあずきバーは長年にわたって愛されてきましたが、その背景にあるのは、企業としての「国産素材へのこだわり」と「日本人の味覚を裏切らない姿勢」です。砂糖も国内製造、小豆も国産。甘さ控えめで豆の風味を生かした味は、まさに日本の伝統を感じさせてくれます。
しかも、こうした品質に見合わないほど価格は良心的で、スーパーやコンビニでも手に取りやすいのがありがたい点です。大量生産品でありながら、味と品質に妥協がない。これこそが、井村屋の信頼感を支えているのでしょう。
国産を守る企業が“狙われている”という違和感
最近、Xの一部では「国産を大事にする企業ほど何かと標的にされている気がする」という意見も見られます。小林製薬の紅麹問題や、すき家の騒動など、企業名が世間に広がってから一気に叩かれたケースもありました。
もちろん、報道される内容が事実であれば社会的責任を果たすべきですが、一方で「日本国内で地道に真面目にものづくりを続けてきた企業ほど、集中的に批判されやすい構造」が出来てしまっていないかと不安にもなります。グローバル企業のような体力のある組織であれば多少のスキャンダルも乗り越えられますが、日本独自のブランドや職人文化を背景にした企業が一度崩れると、その損失は日本文化そのものにも波及するのです。
そうした意味でも、井村屋のように地元・三重県津市を拠点にし、真面目に“和の味”を守ってきた企業には、今後も強いエールを送りたいと感じます。
あずきバーに込められた「文化」と「信頼」
私が特に興味深く感じたのは、Xに寄せられた「伊勢神宮との関係かもしれない」との声です。確かに、三重県は伊勢神宮を抱え、古くから和菓子文化や“お供えの精神”が息づいている地域です。井村屋のような企業が、そうした土地で丁寧なものづくりをしていることに、日本の誇りを感じずにはいられません。
そしてもう一つ特筆すべきなのは、「あずきバーは健康的なアイスとして唯一信頼している」といった声が非常に多かったこと。確かに大量の水あめや砂糖は使われているかもしれませんが、それも自然素材。市販アイスの多くが保存料、乳化剤、香料などを含んでいる中で、井村屋のあずきバーは“素材そのまま”で勝負しています。
余計なものを加えないことは、実は非常に難しい選択です。それでも、長年変わらぬ味と品質を保ち続ける努力には、頭が下がります。
これからも井村屋には、日本の原材料、日本の味、日本人の信頼を裏切らない姿勢を貫いてほしいと心から思います。そして私たち消費者も、価格の安さや見た目だけに左右されず、こうした“本物”の商品を選び続けていくことが、日本の未来を守る一歩なのだと改めて感じさせられました。
執筆:編集部B





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