
以下,Xより
【Poppin Cocoさんの投稿】
【悲報】自民党さん、「この国を動かす責任がある」という新しいキャッチコピーを発表するも、多くの国民から「この国をぶっ壊す責任」の間違いじゃね?と総ツッコミを受けてしまう。 pic.twitter.com/va3Z2WEZ6L
— Poppin Coco (@PoppinCoco) June 4, 2025
これまでの「ルールを守る」は一つも守られていないことがバレたので変えた模様ですw
— Poppin Coco (@PoppinCoco) June 4, 2025
間違えてますね。
— 常在戦場 第六天魔王 日本は日本人のもの (@rikenbokumetsu) June 4, 2025
修正しました。 pic.twitter.com/qpzsdyvEjC
勝てるって思われている、この事態を生み出した野党と国民は舐められてる。
— DA_masaru(だーまさる)モラトリアム (@DaaMaSaRu) June 4, 2025
野党なんて…..
引用元 https://x.com/poppincoco/status/1930141249761345616?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
最新記事
-
政治【日本政府】エチオピア帰還民の生計再建を支援 UNDPに約1.6億円を拠出 在エチオピア日本大使館「支援できることを誇りに思う」[国連]26/08
-
政治【悲報】人手不足で外国人を呼んだはずなのに、日本語を教えるためにまた人手が必要になってしまったと話題[X]26/08
-
政治【日本政府】シリアの社会経済活動活性化と住環境改善を支援 国連機関に約15億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ネパールの人材育成を支援 約4億円の無償資金協力 最大22人が日本留学へ[外務省]26/07
-
政治【日本政府】日本とGDP規模が近いインドの人材育成を支援 2.5億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】エルサルバドルの人材育成を支援 2億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ギニアの学校給食等を支援 WFPに3億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】赤十字国際委員会への令和5年度拠出実績は約50億円 人道支援を継続[外務省]26/07
-
政治【日本政府】カンボジアの移民労働者や国内避難民へ緊急保護・生活再建支援、約2億1,500万円を拠出[UNFPA]26/06
-
政治【日本政府】カンボジアの安全保障能力強化を支援、5億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】イエメンの栄養状態改善を支援 WFPに3億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【茨城県在住外国人】ついに10万人突破[26/07]
-
政治【日本政府】ベナンのマラリア予防支援へユニセフに約3.7億円を資金協力[UNICEF]26/06
-
国内『日本の警察官29万人なのに、移民123万人受け入れて大丈夫なのか?』とのX投稿が話題
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
みんなのコメント
- 誤「この国を動かす責任がある」 正「この国をぶっ壊す責任がある」
- お金の無駄、コレも税金で作ってもらってると、思うと、怒りしかない。
- まぁ間違いなくこれですね。 日本を壊す責任がある。移民党。
- 動かすかぁ どこに持ってくつもりだろ? 中国にでも持っていくつもりだろうか? 責任があるってことは 誰かと約束したんだろうなぁ
- このポスターの経費も政党助成金で賄われていたりすると、げんなりする。
- どっちに向いて動かしてるんや!
- おえー平井だ
- あぁとんでもない方向に動いてってるね 有言実行、見事だわ
- コピーライターは誰?いくら払った?笑
- 「動かせばイイ」ってもんじゃない。
- これで戦えると踏んでいるフシがあるんだよな・・・・
- やってる事と言ってる事が真逆らしい。
- マジでかんべん。というか、なにこの47シャツ。
- 後退・衰退させるという意味での「動かす」は正しい。
- 動かす? テロはやめてください!
- 平井卓也が広報担当って笑える。 電通出身だから
- C◎Aが作った台本通り。
- ぶっ壊してるものね 日本人を無くそうとしてんだよ
- 動かすと書いて 「こわす」と読みます
- あっ、「Cの為に」を付け足すのわすれてました。
- この人たちX見てるのかな?
- 誰もあなたに期待していません
- 動かすのはいいけど、どの方向に動かすか・それが問題。
- 動かし方がぶっ壊れてるんだよ
- 就任してから色んな失敗してるけど、何一つ責任取ってないと思いますが・・
- 30年間失敗したんですからいい加減撤退して下さい
編集部Aの見解
言葉が空回りするとき、国民は見ている
自民党が新たに掲げたキャッチコピー「この国を動かす責任がある。」が、思わぬ方向で注目を集めているようです。ネット上では「この国をぶっ壊す責任の間違いではないか」といった皮肉や批判が相次ぎ、キャッチコピーとしての役割を果たすどころか、逆に党に対する不信感を強める結果になってしまったように感じます。
本来、キャッチコピーは理念や方向性をシンプルに国民へ伝えるためのものです。それがこれだけの反発を招くということは、国民の間に「言葉と実態がかけ離れている」と感じている人が多いという証拠です。つまり、ただ「責任がある」と唱えても、それに見合うだけの成果や行動が伴っていなければ、むしろ逆効果になるということを如実に示しています。
政治には当然ながら「この国を動かす責任」があると思います。ですが、その言葉の重みを理解せず、単なるスローガンとして掲げているだけでは、もはや国民の心には届かない時代になっていると痛感します。信頼を失った政治に、格好のよい言葉だけを与えても、それは空虚に響くだけです。
私もかつては「責任政党」という言葉に一定の信頼を寄せていました。しかし現状を見れば、増税とバラマキ、曖昧な外交姿勢、社会保障の不信、少子化対策の迷走など、「動かす」どころか「停滞と混乱を生み出している」と言われても仕方がないのが実情です。
行動がともなわなければ、責任は逆効果
国民がこのキャッチコピーに対して感じたのは、「責任感の欠如」ではないでしょうか。自ら「責任がある」と掲げるからには、行動の一つひとつがその言葉を証明するものでなければなりません。ところが、近年の政治を見ていると、問題が起きるたびに責任の所在が曖昧にされ、記憶が風化するのを待つような対応が目立ちます。
政治責任の言葉と行動の乖離が、ここまで広がってしまったことを、まずは深く反省するところから始めるべきではないでしょうか。キャッチコピーを考える前に、今の政権や与党がどれだけの信頼を失っているか、率直に見つめ直すことが先だと私は思います。
そして忘れてはならないのは、このようなスローガンは「与党である自分たちが掲げるもの」であると同時に、「国民に対しての約束」でもあるということです。国民は、それを見て、言葉の先にある政策や行動を想像します。もしそれが裏切られるような形になれば、その反動はスローガン以上に大きな不信となって跳ね返ってきます。
「責任を持つ者」としての姿勢を問われるのは、選挙の時だけではありません。日々の国会答弁、政策実行、説明責任、それらすべてに「動かす責任」がともなっているということを、常に意識していなければ、その言葉に重みは生まれないのです。
求められているのはスローガンではなく誠実さ
現代の国民は、かつてより政治に対して厳しくなっていると感じます。SNSの普及もあり、情報は瞬時に共有され、言葉の整合性や行動の意味がすぐに問われます。そんな中で、見かけだけの言葉や、パフォーマンスのためのスローガンは、むしろ逆効果になる場面が増えているように思います。
この国を動かすというのは、単に政策を打ち出すことではなく、一人ひとりの生活に寄り添い、その不安や疑問に対して真摯に向き合うということです。国民が「任せてよかった」と思える結果を出すこと、それこそが本当の意味での「責任の果たし方」ではないでしょうか。
たとえば、少子化や高齢化の現場で困っている人々の声に耳を傾けること。物価上昇のなかで生活が苦しくなっている家庭の実情に目を向けること。経済的に進学を諦める若者にチャンスを与えること。こうした一つひとつの積み重ねが「動かしている」という実感につながり、それが信頼へと変わるのです。
今回のキャッチコピーを機に、政府与党が「自分たちはまだ信頼されているか」という問いに向き合ってほしい。誠実な言葉と実行が伴えば、きっと国民はその背中を再び押すはずです。
空疎なキャッチフレーズではなく、行動によって信を問う。それが本来の「責任ある政治」のあり方だと私は信じています。
執筆:編集部A





コメント