
産経新聞によると…
「選挙前に恩着せがましく配るなら最初からとるな」国民・榛葉幹事長が2万円給付を批判
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は16日、JR武蔵小金井駅(東京都小金井市)で東京都議選(22日投開票)の小金井市選挙区(定数1)に立候補した国民民主候補の応援演説の臨み、石破茂首相(自民党総裁)が夏の参院選の公約に盛り込むと表明した国民1人当たり一律2万円を基本とする現金給付について「国民の税金だろ。集めておいて、選挙前に恩着せがましく配るのなら最初からとるな」と批判した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「選挙前に恩着せがましく配るなら最初からとるな」国民・榛葉幹事長が2万円給付を批判https://t.co/UiQTQw304s
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 16, 2025
国民1人当たり一律2万円を基本とする現金給付について「国民の税金だろ。集めておいて、選挙前に恩着せがましく配るのなら最初からとるな」と批判した。
富の再分配なんだけどね
— こぎ (@dqx_cogi) June 16, 2025
ギリシャより酷いという設定はどうなったのか。
— atusui (@atusui00) June 16, 2025
榛葉さん 個人的に好きですが党が終わりを向かえてますよ‼️
— Hitomi ????日本の為✨DM 禁止?サイトでのやり取りしてる方限定にします。 (@hitomikawamura3) June 16, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250616-NJGNDFOTVRMTPNX3LFQ4SOSBOM/
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みんなのコメント
- 言うだけ番長??
- 榛葉さんの熱のある魂の叫びは、生でみて圧巻でした。やはり、国民民主党しかないよ‼️がんばれ‼️榛葉和也‼️
- 再分配をしないと富は集中するやで
- 全くです。少なくとも給付なんて言い方ではなくて、「取り過ぎた税金をお返しします。政策の失敗でした。」と言うべき。
- それは本当にそう
- 取る人と配る人の対象が違うのだから仕方ない
- 榛葉幹事長も必死ですが、もうあかんですよ。
- いやもぅ、おっしゃる通り!
- 逆勾配で取られる方が多いブルジョワの理屈だな。再分配のない国家は死んでるよ。
- そのとおり
- 山尾問題以降、榛葉氏の発言が過激になってきましたね。これは国民向けじゃなくて、都議選及び参院選の候補と党員・支持者に向けた言葉じゃないですかね。危機感の表れですね。
- 再分配とか言ってる奴らなんなん?再分配機能を持たせた上で税収見込み立ててるだろ。上振れ分までに再分配を求めるのは筋違い。もし再分配が不足してるなら税収見込みを立てた奴らを責めるのが正解。
- 基礎控除上げろって言ったら財源無いって言ってたのに、嘘つきだろ?アイツら。働き控えも減って乗数効果もあって配る以上の経済効果があるのにな。アホ政権は早く沈んでくんねぇかな。小泉?アイツこそありえねー。レジ袋の恨み忘れたの?
- 別に恩着せがましくとは思わないし、2万円配る党だから票を入れると考えてないでしょ。国民をバカにしてるのかな?
- そもそも選挙前に配るどころか、年末までにみたいな話もでてるみたいだし。
- この2万円て雑収入になるのでは?そうなると税金等がかかるよね…
- どうせ配るなら、選挙の投票の時に配ろう。それが一番いいと思うよ。外人には配らなくて済むし投票率も上がる。選挙に行く意味があるってもんだ。
- 税収増の分を国民に還元するのならわかりますけどね。ただ、どうせだったら期間限定でもいいので、その分を消費減税でやってくれたら、物の値段が安くなって消費喚起になった可能性はあるかも。
- 手前の趣味である玉キンが10万配布すべしとか言ってたのは?
- 言うのはいいけど、結局何が出来るかですね…今の所何をしたのかは…見えてこないですね…
編集部Aの見解
給付金という名の「恩着せ」に見る政治のあり方
国民民主党・榛葉幹事長の発言「最初からとるな」は、非常に率直で、国民の感覚に近いものだと私は感じました。今回、政府が一律2万円の現金給付を夏の参議院選挙前に打ち出したことに対して、榛葉氏は「国民の税金を集めておいて、選挙前に恩着せがましく配るのか」と批判しましたが、これはまさに多くの有権者が感じていた「どこか白々しい給付策」への違和感を代弁するものだったと思います。
選挙前に給付金を打ち出すことは、どうしても“票狙い”の色が濃く映ってしまいます。たとえ実際には経済対策の一環であったとしても、タイミングや表現の仕方によっては、国民への「施し」に見えてしまうのです。しかも、それが一律であることに加え、住民税非課税世帯への上乗せがあるという構成であれば、より一層「分配の公平性」という議論を招くのは避けられません。
本来、税金とは必要に応じて集め、必要なところへ還元するという“循環の道理”に基づくものです。しかし現状では、「徴収はきっちりされるが、還元は選挙前のタイミングで急に降ってくる」という印象が強く、制度の一貫性や透明性に欠ける部分があります。こうした運用が続けば、国民の税に対する信頼そのものが揺らぎかねません。
「給付金制度の信頼性」や「選挙と税の関係」は、今回のような政策と選挙戦略が絡み合った場面では特に注目が集まる分野です。榛葉氏の言葉がこれほど多くの人に届いているのも、まさにその「本音」が制度に対する疑念を代弁しているからに他なりません。
「税を払っている人が損をする」の構図は見直すべき
榛葉氏がさらに踏み込んで語っていた、「非課税世帯も大事だが、税金を払っている人たちも同じように大事だ」という指摘は、私にとっても非常に印象に残るものでした。現代の日本社会では、「努力して働き、税金を納めている層」よりも、「支援対象となる層」の方が恩恵を受けやすいという“逆転構造”が少なからず存在しています。
もちろん、生活が困難な人々を支えるセーフティネットは不可欠であり、否定するものではありません。ですが、納税者に対して「あなたは支援対象ではないから何もありません」という対応が続けば、いずれ誰も税を納める意味を感じなくなります。制度は誰のためにあるのか。その問いに対して、政治家は真摯に向き合うべきです。
榛葉氏は演説の中で、石破首相(仮称)が「自分のやりたいことができていない」「消費税減税が本心ではないか」との見方も示していましたが、もしそれが事実であれば、政府が打ち出す給付政策が本来目指すべき減税や構造的改革ではなく、“選挙向けの即席施策”である可能性も浮かび上がってきます。
そして私が感じる最大の問題は、「その財源は誰が支えているのか」という視点が、こうした議論の中から抜け落ちがちであるということです。財源は国の予算の裏付けであり、それを支えるのは間違いなく国民一人ひとりの納税です。その点を政治家が忘れているようでは、国民の政治離れは加速するばかりだと感じます。
現場の声から見える「政治の説得力」の有無
榛葉氏のように、街頭で演説を行い、一般の乗客と同じ電車に乗って移動し、移動中に市民と談笑する姿というのは、政治家本来の在り方を思い出させてくれました。直接肌で感じる市民の反応、歩きながら耳にする本音、そうした現場の空気を政治に持ち込むことこそ、今最も求められている政治の「説得力」だと私は思っています。
最近の国会では、答弁の形式ばかりが目立ち、国民の生活感覚から乖離したやり取りが多く見受けられます。その中にあって、榛葉氏の発言は、決して耳障りのよい人気取りの言葉ではなく、制度の根幹と信頼性を真正面から問う内容でした。
選挙前に給付金を打ち出すことが“戦術”であるならば、そこに誠実な説明が伴わなければ逆効果になりかねません。むしろ今こそ、「給付金ありき」ではなく、「持続可能な税と支出のあり方」を再考する時期に差し掛かっていると感じています。誰にどれだけ、なぜ支払われるのか。そのルールが公平であること、そして将来にわたって継続可能であること。そうした視点を持たない限り、給付という手段は一時的な効果にとどまり、社会的信頼を損なうことになります。
私は、今回の榛葉氏の発言が、単なる反対論ではなく、政治と制度のあり方を問い直す重要な一石だったと感じています。国民の税金が、納得と信頼のもとに使われる社会をつくるためには、このような発言が今後も重ねられていくことを期待せずにはいられません。
執筆:編集部A





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