
朝日新聞によると…
エアコンの室外機盗難が急増 茨城、埼玉、千葉……郊外で目立つ被害
エアコンの室外機が盗まれる事件が増えている。金属価格が高騰し、高く売れるためとみられている。都市部よりも郊外で被害が目立っており、警察などは盗まれにくくする対策を呼びかけるが、決め手はないのが実情だ。
警察庁によると、室外機を狙った窃盗事件は2020年は全国で255件だったが、21年442件、22年819件、23年1717件、24年3397件と、毎年前年の倍になるペースで増え続けている。
昨年の被害を都道府県別に見ると、茨城594件、埼玉563件、千葉402件、群馬259件の順で多かった。東京60件、大阪101件で、都市部の被害はあまり目立っていない。
埼玉県白岡市の「西北集会所」では3月、室外機3台が盗まれた。自治会長の井上昭司さん(62)によると、屋外の配管が切られて室外機だけ持ち去られていたという。
[全文は引用元へ…]2025年6月19日 8時00分[全文は引用元へ…]
各年の盗難件数4年で13倍
各年の盗難件数:
- 2020年:255件
- 2024年:3397件
倍率の計算方法:
2024年の件数 ÷ 2020年の件数
= 3397 ÷ 255
≒ 13.32倍
以下,Xより
【朝日新聞さんの投稿】
エアコンの室外機盗難が急増 茨城、埼玉、千葉……郊外で目立つ被害 https://t.co/Tp2vynE7Jf
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) June 18, 2025
室外機の配管の銅線はいい値で売れるからね。(動画は参考です。)
— のうまにあ 願榮光??? (@FreeAll_protest) June 19, 2025
"エアコンの室外機盗難が急増 茨城、埼玉、千葉……郊外で目立つ被害" https://t.co/W0xIPpbCwK pic.twitter.com/hTmPWVZvtK
? 総まとめ
— M.tom (@hastaluego117) June 19, 2025
室外機盗難は「金属価値の上昇」と「犯罪抑止環境の脆弱性」が重なって急増している。
単一策では防ぎにくい。物理固定+監視設備+地域協力の三位一体で備えることが肝要。
特に郊外であれば、今日からできる対策を複数取り入れることが重要です。
あと給湯器な。
— ロカ (@mmodj6) June 19, 2025
線を断たれて全部持ってかれる。
家と家の間が離れてて派手に犯行しても目撃されない。
住民たちはたぶんこいつらだろうと怪しい連中の目星を付けててもまず逮捕されない。
被害届だして「パトロール強化します」と言われた数日後に別の室外機が盗まれる
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST6L33CTT6LUDCB008M.html?iref=pc_extlink
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みんなのコメント
- 中国人経営のリサイクル屋みたいのが買い取るんだよね
- 日本人じゃないだろ?やっているのは。 犯罪者を呼び込む政府、異常です!
- こんなの、どう防犯したら良いものか…
- 国民が「グェーン」と泣いている…
- どうせ岸田の宝だろ
- また 外国人じゃ無いのか? 外国人が増えて犯罪だらけ
- この時期エアコンが使えないと命にかかわる。犯人には厳しい対応をしてもらわないと
- 銅パイプ・アルミ部品等の金属を転売する目的で盗むみたいだな。この夏は猛暑だし、エアコンないと熱中症で死ぬぞ。 またエアコンを買わなきゃいけないなんて結構な出費だし、買ってもまた盗まれる可能性大だな
編集部Bの見解
郊外で室外機盗難が急増 もはや日本は安全とは言えない
都市部よりも郊外で被害が目立つ――。これは、今まさに日本で起きているエアコン室外機の盗難急増に関する報道の一節です。警察庁によれば、室外機を狙った窃盗事件は2020年には全国で255件だったものが、2023年には1717件、そして2024年には3397件と、たった4年で実に13倍以上に膨れ上がっています。とくに茨城、埼玉、千葉、群馬など、郊外での被害が顕著です。
室外機の中には銅線が使われており、これが金属として高く売れるため狙われるのだといいます。しかし、この急増は単なる金属価格の高騰だけで片付けられる話ではないように思います。なぜなら、今までの日本ではありえなかったような大胆な手口、被害の拡大、そして対応の遅れが重なっているからです。
盗難被害は室外機だけじゃない 給湯器、蛇口、学校設備までも
報道の中には、埼玉県白岡市の集会所で3台の室外機が一度に盗まれた例も紹介されていました。銅管を切って持ち去る犯行で、いまや住宅だけでなく、公共施設すら例外ではありません。さらには、学校のプールから蛇口が盗まれるという信じがたい事件まで発生しています。夜の学校に誰でも入れる状態が続いていること自体、異常な事態です。
こうした被害に共通しているのは、「誰も見ていない」「すぐに通報されない」環境であるという点です。特に郊外の住宅街は、隣家との距離が離れていたり、防犯カメラが設置されていなかったりと、犯罪者にとって都合のよい条件が揃ってしまっているのが現実です。
住民の中には、「怪しい人物の目星はついているが証拠がない」「被害届を出しても何も変わらない」と、もどかしい思いを抱えている方も少なくありません。中には、被害届を出した直後に別の室外機が盗まれたという声もあり、防犯対策の限界を感じざるを得ません。
本当に取り締まるべきは“買取業者”と法の抜け穴
この問題において、真っ先に取り締まるべきなのは窃盗犯だけでなく、盗まれた金属を買い取っている業者ではないでしょうか。身元も分からない者が金属部品を持ち込んでも、何の確認もせずに買い取る業者が存在していること自体が問題です。厳格な本人確認や、物品の出所確認を義務づけるべきであり、違反すれば営業停止などの厳しい措置を取る必要があります。
また、メーカー側にも責任が求められます。これだけ盗難が多発しているのに、室外機や給湯器にGPS発信機や警報装置が標準装備されていないのは、利用者保護の観点からも問題です。今後は、防犯機能を初期搭載した製品の開発が不可欠だと思います。
さらに言えば、現在の日本には「外国人による犯罪が増加している」との疑念を持つ人も少なくありません。犯人が誰かは明言されていないものの、こうした大規模な窃盗が組織的に行われているとすれば、背後に何らかのネットワークが存在している可能性も否定できません。日本人にとって治安は生命線です。安全神話に甘えることなく、より現実的な目でこの問題に向き合うべきです。
“当たり前”が壊されていく時代に私たちが備えるべきこと
かつての日本では、エアコンの室外機が盗まれるなどという発想自体、ほとんどの人にはなかったと思います。しかし今や、それは現実となり、しかも加速度的に拡大しています。異常な暑さの中、エアコンを使えないというのは命に関わる問題であり、もはや単なる窃盗では済まされません。
それでも現行法では、こうした窃盗に対して十分な抑止力があるとは言えず、結果として「盗んだ者勝ち」になってしまっているのが実情です。被害者が泣き寝入りしないよう、社会全体でこの問題に対処していくことが求められています。
防犯カメラの設置やセンサーライトの導入など、個人でできる防犯対策を徹底するのはもちろんですが、行政もメーカーも警察も、今こそ連携して真剣に動くべきです。このまま放置すれば、「いつかは自分の家が狙われる」という不安を、すべての国民が抱える時代が来てしまうでしょう。
執筆:編集部B





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