
以下,Xより
【サキガケさんの投稿】
だったら熱海市長選に立候補するな! pic.twitter.com/zm3DCQAgZ8
— サキガケ (@nihonpatriot) June 23, 2025
仲間のオバハンが惨めな結果になったのショックやったんか?
— あっきー (@ljDL0ThrEkfVEEI) June 23, 2025
…油断させる作戦かも?
— あじしお太郎 (@TGlPxWVwrrBohw3) June 23, 2025
( ;∀;)?
今に立候補取り消すかな?難しいと分かった?吉永藍の厳しい結果の影響もあるかも。良かった良かった? 人騒がせな人?#徐行予
— あさ (@8QWXCEFIqLGQcIR) June 23, 2025
引用元 https://x.com/nihonpatriot/status/1937093935115235839?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 供託金が勿体なくなったのかナー。
- 良い傾向じゃん!
- 日本の選挙までオモチャにしてるつもりか?国に帰って洪水対策でもすれば
- 興味なくなったならお帰りください‼️そして二度とこないでください?
- アホなの??結局利権と金が欲しいだけの愚か者だったのね
- 中国に帰りましょう(提案)
- 帰化しようが中身はゴリゴリの反日 帰化の条件がそもそも甘過ぎます
- 中国にお帰り下さい。
- どっちでもいいけど、本当に迷惑。
- 旭日旗と靖国神社を屈辱したポストを今出してますね
- ?モーレツに腹立つ??
- 信念弱っ??♀️
- 俺達はお前に興味が全く無いと言ってやりたい
- こいつも落選だな!参政党の候補者が出るからな!
- 違う。だったら中国に帰れ!
- 自国で首席になれないからと、他国で”長”になれるとでも思ったのかな?民主主義国家でも長になるのは簡単ではないと分かったのか?
- 実はまだ帰化できてないと言う説があります。だったら絶対帰化させるな‼️
- さっさと帰ってくんねえかな
- 中国人は変にプライドが高いからな。今回の都議会選の帰化した人の惨状を見てチビったんやろ。
- China支那中国共産党へ帰るべき 日本にいんなよ と思う瞬間
- でもこの帰化人のおかげで帰化人は危険で、反日思想が中国人に根強くあって侵略する気満々ってのが広まったのは大きいと思います。
編集部Aの見解
「ちょっと政治に興味がなくなった」投稿に驚きと困惑
正直なところ、この投稿を見たとき、思わず二度見してしまいました。投稿主は、熱海市長選挙に立候補を予定している徐浩予氏。公の立場を名乗る人物が、自身の公式アカウントで「ちょっと政治に興味がなくなった」とつぶやいたというのは、信じがたい出来事です。
もちろん、人間である以上、疲れたり迷ったりするのは理解できます。しかしながら、それを公式の場で発信するという判断には、大きな違和感を覚えました。政治というのは、個人の気分で関わるものではなく、多くの市民の生活や将来に関わる重要な公共活動です。その中心に立とうとしている人物が、このような姿勢を見せてしまうと、信頼を得るのは非常に困難でしょう。
一方で、投稿が本当にご本人によるものか、あるいは誤投稿である可能性も否定はできません。ただし、現時点での情報を見る限り、明確な釈明や訂正もなされておらず、ますます不信感が募る結果となっています。
特に問題なのは、「ちょっと興味がなくなった」という軽い表現です。政治を志すということは、それだけで強い覚悟と責任が求められます。その覚悟が揺らいでいるように見える発言は、支持を集めるどころか、有権者の反感を買うリスクすらあります。
ネット上でも「だったら立候補するな」という意見が多く見られ、私も同感です。市長選挙は単なる自己表現の場ではなく、市政を預かる重大な使命を背負う場です。冗談のつもりだったとしても、その自覚のなさが浮き彫りになった印象を受けました。
有権者への説明責任と覚悟の不在
このような投稿が拡散された場合、当然ながら有権者からは厳しい目が向けられます。とりわけ、今回のように市長選挙という地方自治の根幹に関わる選挙であれば、候補者の発言ひとつで市政全体の信頼にも関わるからです。
私は、政治家には言葉の重さを理解してほしいと思っています。特にSNSという即時性の高いメディアにおいては、一度発信された情報は瞬時に広がり、記録にも残ります。今回の「興味がなくなった」という発言は、どう解釈しても真剣さに欠けて見えるものです。
さらに言えば、投稿がミスであったとしても、それを受けてどう対応するかが重要です。きちんと謝罪し、訂正し、背景を説明することで信頼を回復できる可能性もあるはずです。しかし現状では、そのような対応も見られていません。それがさらに事態を悪化させていると感じます。
政治とは、突発的な感情で動いてはいけない分野です。立候補するということは、市民の命や生活、未来の方針に責任を持つ立場を引き受けるということです。「ちょっと気が変わった」という理由で投げ出していいようなものでは決してありません。
私はこの投稿に、政治を軽んじる空気を感じてしまいました。市長選挙に出るということが、どれほど大きな信頼と覚悟を求められることなのか、改めて強く認識してほしいと願っています。
期待と不安が入り混じる市民感情
熱海市という地域は、観光都市としての顔と、少子高齢化や地域課題という現実を併せ持つ複雑な地域です。市長に求められる資質は極めて高く、経験や政策だけでなく、人間性や発信力も問われます。そうした中で、市民に対して真摯な姿勢を貫くことが何より重要です。
今回の投稿を通じて見えてきたのは、候補者の覚悟の不透明さと、市民への説明責任の軽視です。それは即ち、信頼の欠如に他なりません。私たち有権者は、候補者の発言の一言一句を見ていますし、その中に込められた意思や真剣さを感じ取ろうとしています。
もちろん、政治の世界に飛び込むことは大変な勇気と決意が要ることです。その挑戦自体を否定するつもりは全くありません。しかし、その挑戦が本物かどうか、今回のような発言によって疑問を持たれるのは、極めて残念なことです。
政治に興味がなくなったのであれば、それを市民に対して正直に伝え、立候補を取り下げるという判断もまた、一つの誠実な選択です。しかしながら、選挙に出ながらそのような発言をしてしまうことは、逆に政治の信頼を傷つけることになりかねません。
市民として望むのは、政治を軽く扱うような人ではなく、たとえ未経験であっても誠実に課題に向き合い、言葉と行動に責任を持てる人物です。今後、候補者としての姿勢がどのように変わるのか注視していきたいと思います。
執筆:編集部A





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