
日本経済新聞によると…
米国へのフェンタニル密輸、日本経由か 中国組織が名古屋に拠点
合成麻薬「フェンタニル」を米国に不正輸出する中国組織が日本に拠点をつくっていた疑いが判明した。日本経済新聞の独自調査でわかった。中心人物が名古屋市に法人を登記し、少なくとも2024年7月まで日本から危険薬物の集配送や資金管理を指示していた姿が浮かび上がった。日本は米中対立を招いたフェンタニル危機の最前線となっているおそれがある。
米国ではフェンタニルの乱用で年間数万人が死亡し、大きな社会問題にな…
[全文は引用元へ…]2025年6月25日 18:00
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
物凄いニュース!どうするんですかこれ
— himuro (@himuro398) June 25, 2025
米国へのフェンタニル密輸、日本経由か 中国組織が名古屋に拠点 https://t.co/LtbvuRBVGB
もう、終わり?だね〜?
— じゃこうねずみ? (@jacounezumi2012) June 25, 2025
岩屋か??
— ただのおっちゃん (@G0nqP) June 25, 2025
平和ボケしてたわ。
— タイヤーショベル (@wpddwpmptdp) June 25, 2025
本当に今の自民党のせいで日本が壊れてるわ。
増税大好き!中抜き大好き!キックバック大好き!
こんな自民党はみんなで潰そう!
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN090A00Z00C25A5000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1750842075
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みんなのコメント
- フェンタニルは合成が容易かつ手段が豊富なので取り締まりが難しい
- 横田経由だったら笑える
- おいおい、、、、
- やばすぎるでしょ!
- 赤澤大臣さあ どうすんのこれ
- アメリカ 日本に中国人を強制送還するように圧力をかけてくれ!
- コレは国をあげて動かないと、米国の敵認定ですよ
- 関税交渉になった時にこぞって中国へ行ってたのはメキシコとカナダ以外で日本の迂回ルートを紹介しに行ってたんかなと想像していました
- 報道しない
- 領事館閉鎖だな
- フェンタニルには、1回でも飲んだら終わりそうだから、おかしな薬は絶対に飲んだらダメ。
- 憶測だけど、 アメリカは以前よりこのことを認識していた可能性が高いと思う。 日本政府も気づかない訳がない。 政府ぐるみと思われているかも知れないね。 関税是正なんて言っても、 敵視されたら何も進まないしね
- 日本の税関はザルなんですね。完全に舐められてますよ
- フェンタニル密輸は怖すぎる! 公衆衛生の危機になりかねない
- 自民党と公明党の責任やな
- 日本の信用 失墜ですね。 ほんと かかわると ろくな事にならない… よそ様の国にまでご迷惑をかけて…
編集部Bの見解
フェンタニル密輸の拠点に日本が関与していた衝撃
私は今回の報道を目にして、背筋が凍るような思いがしました。米国で深刻な社会問題となっている合成麻薬フェンタニルの密輸に、日本が関与していた可能性があるというのです。しかも、その拠点が名古屋市内に存在していたという事実には、強い危機感を覚えざるを得ませんでした。
日経新聞によると、この密輸組織は中国系で、中心人物が日本国内に法人を設立し、そこからフェンタニルの集配送や資金管理を行っていたとされています。拠点は少なくとも2024年7月まで機能していた可能性があり、これは一過性の事件ではなく、組織的かつ計画的な活動が長期間にわたって行われていたということになります。
フェンタニルは非常に強力な合成麻薬で、少量でも人命を奪う危険性が高く、米国では年間に数万人が命を落としています。それほど危険な薬物が日本経由で密輸されていたということになれば、我が国の安全保障や治安体制にも深刻な疑念を投げかけるものとなります。
従来、日本は麻薬の密輸や流通に対して比較的安全な国と見なされてきました。しかし、それがすでに過去の話になっていたとすれば、この国が「知らぬ間に」国際犯罪の温床になっていた可能性も否定できません。
なぜ日本が「経由地」に選ばれたのか
私が特に疑問に思ったのは、なぜ日本がフェンタニルの密輸経路として選ばれたのかという点です。もちろん、日本は経済的にも安定しており、物流網も高度に発達しています。表面上は安全で秩序のある社会に見えますが、それが裏を返せば犯罪組織にとって「目立たず動ける」環境だったのではないかと考えてしまいます。
また、法制度や入国管理、企業登記の透明性なども、犯罪者にとっては利用しやすい抜け道になっていたのかもしれません。法人を設立してしまえば、ある程度の社会的信用も得られ、堂々と活動できてしまうというのは、盲点だったと言えるのではないでしょうか。
中国系組織が日本を拠点にしていたという事実に対して、政府はどのような対応をしてきたのか。もしその存在を見過ごしていたのであれば、それは監視体制の不備であり、今後、同様の手口が再び繰り返される恐れもあると考えるべきです。
実際、コメント欄には「平和ボケしすぎていた」「取り締まりが甘すぎる」といった声が多く見られました。私も、まさか日本がこうした薬物犯罪の中継地になるとは想像もしていなかったので、驚きと同時に恥ずかしささえ感じました。
国家としての責任と社会の目線
日本がフェンタニル密輸の一部に関わっていた可能性があるとすれば、それは単なる治安の問題では終わりません。外交、安全保障、そして国家の信用そのものに関わる深刻な問題です。日本が「危険薬物の国際流通ルートの一角」と見なされれば、他国からの信用は著しく損なわれ、経済や貿易にも影響を及ぼす可能性すらあります。
また、今回の件では中国系組織が名古屋に法人を登記していたと報道されていますが、なぜそれが長期間見逃されていたのか、警察や入国管理局の監視体制にも疑問が残ります。実態が明るみに出た今、政府はこの件を「一つの事件」としてではなく、構造的なリスクとして捉え、真剣に対応する必要があると思います。
SNSでは「米国は日本に圧力をかけて中国人を強制送還させるべきだ」というような過激な意見も散見されました。もちろん、すべての外国人が犯罪に関わっているわけではありませんし、冷静な議論が求められます。ただ、少なくとも日本の制度が悪用されていたことは事実であり、その責任を果たすためにも、厳格な法執行と再発防止策を講じるべきだと私は考えます。
そして、こうした国際的な薬物犯罪には、警察や関係機関だけでなく、私たち市民の意識も大きく関係してきます。「自分とは関係ない」「遠い国の話」だと感じていては、同じような手口で再び社会が危険にさらされるかもしれません。薬物のキーワードが持つ意味を理解し、その恐ろしさを正しく認識することが、いま求められているのではないでしょうか。
執筆:編集部B





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