以下,Xより
【吉川りな@参政党さんの投稿】
30年ぶりの審議だったはずなのに、
— 吉川りな@参政党 (@rina_yoshikawa_) July 4, 2025
いざ選挙が始まると、候補者の多くがほとんど触れない「選択的夫婦別姓」
なのに選挙が終わった瞬間、また国会の争点になるんですよね。おかしくないですか?#参議院選挙
その事が全ての
— #移民ストップ計画?私鬼? (@sGr2PCxP0hhZRmw) July 5, 2025
解答になってますね
日本人は
ほとんどの方が
夫婦別姓に反対なのです
なので
選挙前にそこにふれと
落選するので
選挙前はやめておき
当選したら
日本人潰しにかかりますね
帰化人議員を
落選させないと
日本は
外国人の食い物に
されます
保守党の議員を
増やさねばなりませんね
期日前投票してきました?比例も選曲も参政党に投じました。
— F=ma (@fwhw2593jp) July 5, 2025
あんな騒いでたのに、みんなもう忘れてる?
— 酒好き日本人? (@3AcOSZ2SLA0ySwI) July 4, 2025
引用元 https://x.com/rina_yoshikawa_/status/1941168813988573508
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みんなのコメント
- 選挙前はだんまりだったのに、終わった瞬間「夫婦別姓」再加熱とかマジで笑う。有権者なめすぎじゃね。
- なんで本当に争点にすべき時には隠して、選挙終わってから急に動き出すの?こういうのもう何回目だよ。
- 「選択制だから自由でしょ」って言うけど、制度化されたら間違いなく空気変わるって。選ばない人が攻撃される未来が見える。
- マジで不信感しかない。結局、選挙終わったら好き勝手やるんだろっていう政治家の典型ムーブすぎる。
- 選挙中に言わないってことは、支持されないのわかってんだよな。でも選挙後に進めるって、もはや騙しでしょ。
- 夫婦別姓の議論自体はしてもいいけど、進め方が姑息すぎて信用できない。なぜ選挙中に黙ってた?
- あれだけメディアが煽ってたわりに、選挙中は全然出てこなかったな。国民の反応が読めないからか。
- 最近の政治って、なんかやること全部裏からこそこそ動いてる感がある。表で勝負しろって思うわ。
- 言いたいことあるなら選挙で堂々と掲げろよ。それすらできない政策って、結局押しつけたいだけでしょ。
- また始まったなって感じ。選挙後に急に活発化する政策って、だいたいろくでもないの多い。
- 慎重なふりして実は既定路線ってパターン、もう見飽きた。有権者はバカじゃないってそろそろ気づいてほしい。
- 一度も表で言及してない候補者が、あとから「推進すべき」って言い出すの、本当にズルいと思う。
- 選択的って言葉で中和しようとしてるけど、制度ってのは社会の基準に直結するのよ。選択の自由じゃ済まんぞ。
- 賛成か反対か以前に、やり方が不誠実すぎてついていけない。誠意のない議論ほど信頼失うものないって。
- どうせまた既成事実化して、「もう止められません」って言い出すんだろ?この流れ、毎回一緒でうんざりする。
- 本当に必要なことなら、逃げずに堂々と選挙で言えばよかっただけの話。それをしない時点で後ろ暗いんだよ。
- こういうやり方が続くと、政治家に対してどんどん冷めていく人増えると思う。俺もその一人。
- 都合のいい時だけ「国民の声を聞く」って言うけど、肝心なところで聞いてないよな。タイミングが全部ズレてる。
- この話題って、現場の意見とか家庭の声よりも、運動家の声ばっか通ってる気がしてならない。
- 毎回、選挙の後にしか動けない政策ってなんなの?自信ないなら最初から出すなって話よ。
編集部の見解
この前の国会で、30年ぶりに審議されたという「選択的夫婦別姓」の問題。正直なところ、ようやく議論が動き出したのかと思って見ていたが、選挙が近づくにつれて、途端にこの話題に触れる候補者がいなくなった。街頭演説でも政見放送でも、夫婦別姓に関して正面から語る政治家は極端に少なかったように思う。けれど、選挙が終わった瞬間、また国会での争点になっている。これってどういうことなのだろうか。
私は、選択的夫婦別姓そのものの是非をここで論じたいわけではない。むしろ問題に感じているのは、政治家たちのその扱い方である。本来なら、国民にとって重要なテーマであればこそ、選挙期間中にこそ議論すべきではないかと思う。ところが現実には、どの党も候補者も、夫婦別姓の「ふ」の字すら積極的に語らなかった。特に与党系の候補者たちは慎重というより、まるで避けているようにさえ見えた。
選挙が終わると、まるでスイッチが入ったかのように各党から「選択的夫婦別姓の早期導入を」などという声が上がり始める。このタイミングの不自然さに、多くの国民が気づいていないとは思えない。むしろ、あえて目をつぶっているのか、それとも諦めてしまっているのか。いずれにせよ、私は違和感を拭えなかった。
ここ数年、夫婦別姓に関する報道が急に増えた印象がある。個人の権利や多様性という言葉とセットで取り上げられることが多い。メディアでも「時代の流れだ」とする論調が主流になっている。しかし私は、こうした風潮が本当に日本社会の実態に即しているのか疑問に思っている。表面的な自由や利便性ばかりが語られ、社会の基礎にある家族制度というものの重みが置き去りにされているように感じるからだ。
夫婦別姓は「選択制」だから強制ではない、という意見もある。だが、制度が導入されれば、次第にそれが「標準」になっていくのは、これまでの社会制度の変化を見ても明らかだ。学校や職場でも「なぜ選ばないのか」といった空気が生まれることは避けられない。制度は一度つくれば、影響はその枠を超えて広がっていく。
だからこそ、選挙という「国民の選択の場」でこそ、きちんと争点にしてほしかった。各政党、各候補者がどのような立場に立っているのか、明確にして、有権者の判断材料として示すべきだったと思う。にもかかわらず、選挙が終わるまで話題にせず、終わってから急に国会で議論を再開するという流れは、不誠実とさえ言えるのではないか。
さらに言えば、最近の政治全体においても、こうした「選挙が終わった後に急に動く」テーマが増えているように感じる。社会保障や防衛増税、同性婚、移民政策など、国民の生活に直結する重要課題ほど、なぜか選挙前には触れられず、選挙後に一気に動く。この状況を見て、政治家は本当に国民の声を聴いているのかという疑問が湧くのは当然だろう。
夫婦別姓の議論そのものをすることに反対はしない。むしろ、しっかりと社会の土台を見つめたうえで、建設的な議論をすべきだと思っている。ただ、それはあくまでも正々堂々と国民の前でやってほしい。選挙中は口を閉ざし、選挙後にだけ動くようなやり方では、信頼は生まれない。
私自身は、家族という単位を国の基本と考える立場に立っている。夫婦が同じ名字を名乗るという文化には、それなりの意味があるし、そうした慣習を軽視するような制度改正には慎重であるべきだと思う。制度の導入がどれほどの影響を社会に与えるのか、そこまで見据えた議論ができていない中で、焦って法案を進めようとする動きには賛同できない。
政治とは、本来であれば「国民と国家の長期的な利益」を考える営みのはずだ。目の前の選挙だけを意識して、本当に問うべきテーマを回避し続ける姿勢は、政治家としての責任放棄にも映る。どれだけ丁寧な言葉で包んでも、それは本質をごまかしているに過ぎない。
このままでは、議論の形だけをなぞって、実質的な国民不在のまま法案が進んでいくということにもなりかねない。だからこそ、私は声を上げたい。選択的夫婦別姓を本気で論じたいのなら、次の選挙ではきちんと争点にすべきだ。そして国民に正面から問いかけるべきである。そこを避ける政治に、私は納得できない。
執筆:編集部A





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