記事によると…
参院選での大敗を受けて、自民党内から「退陣要求」が相次いでいるにも関わらず、石破茂首相(自民党総裁)は聞く耳を持とうとしない。昨年秋の衆院選、6月の東京都議選、そして今回の参院選の敗北で「スリーストアウト・チェンジ」のはずだが、なぜ本人はそこまで「総理の座」にこだわっているのか。透けてみえるのが、戦後80周年の「石破談話」の発出だ。
「今年は戦後80年の重い夏だ。自分なりに戦争や歴史をずっと勉強してきた。だから辞めるわけにはいかないんだ」
石破首相は最近、周辺にこうもらしたという。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【こちら「週刊フジ」ですさんの投稿】
石破首相「居座り」は戦後80年「談話」狙いか、禍根を残す閣議決定なき私見 有元隆志 https://t.co/VmH3zU4Fko @Sankei_newsより #石破首相 #居座り #戦後80年談話 #禍根を残す #有元隆志
— こちら「週刊フジ」です (@yukanfuji_hodo) July 27, 2025
談話を出させたら自民党は終わりだろ。
— NORA (@NORA81274221) July 27, 2025
絶対に阻止して下さい?
— coco?⛵️☀️✨⛩️ (@coyotecoco) July 27, 2025
談話出さないとハニトラで撮ったとんでもなく恥ずかしい動画を公開するぞと中国か北朝鮮に脅されてるのではと疑うほどの奇行?↕️
— Atsushi 沖縄 Photographer (@AtsushiOkinawa) July 27, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250727-IS6HLLUI5FKYPEYV2YS4DFVDDM/?outputType=theme_weekly-fuji
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みんなのコメント
- 選挙負けてるのに居座る意味マジでわからん
- これもう民意ガン無視でしょ
- 普通ならとっくに辞めてるレベルだろ
- 潔く退くって選択肢ないのかよ
- 談話よりまず責任とるのが先じゃない?
- 国民の声聞いてますアピールどこ行ったん
- 続投の理由が全部自己都合で草
- なにが歴史だよ今の現実見ろって
- レガシー作りに必死なの見え見えでキツい
- 毎回期待裏切られてばっかなんだけど
- 結局はポストにしがみつきたいだけでしょ
- 責任感って言葉、忘れたんかな
- 空気読めないにも程がある
- 戦後とか言う前に現状どうにかしてくれ
- 国の未来より自分の記念優先ってことね
- もう誰も求めてないのに気づいてないのか
- 負けて居座るのが新しいスタイル?
- これで信頼回復とかマジで思ってんの?
- 党内すら納得してないのに何が続投だよ
- 見てて痛々しいの域超えてる
編集部の見解
今回の参議院選挙で自民党が掲げた「必達」ラインに届かず、結果として大敗を喫したにもかかわらず、石破茂首相が退陣の意向を示さず、続投を表明したという報道を受けて、私は強い違和感を持ちました。衆議院選挙、都議選、そして今回の参議院選と、三度にわたって国政・地方問わず選挙で敗北している状況において、普通であれば政治的責任を取って辞任するのが筋であるはずです。
しかしながら、石破首相はそうした党内や世論の声に対して強く抵抗し、「辞めるわけにはいかない」と周囲に語ったと伝えられています。その背景には、今年が「戦後80年」という節目であり、自らの手で「石破談話」を出すという強いこだわりがあるようです。確かに、戦争や歴史認識というテーマは日本の根幹に関わるものであり、首相としての責任ある立場で何らかの声明を出す意義は理解できます。
しかしながら、その意義と政治責任とは別の話です。選挙は民意を示す場であり、結果が出た以上はその重みを受け止める必要があるのではないでしょうか。どれだけ立派な理念や歴史観を持っていたとしても、国民が信任を与えなかったという事実は動かしようがなく、それを無視するような姿勢は、結果として政治の信頼性を損なう危険があります。
党内からもすでに退陣論が相次いでおり、「三度目の敗北」を機に政権交代を求める動きが活発化しています。かつての自民党であれば、一度の選挙敗北でも執行部が責任を取るのが常識でした。それが今や、敗北しても辞めない首相に対して、党内の空気も冷え切ってきているように思えます。もはや、政権維持のための理屈よりも、国民と党内からの求心力を失っている現実の方が重くのしかかっているように見えます。
もちろん、石破氏が長年にわたって外交や防衛、地方創生などに取り組んできた実績があることは評価されるべきでしょう。とくに安全保障や農政に関しては、自民党内でも異なる角度からの意見を持つ貴重な存在でした。しかし、それと今回の参議院選挙の敗北責任を切り離して考えることはできないと私は思います。
戦後80年という大きな節目に向けて、自らの言葉で談話を出したいという思いは理解できます。ただ、それが政治的延命の材料にされているとすれば、本末転倒と言わざるを得ません。歴史というものは、あくまで国民と共に振り返るべきものであって、個人の功績やレガシー作りのために利用されるものではないと私は考えています。
それに加え、外交案件や経済政策、物価高騰への対応など、いまの内政課題は山積しています。そんな中で、政権の求心力が大きく揺らいでいる状態を放置するのは、政策遂行にとっても大きなマイナスです。各省庁や与党内の調整が円滑に進むわけがありません。首相としての責任を果たすのであれば、むしろ一歩引いて政権交代の道筋を示す方が、政治の健全性を保つ上でよほど有意義なのではないかと感じます。
個人的には、石破氏が過去に語ってきた「国民目線の政治」や「説明責任の重視」といった理念に共感してきました。それだけに、今回のように結果を受け入れず、政権に居座るような形になっているのは、非常に残念に思えてなりません。信念と執着は似て非なるものです。信念を貫くことと、結果から目を背けることは、まったく違います。
ここから先、石破首相がどう動くのかに注目が集まりますが、少なくとも「石破談話」を出すことが自己目的化してしまっているように映ってしまう現状は、政治家としても政権としても不健全です。談話の内容がどれほど誠実であったとしても、それが「敗北を押してでも出したもの」になれば、受け取る側の信頼も薄れてしまいます。
私は今、政治が立ち止まっているように見えてなりません。本来であれば、新たなリーダーのもとで政策を前に進め、経済・安全保障・エネルギーといった重要課題に集中すべき時期です。戦後80年という大事な年であるからこそ、その節目を清新な体制で迎えるべきではないかと、強く思います。
執筆:編集部A





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