
記事によると…
【広州共同】中国広東省仏山市で蚊が媒介する熱帯病のチクングニア熱が流行している。3日付の香港紙、明報は、同市での感染者は約6900人に上ると伝えた。日本の厚生労働省によると、発熱や関節痛、発疹などの症状が出るが死に至ることはまれという。
[全文は引用元へ…]2025年08月03日
以下,Xより
【47NEWSさんの投稿】
【速報】中国で蚊媒介の熱帯病流行、感染6900人https://t.co/QWodlxSUgH
— 47NEWS (@47news_official) August 3, 2025
また始まるの?
— 風見幽太 (@kazam1nnn) August 3, 2025
中国人の入国を禁止してください‼️
— ごんちゃん (@gonntyann123) August 3, 2025
中国からの渡航者がチクングニア熱を日本に持ち込む可能性はあるものの、ヒトスジシマカが媒介しないと感染が成立しないので、大規模な流行に至る可能性は低いらしいです。
— 青い鳥 (@bluebirdSpoke) August 3, 2025
日本に入ってきて、また変なワクチン打たされるんじゃねえだろうな?
— シャクレ大佐 (@shakuretaisa) August 3, 2025
引用元 https://www.47news.jp/12960128.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=api
最新記事
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
-
国内急増する在留外国人ママを支援 官民タッグで「孤立を防げ」[毎日]26/07
-
国内【円の「買う力」40年で半分程度に】 -Yahoo![26/07]
-
国内「まず国内に潜伏している、行方不明の7万人を送還するのが先では?」X投稿が話題
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
-
国内「薬を飲まされたかもしれない」女性から現金5000円奪い、睡眠導入剤飲ませ性的暴行未遂か 無職の男を逮捕も容疑否認 栃木・小山市[FNN]26/06
-
政治【日本政府】ユニセフの人道支援に約93.7億円を拠出、32カ国で活用へ[UNICEF]26/02
-
国内【大阪府松原市】第3子以降の子どもを出生した世帯に総額100万円を補助→ネット「外国人含むのか」と話題に[26/06]
-
経済「日本って他国に支援するほど裕福な国だっけ?」X投稿が話題に
-
国内【KDDI】最大1422万件のメアドとパスワードがセットで漏えいした可能性[26/06]
-
政治【日本政府】ラオスの人材育成を支援、3.7億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
国内【農水省】かんきつ「紅プリンセス」苗木の中国流出受け、育成者権の保護管理機関立ち上げへ[産経]26/06
みんなのコメント
- ということは 感染者は数百万だな。人口なんかは本当は3億ちょっとだけど盛るが感染者と死者はその逆
- またか。反日とかバカやってる暇あんなら国内の衛生管理しろや。何回他国にバイ菌バラまけば気が済むんだよ
- 中国国民が大変な事になってるのに他国の侵略とかやってる場合じゃないだろう…侵略に使うお金を国民を助けるお金に回せばいいのに…日本の偽員達も関わってはダメだろ!!
- 洪水の後処理しないまま、みんな外で寝てるもんね
- それでも中国人を呼びたい日本
- これで日本で感染が拡大したら、岩屋らの責任は確実よね
- …よし、渡航禁止令すぐだしなさい。 政治家トップたちは絶対に感染しないという根拠レスな自信でもあるのかな?政治家さんたちは。
編集部の見解
中国広東省でチクングニア熱流行の報道
中国広東省仏山市で、蚊を媒介とするチクングニア熱が流行しているとの報道を耳にし、私は大きな不安を覚えました。香港紙の報道によると、すでに感染者は約6900人に達しているとのことです。日本の厚生労働省によれば、この病気は高熱や激しい関節痛、発疹などを引き起こすものの、致死率は低いとされています。しかし、「死ぬことが少ない」という説明で安心できる人は多くないでしょう。未知の病気や、国内で広まる可能性がある病気が隣国で流行していると聞くだけで、心のどこかに警戒心が芽生えるのは自然なことだと思います。
今回の背景には、中国南部での洪水や汚水の氾濫が関係しているとの指摘もあり、蚊の発生源が増えている状況だと考えると納得がいきます。水が滞留し、衛生状態が悪化すれば、感染症の温床になるのは当然です。私はこの報道を受け、過去に新型感染症が次々と広がっていった経緯を思い出し、「またか」という気持ちを抑えることができませんでした。日本国内でもヒトスジシマカが存在しているため、理論的には持ち込まれたウイルスが定着する可能性は否定できません。厚労省は「大規模流行の可能性は低い」としていますが、それでも油断するわけにはいかないと思います。
日本への影響と私の懸念
私が最も心配しているのは、中国からの渡航者によってチクングニア熱が日本に持ち込まれることです。感染した人が入国したとしても、媒介する蚊がいなければ拡大しないとされています。しかし、夏場の日本ではヒトスジシマカが広く生息しており、理論上は感染の連鎖が起こる可能性があるのです。過去にデング熱が代々木公園で発生したことを覚えている方も多いでしょう。あの時も最初は「広がる心配は少ない」と言われていましたが、実際には市民の間に感染が拡大しました。この経験を考えれば、今回も「低い可能性」とはいえ、決して軽視することはできません。
さらに、中国では環境衛生の管理が日本ほど徹底されていない印象があります。洪水によって泥や汚水が市街地に溢れ出し、それが長期間放置されれば、蚊の発生源となるのは避けられません。そのような環境で感染症が発生すれば、周辺地域にまで拡散するのは時間の問題でしょう。私としては、日本政府が毅然とした対応をとり、必要に応じて中国からの入国制限を検討しても良いのではないかと思います。これは差別ではなく、国民の健康を守るための現実的な選択だと考えます。
国民を守るための備えと私の思い
こうした状況を前に、私たちができることは何でしょうか。まず、正しい情報を得て冷静に行動することが大切だと感じます。必要以上に恐れるのではなく、しかし油断せずに警戒心を持つことです。例えば外出時には長袖を着用したり、虫よけを使用したりといった基本的な予防策を怠らないことが重要です。また、政府には水際対策を徹底し、空港や港での検疫を強化することを望みます。
私は、これ以上「またか」と嘆くような状況を繰り返したくありません。国民一人ひとりが意識を高めると同時に、国としても毅然とした態度で感染症の侵入を防ぐべきだと強く思います。中国での流行が早期に収束することを祈りつつ、日本国内での安全が確保されるよう願っています。そして、今回の件をきっかけに、改めて私たち自身が感染症に対する備えを真剣に考える必要があると感じました。
執筆:編集部





コメント