
日本経済新聞の記事によると…
女性トイレの行列、政府が是正へ緊急通知 見過ごされてきた不平等
7月中旬、国土交通省や経済産業省など関係府省が個別に、国内のイベント主催者に向けた緊急通知を出した。仮設トイレを設置する際は男女で混雑の程度に差が生じないよう「バランスのとれた設置数」を求める内容だった。長く見過ごされてきた「不平等」の是正に政府がようやく本腰を入れ始めた。
イベント会場や映画館などで女性用トイレにだけ長蛇の列ができる光景をよく目にする。その裏には便器の数の男女差がある。
[全文は引用元へ…]2025年7月27日
以下,Xより
【日本経済新聞ニュースさんの投稿】
女性トイレの行列、政府が是正へ緊急通知https://t.co/mGIKQNgvlq
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) July 27, 2025
男性用の便器の数は女性用の1.7倍超という独自の調査結果も。長く見過ごされてきた「不平等」の是正に政府が動き始めました。
今
— saki (@smilesaki) July 27, 2025
日本政府が
緊急にやらなければいけないことがこれ?
中国見習ってタイマー付けりゃ早くなるよ pic.twitter.com/kxPupK3z2V
— カンピロバスター(ボブ) (@TK14349168) July 27, 2025
大便器取っ払って小便器置けばいい。
— たまご (@tmgkghn15) July 27, 2025
不平等の是正というならまずは大便器の数を平等にしてからでは?
パウダールームやら設置しておきながら不平等だのなんだのと。寝言は寝て言え。
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA186RQ0Y5A710C2000000/?n_cid=SNSTW005
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みんなのコメント
- 男子の方が自殺多いとかそっちの不平等はほったらかしにするような政府さんが トイレの待ち時間女子の方が多いから政府の力で男子トイレから奪おうってそっちの方面はやる気だしてるのエグい
- 解決策に男子トイレを削ることが含まれてるなら絶対に許してはならない。 女の問題は男性に迷惑をかけない形で女の内で解決すべきでなんでも男性に甘えて我慢させるのはそれこそ「不平等」。 男性はお前のパパじゃないよ
- こういうのを「政治」がやらなくていい。どうせ税金が使われるだけ。企業が考えればいい
- え?この問題本当に政府動いちゃったの? 問題点は「イベント時」という状況限定のため、 別途メイクルーム設置で軽減される可能性もある。 一方で現政権が何かすると「ムダに日本の価値観をぶっ壊すだけの迷走施策」とか「ムダに金と利権ができるだけの施策」になってしまう。小さな政府でいい
- これがこども家庭庁でやること?それよりも全てに子供用便器作ったら?
- 政府「消費税減税は1年かかる」 民間企業「一日で出来ますが・・」 政府「女性トイレが足りない!1.7倍に増やせ!すぐに出来るだろ!」 民間企業「・・・」
- 小便器数えて1.7倍ww てか少子化から目を反らす為にしょうもないアピール活動始めたな。 どんだけ日本人減らしたいわけw
- 中国に良い改善策の事例があるようですよ。 —- 観光名所のトイレ、タイマー設置に賛否 だれかがトイレに長時間入ったままで、緊急事態が起きた場合に備えるためだという。 SNSには、「トイレに座り込んで携帯電話の画面に熱中する行為を防ぐ効果がある」と評価する
- パウダールームとかの、女子トイレにしかないような設備を無くせば少しは増やせるだろ。 それとも女も立ちションするか?
- これよりも優先度高い案件あるよね?
- 馬鹿みてえな、ほんとの話か。。。アホじゃないのか
- 日本政府さん 税金余りすぎてどうでも良いことばっかりやらなきゃいけないみたいですね
編集部の見解
政府の通知に思う違和感
7月中旬、国土交通省や経済産業省などが、イベント主催者に対して「男女で混雑の程度に差が生じないように仮設トイレを設置するように」との緊急通知を出したそうです。目的は女性トイレの行列解消。確かに、映画館やイベント会場などで女性トイレだけ長蛇の列ができている光景は多くの人が見たことがあるでしょう。こうした「見過ごされてきた不平等」にようやく政府が対応を始めたというのがニュースの骨子です。
しかし、私には強い違和感があります。今、日本政府が「緊急通知」という形で最優先でやらなければならないことは本当にこれなのか、と疑問に感じるのです。
見過ごされている不平等
コメントの中には「男子の方が自殺多いとかそっちの不平等はほったらかしにするような政府さんが」との意見が見られました。これは非常に重い指摘だと思います。たしかに、男女平等を考える上で「トイレの待ち時間」も一つの課題ではありますが、もっと根本的で命に関わる問題に優先して取り組むべきではないでしょうか。
男性の自殺率は女性に比べて圧倒的に高く、社会的孤立や経済的困難を背景にした深刻な問題となっています。それに比べれば、トイレの待ち時間という課題は「不便さ」であり、決して軽視していいとは言いませんが、「緊急通知」に値するかといえば疑問です。
また、コメントにもあった通り「トイレの待ち時間女子の方が多いから政府の力で男子トイレから奪おうってそっちの方面はやる気だしてるのエグい」という声も共感を呼びました。政府が「ジェンダー平等」を掲げること自体は理解できますが、やり方や優先順位を誤れば、国民の信頼を失うだけではないかと感じます。
本当に緊急で必要なことは何か
「今、日本政府が緊急にやらなければいけないことがこれ?」といったコメントは、多くの国民の率直な感覚を代弁していると思います。経済の停滞、安全保障の不安、少子化や高齢化、そして災害対応など、緊急性の高い課題は山積しています。その中で、トイレの行列解消が優先される現実に違和感を覚えるのは自然な反応でしょう。
私は、政府が国民の生活に寄り添う姿勢を示すのは歓迎します。しかし、象徴的な施策ばかりが前に出て、肝心な課題が後回しにされるのであれば、それは本末転倒です。多くの国民が抱く「政府の危機感がずれている」という思いは、決して軽視すべきではないはずです。
結局のところ、今回の緊急通知は「見過ごされてきた不平等を是正する」という美辞麗句で飾られていますが、国民の本当の不安に応える施策とは言い難いと私は感じます。政治に求められているのは、目に見えやすい象徴的な取り組みではなく、根本的な課題に対する地道で誠実な対応なのです。
執筆::編集部





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