FBS福岡放送の記事によると…
技能実習生が逮捕された強盗殺人事件から1週間 市長「差別や偏見に結びつけてはいけない」「市民の不安を解消していきたい」
(略)
この事件は、7月26日夕方、佐賀県伊万里市の住宅で、椋本舞子さん(40)と母親を殺傷し現金1万1000円を奪ったとして、ベトナム人技能実習生のダム・ズイ・カン容疑者(24)が強盗殺人などの疑いで逮捕されたものです。 伊万里市の深浦弘信市長は、事件について残念だとした上で、このような事件を国籍に基づく差別や偏見に結びつけてはいけないと述べました。
[全文は引用元へ…]2025/08/04
以下,Xより
【あっつんさんの投稿】
人が殺されたんだぞ。
— あっつん (@attun96) August 4, 2025
差別も偏見もあるかよ。
遺族に失礼だろ。https://t.co/YvfffpE2US
こいつ
— サムライ??世界最古國?? (@NAZONAZO_Y) August 5, 2025
自分の家族も同じ目にあえばいい
その時同じこと言えるんか?
ゴミ市長
差別ではなく区別です。
— 財務省解体デモ予定令和7年8月8日(金)17:00~霞が関財務省前 (@YZeonion19195) August 5, 2025
外国人だと罪を犯しても理由なく不起訴になるのが多いので、そういった差別はなくし日本人同様に刑を言い渡すべき。
あとわざわざ外国からきて日本で悪さしてるので、その分刑を重くすべき。
そんなにベトナム人が安全なら、ベトナム人の安全性を証明する為に、市長の妻や娘をベトナム人と同居させるぐらいしたらいいと思う。
— 街で見掛けた宇宙人 (@h9NJh3i7nt49679) August 5, 2025
引用元 https://youtu.be/SElEmIn8U8Y?si=UlI0ByRio8-vbSZj
https://news.yahoo.co.jp/articles/c04252f1adbcf5284397c1f6cd496514045eca15?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250805&ctg=loc&bt=tw_up
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みんなのコメント
- 伊万里市民がこの市長を選んだので伊万里市民の命よりも技能実習生が安く働いてくれることが大切なのでしょう。 伊万里市民は素敵な市長さんを選ばれましたね! この方の身内が同じ目にあっても信念は貫き通すでしょう
- 市長という公的な立場の人間が「残念」という言葉だけで済ませた場合、それは単なる言葉足らずではなく、「事件の重大性を認識していない」「被害者やご遺族の感情に寄り添えていない」と受け取られかねません。多くの人々は、市長にリーダーとしての毅然とした態度と、被害者への共感を求めるからです
- 伊万里市長も やっぱり… スパイでしょうか?
- 本当にふざけた市長が増えたな 売国奴は消えてもらわなきゃ
- 精査もせずに外国人を入れれば、当然質の悪いのがはいってくる。自衛上、日本人は外国人に対して、警戒せざるを得ない。それが差別や偏見なら、外国へ行くとき「犯罪が多いから用心しろ」と言うのも、差別や偏見になる
- 自分の身内が被害者側になったとしても 同じ様な上っ面のコメント出すのかしら? 伊万里市の市民はこれで良いの?
- 多文化共生はどの国でも失敗しました。 そもそも企業が奴隷欲しさに、異国から文化の違う人連れてきたらこうなりますよ。 推進した国と企業は責任を取るべきです
編集部の見解
技能実習生による事件が投げかけた重い現実
佐賀県伊万里市で起きた凶悪事件から一週間が経ちました。ベトナム人技能実習生のダム・ズイ・カン容疑者が、椋本舞子さんとその母親を襲い、尊い命を奪ったとされる事件は、地域社会に大きな衝撃を与えました。奪われた現金はわずか1万1000円。あまりにも理不尽で、言葉を失う思いです。
深浦弘信市長は「差別や偏見に結びつけてはいけない」と述べ、市民の不安を和らげるために相談窓口を設ける方針を示しました。確かに国籍に基づいた一方的な偏見はあってはなりません。しかし同時に、現実として外国人による重大犯罪が発生したことも直視しなければなりません。
SNSやコメント欄では「差別ではなく区別です」という意見が目立ちました。つまり、全ての外国人をひとくくりに悪とするのではなく、危険性や治安への影響を冷静に分析し、必要な対策を講じるべきだという考え方です。私も、この視点は決して無視できないものだと思います。
日本社会における「公平さ」の意味
事件を受けて多くの市民が口にしたのは、「日本人と同じように刑を言い渡すべきだ」という意見です。確かに過去には、外国人による犯罪が不起訴や軽い刑罰で済まされる事例があるという指摘がありました。もしそれが事実なら、日本人にとっても、真面目に暮らす外国人にとっても不公平でしかありません。
「わざわざ外国から来て日本で悪さをするなら、その分刑を重くすべきだ」という厳しい声もありました。この意見は感情的に聞こえるかもしれませんが、治安を守る観点からは一理あると言わざるを得ません。法の下での平等を徹底することはもちろん、社会全体の安全を守るための毅然とした対応が必要です。
一方で、市長のように「偏見を持つな」と呼びかける姿勢も重要です。ただ、言葉だけでなく具体的な行動と制度設計が伴わなければ、市民の不安は解消されません。「外国人だから」という理由で軽い処分になるようでは、真面目に暮らす多くの技能実習生さえ肩身の狭い思いをするでしょう。公平な司法の運用こそが、真の意味での国際交流の土台です。
信頼を築くために必要なこと
今回の事件をきっかけに、「そんなに外国人が安全なら、市長の家族も同居させて証明してみろ」といった苛烈な意見まで飛び出しました。もちろん過激な物言いではありますが、市民の不安と怒りがどれほど深いかを示しています。
私自身も、この事件を単なる個別の犯罪として片づけるのではなく、日本の治安政策や技能実習制度そのものを考え直す契機にすべきだと強く思います。犠牲となった方々の無念を忘れないためにも、同じ悲劇を繰り返させてはいけません。
技能実習制度は本来、国際貢献や人材育成を目的としています。しかし現実には、過酷な労働環境や賃金問題、そして今回のような事件で不信感が募っています。この制度を続けるのであれば、受け入れる側と送り出す側双方に責任を課し、犯罪防止と生活支援を徹底する必要があります。
結局のところ、市民が安心して暮らせる社会をつくるためには、犯罪者には国籍を問わず厳正に法を適用し、同時に真面目に働く外国人が不当に偏見を受けない環境を整えることが不可欠です。
「差別ではなく区別」という言葉は、単なるスローガンではなく、今の日本社会が直面している課題を象徴しています。私たちが求めるべきは、感情論ではなく、冷静かつ公正な対応です。そのために政治も司法も、そして地域社会も、具体的な行動を起こさなければなりません。
執筆:編集部





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