
時事通信の記事によると…
岩屋外相、ホームタウン問題で謝罪 SNS誤情報「初動遅れた」
岩屋毅外相は5日の記者会見で、国際協力機構(JICA)が国内4市をアフリカ各国の「ホームタウン」と認定した交流促進事業を巡り、SNSで「移民が増える」との誤情報が拡散した問題を受け、「(外務省の)初動が遅れたことはおわび申し上げたい」と述べた。
[全文は引用元へ…]2025年09月05日
要約
・岩屋毅外相「(外務省の)初動が遅れたことはおわび申し上げたい」と謝罪。
・松本外務政務官も「政府対応の遅れを反省」と言及。
・岩屋毅外相「国民が不安や不公平を感じる状況が一部生じているのは承知している」と説明。
・岩屋毅外相「外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて、積極的役割を果たしたい」と発言。
以下,Xより
【時事ドットコムさんの投稿】
岩屋外相「ホームタウン」問題で謝罪◆SNS誤情報に「初動遅れた」https://t.co/IuOzBJxrdG…
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) September 5, 2025
ヤバい情報が漏れると全て『SNSで誤報』で片付ける売国奴・岩屋(大分選挙区)
— Zomas (@zomas_v1) September 5, 2025
外務省が謝罪した!
— もっさん@元・百舌鳥 (@Bullheaded_sh) September 5, 2025
売国奴が何を言うか。秩序ある共生社会の実現?…笑わせるな、秩序なき移民政策を進めた張本人はお前だろう。
— Wildcat07 (@oaoa07oaoa) September 6, 2025
岩屋外相、ホームタウン問題で謝罪 SNS誤情報「初動遅れた」(時事通信)#Yahooニュースhttps://t.co/piClHTSqQI
引用元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025090501090&g=pol#goog_rewarded
画像出典:NHK
最新記事
-
政治【日本政府】エチオピア帰還民の生計再建を支援 UNDPに約1.6億円を拠出 在エチオピア日本大使館「支援できることを誇りに思う」[国連]26/08
-
政治【悲報】人手不足で外国人を呼んだはずなのに、日本語を教えるためにまた人手が必要になってしまったと話題[X]26/08
-
政治【日本政府】シリアの社会経済活動活性化と住環境改善を支援 国連機関に約15億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ネパールの人材育成を支援 約4億円の無償資金協力 最大22人が日本留学へ[外務省]26/07
-
政治【日本政府】日本とGDP規模が近いインドの人材育成を支援 2.5億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】エルサルバドルの人材育成を支援 2億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ギニアの学校給食等を支援 WFPに3億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】赤十字国際委員会への令和5年度拠出実績は約50億円 人道支援を継続[外務省]26/07
-
政治【日本政府】カンボジアの移民労働者や国内避難民へ緊急保護・生活再建支援、約2億1,500万円を拠出[UNFPA]26/06
-
政治【日本政府】カンボジアの安全保障能力強化を支援、5億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】イエメンの栄養状態改善を支援 WFPに3億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【茨城県在住外国人】ついに10万人突破[26/07]
-
政治【日本政府】ベナンのマラリア予防支援へユニセフに約3.7億円を資金協力[UNICEF]26/06
-
国内『日本の警察官29万人なのに、移民123万人受け入れて大丈夫なのか?』とのX投稿が話題
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
みんなのコメント
- 何をどれだけ言い繕っても消えない
- 誤情報じゃねえわな。
- 時事通信や、各新聞社はもっとSNSをチェックした方がいい それともチェックした上でSNSを悪者にしたいのか アフリカ各国は移民、ビザ発行等を明確に記載してた 移民増えると心配になるのは当然だ!
- こっそり進めてきたアフリカホームタウン計画をナイジェリア政府がバラしたので普段椋池な売国奴岩屋が火消しに乗り出した
- こんな移民政策に共感できる訳ないだろう。まず日本人を使え。最初から移民に頼るのは政治家の懐のため。イギリスがどうなってるか考えるべき
- 外国人との秩序ある共生社会の実現? 甘すぎるかな。 それが世界で実現できてないから、 移民排斥を叫ばれているのが現実なのです。 白紙撤回するしかないでしょ。 川口みたいになったら終わるよ
- →ブレーキを踏む気配なし。もう、自治体から突き上げるしかないか。
- 「外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて、積極的役割を果たしたい」と強調した。 なんでアフリカくんだりから人を連れて来てまで共生する必要がどこにあるんだよ!
- 初動遅れでなく強行するつもりだったくせに。 それに共生なんてこれっぽっちも望んでいないのに勝手に進めるな。 岩屋の謝罪になんの意味も無いし、大臣も政治家もさっさと辞めさせて欲しい。
- いや誤情報もヘッタクレもねーんだわ。アフ-リカ人は皆イ-スラ-ム教徒だ。移民が増えるって事は性的暴行含んだ犯罪、略奪等が増えて住民が怯えながら暮らすハメになる。共生なんか一生できない。
- _| ̄|○、;’.・ オェェェェェ こいつ謝る気ゼロだ 国民にひた隠しにしながらこっそりホームタウン計画という日本破壊計画を進めてやがる 次の選挙なんて待てない!こいつを追放しないと!
- 「SNSで「移民が増える」との誤情報が拡散した問題を受け、「(外務省の)初動が遅れたことはおわび申し上げたい」と述べた」 コイツらはあくまでもSNSのせいにしたいらしい つか誤情報じゃないし
- 政府やJICAの対応や政策の進め方が国民には不透明。 SNS情報が正確であり、政府やメディアがSNSに責任を押し付けるのは不当だ!
- 秩序のない、一部の国 外国人とは 共生など出来ない、 どうやって、見極めるのか?日本人の安全は守られるのか?今も出来ていないのに!民主主義国家なら国民に問うたらどうや。
- 日本人ファーストの話、結局は技能実習生とか移民とかなんも管理運営できないのに目先の利益のために大枠だけ調子良く決めて、あとは放置してる政府が悪い。問題の矛先は新興勢力ではない。
- > 「初動遅れた」のではない。 バレたから、言い訳しているだけです。 本気でアメリカから大量に移民を受け入れるつもりだったのだ。
- もう誤情報ではないことは国民にはバレている!岩屋外相を含め石破政権とJICAは解散解体
編集部の見解
岩屋外相の謝罪と政府対応の遅れ
岩屋毅外相は記者会見で、国際協力機構(JICA)が進める「ホームタウン」事業を巡る混乱について言及しました。国内4市をアフリカ各国の「ホームタウン」と認定する交流促進策がSNS上で「移民が増える」との情報と共に拡散し、多くの国民が不安を抱く事態となったのです。岩屋氏は「(外務省の)初動が遅れたことはおわび申し上げたい」と述べ、対応の遅れを明確に謝罪しました。さらに松本外務政務官も「政府の対応が後手に回った」と反省の姿勢を示しました。
この発言は、国が主導する政策における初期対応の重要性を改めて浮き彫りにしました。情報の真偽を正しく伝える責任を持つべき立場である外務省が、迅速な対応を怠ったことで、不安を助長する結果になったといえます。謝罪によって一定のけじめをつけた形ではありますが、すでに広がった疑念を消し去ることは容易ではありません。国民が安心できる情報発信の体制づくりが、今後は求められるでしょう。
国民の不信感とコメントの声
SNSやコメント欄では厳しい反応が目立ちました。「ヤバい情報が漏れると全て『SNSで誤報』で片付ける」「外務省が謝罪した!誤情報じゃねえわな」といった意見は、政府への不信感を如実に表しています。単なる誤解ではなく、実際の政策そのものに懸念があるのではないかという疑念が根強いことがわかります。
また、「何を言い繕っても国民の心配は消えない」という声もありました。つまり国が「誤情報」と断じても、それをそのまま信じる人は少なくなっているのです。背景には、これまで繰り返されてきた情報の後出しや曖昧な説明が積み重なってきたことがあります。国民にしてみれば、都合の悪い情報を「誤報」と処理しているように映り、真実がどこにあるのか判断できなくなっているのです。
こうしたコメントに共通しているのは「説明不足への苛立ち」です。疑念を抱かせるような表現や遅れた対応は、国と国民との信頼関係を壊してしまいます。安心して暮らせる社会を実現するためには、行政側がもっと丁寧に説明を重ね、疑念を払拭していく努力が不可欠です。
今後の課題と信頼回復への道
今回の「ホームタウン」事業をめぐる混乱は、政策自体よりもその説明の仕方、そして初動対応の遅れに大きな問題があったと言えます。どんなに意義のある取り組みであっても、国民の理解を得られなければ不安を広げる結果となります。「外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて積極的役割を果たしたい」と岩屋外相は述べましたが、その理想に近づくためにはまず国民への説明責任を果たすことが先決です。
信頼を取り戻すためには、言葉だけではなく実際の行動が問われます。情報が広まるスピードはかつてないほど速く、SNSの拡散力は時に世論を一変させるほどの影響を持っています。だからこそ、誤解が広がる前に正しい情報を示し、不安を抑える努力が必要なのです。謝罪で終わらせず、再発防止のための仕組みづくりに取り組むことこそが、政治家や官僚に求められる姿勢でしょう。
今回の件は、国民がどれだけ情報に敏感であるかを示すと同時に、国の説明がどれほど信頼されていないかを浮き彫りにしました。これを機に、国民との距離を縮め、疑念を払拭する取り組みが進むことを願うばかりです。
執筆:編集部





コメント