
以下,Xより
【減税裸眼さんの投稿】
茂木さん
— 減税裸眼 (@ashinokoyubi41) September 12, 2025
総裁選立候補後に
プロフィール欄の「増税ゼロ」を消す。
翌日批判が多かったのか分からないが
またプロフィール欄に「増税ゼロ」を戻す。
信念がゼロと判明する。 pic.twitter.com/4hyVAgHL8X
増税ゼロはわざわざ「2024」と書いてるから、2025では増税するという意味
— ぽんぽん (@wwwhahahajajaja) September 13, 2025
この人は頭がいいので、石破以上に上手く増税捩じ込んで来るからヤバい
2番目の「結果を出す」とか、何に対してだよ…と失笑せざるを得ない。
— しげ (@mogelart) September 13, 2025
引用元 https://x.com/ashinokoyubi41/status/1966539842277216553
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みんなのコメント
- 結局は増税したいんだろが。
- つまりコイツには ネットやXを使った批判が 効果的ってことですなぁ (-_☆)キラーン
- 笑ってる場合じゃないけど、ワロタよ
- 素晴らしい観察眼。ありがとうございます
- 減税は望めないが、風見鶏として増税ゼロの世論形成の火種として、利用価値は有ると言うことです
- www zと国民の板挟みで 大変そうですね
- これからオールドメディアがドンドン総裁選を盛り上げるでしょうね。 ただ,多くの「有権者」にとって、コップの中の争いはどうでもイイことで、サッサと国会を開いて必要な政策を進めてもらいたいだけです
編集部の見解
プロフィール欄から消えた「増税ゼロ」
自民党総裁選に立候補した茂木敏充氏のSNSプロフィール欄をめぐり、大きな注目が集まっています。当初、そこには「経済再生を、実行へ~増税ゼロの政策推進~」と明記されていました。しかし立候補後、この「増税ゼロ」の文言が削除され、「結果を出す!」という一文だけが残った形になったのです。この変更にすぐさま反応したのは有権者やネットユーザーでした。「やはり増税するつもりか」「選挙向けのパフォーマンスだったのか」といった声が広がり、信頼性への疑問が相次いだのです。
さらに、その翌日、批判が高まる中で再びプロフィール欄に「増税ゼロ」の文言が戻されました。この一連の変化は、政治家としての信念の有無や一貫性を問うものとなり、批判が収まるどころか逆に増幅する結果となりました。特に、削除と復活の間隔が短すぎたため、「世論を気にして右往左往している」との印象が強まったようです。
ネット上で広がる懐疑的な声
SNS上では、この動きを巡って様々なコメントが寄せられました。「増税ゼロはわざわざ『2024』と書いてあるから、2025では増税するという意味ではないか」という指摘は特に多く、単に表現を復活させたからといって不信感が払拭されたわけではないのが現実です。中には「年度を書き加えているのは、増税ゼロは過去のことと言い訳する準備だろう」という見方まで出ています。
また、「2番目に出していた『結果を出す』とは何に対してなのか。あまりに抽象的で失笑するしかない」と冷ややかな意見も散見されました。結局のところ、政治家の姿勢が一貫していないように見えること自体が、国民の疑念を深める最大の要因といえるでしょう。さらに、「SNSの声が政治に影響することを示している」との評価もあり、現代政治においてネット世論が果たす役割の大きさを示す事例になっています。
信念と政治姿勢が問われる総裁選
茂木氏は長く政界で活動し、政策通として知られています。その頭脳明晰さを評価する声は確かに存在します。しかし一方で「石破首相以上に、上手く増税を捩じ込んでくる危険性がある」といった厳しい見方も出ています。特に「増税ゼロ」という言葉自体が国民にとって強い期待を抱かせるものであっただけに、それをあっさり消し、批判後に戻すという経緯は、誠実さや一貫性を疑われても仕方ない流れとなってしまいました。
総裁選は単なる政局の話題ではなく、これからの日本の財政運営や国民生活に直結する重大な選択の場です。その候補者が「増税ゼロ」といった国民に希望を与えるメッセージをどう扱うかは、まさに信頼性そのものを映す鏡となります。今回の件を通じ、政治家が一時的な批判回避のために発信を変えるのではなく、何を目指し、どう実行するのかを一貫して示す姿勢が求められていることを、多くの国民が改めて実感したのではないでしょうか。
執筆::編集部





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