
画像出典:産経新聞
日刊スポーツの記事によると…
91歳田原総一朗氏「死ぬまでジャーナリストとして伝えたい」宣言 “新たな挑戦”発表
ジャーナリストの田原総一朗氏(91)が28日夜、X(旧ツイッター)を更新。“新たな挑戦”を始めることを報告した。
田原氏は「91歳になりますが、theLetterというニュースレターでの発信という挑戦を始めます」と書き出し、近日配信開始予定という自身の新ニュースレター「田原総一朗『これだけは言いたい!』」のサイトを添付した。
[全文は引用元へ…][2025年11月29日8時29分]
以下,Xより
【Kazuhiko ambeさんの投稿】
たった一言が信頼を失い、人が離れるということをご自分でされてしまったことに気付いてくれますように。
— Kazuhiko ambe (@Japanatriots) November 29, 2025
91歳田原総一朗氏「死ぬまでジャーナリストとして伝えたい」宣言 “新たな挑戦”発表https://t.co/MiNehxeHCX
91歳になりますが、theLetterというニュースレターでの発信という挑戦を始めます。
— 田原総一朗 (@namatahara) November 28, 2025
「死ぬまでジャーナリストとして伝えたい」という思いとともに、日本政治などについて私の考えを伝えます。
ぜひ登録をお願いします。
近日配信開始
田原総一朗「これだけは言いたい!」https://t.co/nC7Y76prSS
91歳田原総一朗氏「死ぬまでジャーナリストとして伝えたい」宣言 “新たな挑戦”発表(日刊スポーツ)#Yahooニュース
— 味方を後ろから撃つ三白眼?? (@erotici49484373) November 29, 2025
やりたいなら?
勝手にやっていたらいい
こういう人の発言をニュースとして取り上げるかどうかは?
メディアの責任?https://t.co/6rfWxCrij1
やっぱり中国の手先やった?
— Ahoxa (@Ahoxa10) November 29, 2025
「死んでしまえばいい」以上のことを#大阪総領事
が言ってくれたねー!#田原総一朗
頼むからもう出てくるな!
"91歳田原総一朗氏「死ぬまでジャーナリストとして伝えたい」宣言 “新たな挑戦”発表" – 日刊スポーツ #SmartNews https://t.co/zP6ZGE2WLZ
引用元 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202511290000087.html
みんなのコメント
編集部の見解
田原総一朗氏が発表した新たな発信活動
九十一歳となった田原総一朗氏が、新しい情報発信の手段としてニュースレターを開始すると公表し、関心を集めています。氏は長年にわたり政治・社会を取材し続けてきた人物とされており、今回の発表には「死ぬまでジャーナリストとして伝えたい」という強い意志が込められていました。新たに始まるニュースレターでは、政治家との対話や過去の取材経験を基に、日本政治に関する分析を継続して行っていくと案内されています。
これまでテレビ番組などで議論を進めてきた氏が、文章での発信に軸足を移す形になることから、読者との距離が近い媒体を選んだ点についても注目されています。ニュースレターという形式は、読者が自分の意思で閲覧し、発信者の内容を選び取ることができる点が特徴であり、田原氏自身もその点を意識しているように感じられます。継続してメッセージを届けたいという姿勢そのものははっきりしており、そうした意欲に励ましの声も寄せられていました。
過去の発言をめぐる批判と視聴者の厳しい反応
一方で、今年十月の討論番組において不適切と受け止められる発言を行った件は、多くの視聴者の強い批判を呼び、番組側が厳重注意を行ったことも公表されています。この発言に対しては擁護する声は非常に少なく、ほとんどの人が「公共の場で許されるものではなかった」と指摘していました。厳しい意見が目立ち、長年活躍してきた人物であっても、言葉の扱いを誤れば信頼が失われるという現実が浮き彫りになりました。
コメントでは「この人を討論番組で使い続けるメディアの判断はどうなのか」「自ら起こした言葉の問題に向き合うべきだ」「今回の件で信頼を失ったことに気付いてほしい」といった声が多く、冷静ながらも厳しい姿勢が貫かれていました。引退を促す意見も複数見られ、過去の実績ではなく現在の振る舞いを基準に評価しようとする風潮が強まっています。
視聴者からは「たった一言で長年築いてきた信用が崩れることもある」という現実を指摘する声もあり、報道に関わる立場としての責任の重さを改めて求める意見が多数を占めていました。今回の発言をきっかけに番組が終了することとなった点についても「仕方ない対応だ」と受け止める人が多く、厳しさと現実的な判断が入り混じった反応が続いています。
今後の発信に求められる視点と読者の距離感
ニュースレター開始に対しては「読むかどうかは個人が判断する」という意見がほとんどで、発信者よりも受け手が主体的に情報を選ぶ時代であることが改めて示されています。コメントには「新たに発信するのは自由だが、過去の発言への認識と反省が前提であるべきだ」という声が多く、内容そのものよりも発信姿勢を問う意識が強く表れていました。
また、「今回のニュースレターがどのような論調になるのかは慎重に見極めたい」「信頼を取り戻すことは容易ではない」という意見もあり、読者は冷静に距離を取りつつ内容を判断しようとしている印象があります。これは田原氏のような長いキャリアを持つ人物に対しても同じ基準で評価しようとする流れであり、情報の受け手がより主体的になっている現代の姿が反映されています。
今後、田原氏がどのような形で政治の話題に踏み込み、どのような言葉で発信していくのかが注目されていますが、読者側が厳しく見定める姿勢は変わらないでしょう。過去の発言による信頼低下という現実は重く、その中でどれだけ丁寧に発信を続けていけるかが問われる状況です。今回のニュースレター開始は、新しい挑戦であると同時に、これまでの問題にどのように向き合うのかが見られる場にもなると感じられます。
執筆:編集部
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