
日刊スポーツの記事によると…
小沢一郎氏、高市首相に「自分でケリつけるのは当たり前」日中関係めぐり「責任ますます大きく」
立憲民主党の小沢一郎衆院議員は1日午後、東京都内の私邸に同僚議員らを招き、新年のあいさつを行った。高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁を機に悪化している日中関係を「最大の問題だ」とした上で、高市首相に対し「自分の国のことですから、自分で(問題に)ケリをつけないといけないのは当たり前のこと。その意味で、高市総理の責任はますます大きくなってくる」と指摘した。
[全文は引用元へ…]1/2(金) 5:55
以下,Xより
【十津川マサヒコ【日本を愛する仲間たち】さんの投稿】
小沢一郎氏、高市首相に「自分でケリつけるのは当たり前」日中関係めぐり「責任ますます大きく」(日刊スポーツ) https://t.co/YAvxtnch4Y
— 十津川マサヒコ【日本を愛する仲間たち】 (@kaworutokotaro) January 2, 2026
我が国のことを他人事のように語るなよ労咳GGE!!
#まったくその通りだ!
— 岡本敏明 (@iamtoshiok) January 2, 2026
高市の「台湾有事」答弁は極右の牙をむき出しにした重大な過失によるスタンドプレーだ。自身でケリをつけるべきもの。
小沢一郎氏、高市首相に「自分でケリつけるのは当たり前」日中関係めぐり「責任ますます大きく」(日刊スポーツ)#Yahooニュースhttps://t.co/nXwRXKYOTC
野党がしっかりしていればこんな問題にはならない…
— 一圓頂市 (@ichienchouichi) January 1, 2026
週刊誌ネタで与党批判や不祥事追及しか出来ない立民党では永遠に無理でしょう。
小沢一郎氏、高市首相に「自分でケリつけるのは当たり前」日中関係めぐり「責任ますます大きく」(日刊スポーツ)#Yahooニュースhttps://t.co/DpwecymYbU
意味不明?この人自分でケリつけたことあったっけ?w
— こむぎこ (@KomugikoST) January 1, 2026
小沢一郎氏、高市首相に「自分でケリつけるのは当たり前」日中関係めぐり「責任ますます大きく」(日刊スポーツ)https://t.co/EYoY4aY9Cm
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7bdbe2105cdab391d958f8ae430531a69d926bff
みんなのコメント
- 今の若い人は知らないかもしれないが、およそ40年前に小沢一郎は自民党にいてしかもいつでも総理になれるがあえてならず、陰で政権を操る剛腕幹事長だった。その時に中共が民主化を目指した中国人民を大虐殺した天安門事件が起こして国際問題になり世界中から非難されたが、あろうことか最初に中共に協力し国際復帰に手を貸したのが小沢が操る自民政権だった。その後中共は息を吹き返し、香港やウイグルでの民主化を武力で潰すは、南シナ海の軍事拠点化を進めるは、そして今度の台湾への統一の野心に繋がっている。つまりは、今の中共の野放しの原因の重要な一因は、小沢一郎にある。せいしなら自分でケリをつけてくれるよな?
- 立憲民政党の方針通り中国との結び付きを強くしても、いずれ限界を迎えます。香港の民主化を潰した動きもそうですが、台湾に対する圧力が非常に強いと感じます。 中国が領土的野心を持たず、他の国々の理念を尊重し、共存共栄を志向していたのであれば話は違っていたかもしれませんが、現実は異なります。 基本的な価値観が異なる上に、相手はそれを押し付けてくるのですから、遅かれ早かれ緊張感は生じたでしょう。 確かに中国との貿易高は大きいですが、それは相手にとっても同様です。今、脱中国が進んでリスクの分散ができるのであれば、結果的にも日本の安定に繋がると思います。 逆に、中国に対する依存がこれ以上進んでいたら、経済的にはもちろん、政治的にも言いなりになっていた可能性が大きかったと思います。 そういった意味では、ギリギリのタイミングで何とかなりつつあるのではないでしょうか。
- 小沢氏がここまで高市氏を非難するのは、習近平が主席となる前後において、小沢氏の特別な配慮があったからにほかありません。民主党政権下で、天皇(現上皇)さまの公務スケジュールを強引に変更し、習近平との面談に持ち込んだことがありました。習近平に箔をつけるための配慮だったと考えます。また議員団100名を連れて中国にいったこともありました。何故、ここまで中国に配慮するのか。民主党政権の成立は再検証されるべきだと考えます。
- 朝日新聞系の日刊スポーツが立憲・左翼利権・多派閥の党の一清会・日本未来の党・派閥長・小沢氏が「我々はしっかりした理念と行動」をとる言うが、「雲を掴むような空虚な理念」「単なる政権・与党批判」の域を越えない発言にいつもながら「ごまめの歯切りし」程度にしか感じない。
- 何を言ってんだか? 日中関係は日本全体の問題 高市首相は日本代表として答弁しただけです 幼少期より反日教育を徹底する相手にまともな話が通じるワケありません 今まで日本を中国へ差し出し続けて来た政権とは違い日本は正しい未来へ進んでいます 話の通じない相手には毅然とした対応を続けるのは至極当然です
- かつては『壊し屋』『剛腕』の異名を持った小沢氏もここ最近の言動はもはや単なる老人の戯言のようにしか聞こえません。 2度の政権交代を果たしたキャリアも今は昔で、その過去の栄光をいまだにフォーカスを当てて、何の生産性もない現在のマスコミの報道姿勢にも大きな問題があると思います。
- 政権批判をするのは勝手だがまずは自党の惨憺たる状況を把握しないといけないと思うけどね。野党第一党とはなっているがもはや崩壊寸前でしょう。国会における質疑、政策提言、国民民主、参政党には大きく引き離され最低レベルでしょう。協力すべきものは協力しダメなものはダメという姿勢がなくただひたすら反対、批判で代替案があるかと言えばない。そんな政党であること自覚していかないと。今選挙をやられたら惨敗じゃ済まない結果になるのでは?
- 高市氏が首相に就任した後により顕著になりましたが、立憲議員の言動を見るにつけ、絶対にこの党の議員達を再び政権の座に就かせてはならない、もしもそんなことになったら日本が終わるということを痛感しています。 29歳までの政党支持率で立憲が0パーセントになったことが話題になっていましたが、これからの日本を担う世代は、非常に敏感で正直だなと思いましたよ。 立憲議員達の他者に厳しく自分達に甘いダブルスタンダード体質、常に上から目線で他者を見下す攻撃的なマウンティング気質、自分達が退出から支持されないことを大衆のせいにする無責任な他責思考…。 現役の社会人から見たら、およそ嫌悪感を催す性質ばかりです。 立憲は政治家としての手腕や政策以前に、社会人としてアウトという手合いが多すぎます。
- 確か大勢の国会議員を引き連れて中国へ赴きまるで朝見外交のようなことをなさったことがありましたね。 中国のご機嫌を損ねないことこそが「友好」のような対峙の仕方をずっと続けてきました。何があってもまあまあなあなあで「大人の対応」を続けてきた成果が今のあまりにも傲慢な中国ではないのですか。 そういう流れを作ったお一人だということを自覚しておいででしょうか。ご自分が流してきた時流が正しい友好の道だった、とお考えなのでしょうね。 中国が駄々を捏ねている、なんとかしろと聞こえます。 小皇帝のように育てられ、今は巨大なジャイアンと化した中国に今まで通りの対し方で果たして大丈夫なのでしょうか。 田中角栄氏の時代とは大きく変化したのです。日本も中国も世界も。 「よくも俺が築いてきた道を壊してくれたな、どうしてくれるんだ!」的な言説は幼稚に聞こえます。 あと、壊したのは向こうですよ。
- 2009年、民主党幹事長時代に国会議員140人超を含む総勢600人規模の「小沢訪中団」を率いて北京を訪問。日中関係史上最大級の訪中団だった。 西松建設事件や陸山会事件などで明らかだが、小沢一郎が動く先には、必ず利権が存在する。 「日中至誠基金」「長城計画」など、小沢が主導する中国との怪しいプロジェクトがあるが、未だ法の手が届いていない。 小沢としては、中国共産党との利権に対しては、日本の警察、司法の手が届かない、と完全に見切っているのだろう。
編集部の見解
小沢一郎氏発言をめぐる波紋と受け止め
立憲民主党所属の小沢一郎衆院議員が、高市首相の外交姿勢、とりわけ日中関係をめぐる対応について厳しい言葉を投げかけたことは、多くの国民に複雑な印象を与えました。発言は現政権への批判として一定の理解が示される一方、過去の経緯を知る人々からは違和感を覚えるとの声も上がっています。小沢氏は日中関係の悪化を「最大の問題」と位置づけ、責任の所在を首相個人に強く求めました。しかし、外交とは長年の政策の積み重ねと国際情勢の変化の中で形成されるものであり、一政権や一つの答弁のみで単純に説明できるものではありません。
現在の緊張の背景には、中国側の姿勢変化や国際秩序の不安定化が存在します。台湾情勢や海洋進出、人権問題など複数の要因が重なり、日本だけで主導権を握れる状況ではないという現実があります。その中で、日本の代表として国会答弁を行った首相の姿勢を、国内問題としてのみ切り取る見方には慎重さが必要だと感じます。コメント欄でも、日中関係は個人ではなく国家全体の課題であり、毅然とした対応は当然だとする意見が多く見られました。
過去の対中姿勢と現在への視線
一方で、小沢氏自身の過去の対中姿勢を想起する声も少なくありません。自民党、民主党時代を通じて、中国との関係構築に深く関与してきた政治家であることは広く知られています。天安門事件後の国際社会の対中制裁の中で、日本が比較的早期に関係修復へ動いた経緯や、大規模な訪中団を率いた行動については、現在の中国の台頭と無関係ではないと見る向きもあります。
民主党政権下で行われた中国要人との面会調整をめぐる判断についても、政治的配慮が過度だったのではないかという評価が根強く残っています。こうした過去を踏まえると、現政権にのみ強い責任論を展開する姿勢に対し、国民が厳しい視線を向けるのは自然な流れでしょう。コメントでは、中国が香港やウイグルで示してきた行動、台湾への圧力を考えれば、友好重視一辺倒の外交には限界があったという指摘が目立ちました。結果として、脱中国やリスク分散が進みつつある現状を、むしろ評価する声も見受けられます。
野党への不信と国民感情
今回の発言をきっかけに、野党全体のあり方に対する不満も改めて表面化しました。政権批判を行うこと自体は民主主義において重要ですが、代替案や現実的な政策提言が伴わなければ、国民の支持は得られません。立憲民主党に対しては、批判先行で具体性に欠け、内向きの論理に終始しているという評価が多く寄せられています。特に若い世代の支持が低迷している現状は、偶然ではなく、政党の姿勢そのものが問われている結果と受け止められています。
日中関係をめぐる議論においても、中国の現実的な行動を直視せず、理念だけで語ることへの不安が示されました。外交は理想論だけで成り立つものではなく、価値観の異なる相手に対しては、一定の距離感と抑止力が必要だという考え方が、保守的な立場のみならず幅広い層に共有されつつあるように感じます。今回寄せられた多くのコメントは、個人批判にとどまらず、日本の外交と野党の信頼回復という大きな課題を浮き彫りにしたと言えるでしょう。
執筆::編集部
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