産経新聞によると…

難民申請複数回の半数はトルコ国籍 川口のクルド人男性は5回目不認定もなお滞在中
令和6年に難民認定申請した外国人約1万2千人のうち、2回以上の複数回にわたって難民申請を繰り返した人は1355人で、このうちトルコ国籍者が半数近くを占めたことが、出入国在留管理庁のまとめでわかった。昨年6月施行の改正入管難民法で、難民申請が3回目以降の人を強制送還できるようになったが、埼玉県川口市のクルド人男性には、5回目の申請が不認定となった人もいるという。
入管庁によると、複数回の申請者1355人のうち、2回目の申請者が1057人で全体の8割近くを占めた。3回目以降は298人おり、最多は7回目で2人いた。
(略)
トルコ国籍者は過去にほとんど難民認定されていない。
また、複数回申請者のうち、申請時に仮放免などで不法滞在だった人は506人で、全体の3分の1以上にのぼった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
難民申請複数回の半数はトルコ国籍 川口のクルド人男性は5回目不認定もなお滞在中https://t.co/gOAvuR6o66
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 16, 2025
トルコ国籍者の大半は同国内の少数民族クルド人とみられ、全体に占める割合は前年の約24%から大幅に増えた。トルコ国籍者は過去にほとんど難民認定されていない。
難民じゃないのでね
— ばっつ (@Batz_san012) March 16, 2025
自民党の国会議員達は、口先だけで何の対策もする気がないと??
— ほのぼの???? (@ICjV8DAMPjk9Kh4) March 16, 2025
なんでまだ強制送還されてないの?
— 田中 (@3OazcFxNySbCjmO) March 16, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250316-BL5BFEJEXNCGFOPO6EVEVS4JRY/
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みんなのコメント
- 生粋なトルコ人が不便で仕方ない。 日本にいる在日朝鮮人みたいなもんやな
- 難民申請は1回だけ、迅速にREJECTせい! 本国のパスポート持って飛行機で来る輩は難民じゃないぞ!すぐに追い返せ!
- 不認定三回目以降は強制送還で
- 強制送還の「相当の理由の判断基準」という部分に、反日勢力が付け入る隙があり 実際に、送還計画がこれで停止されたケースも報告されている また、裁判中は基本的に強制送還は停止されることが多い クルド人を含む難民申請者は、これらを悪用し、日本に居座っている
- 異常やろ
- 改正入管法が施行されたはずなんだけどな。どうなったんだろう
- 3回以上不認定でも強制送還にならないから居座るのですよ。法務省が外国人に甘すぎるから偽装難民、不法滞在が増える
- 難民申請が5回も通らない時点で察しろよって話だろ
- 認定されないのにずっと居座れるって制度の意味どこいったんだよ
- これもう申請した者勝ちの抜け道にされてるだけじゃないか
- 本当に困ってる難民が埋もれてしまう制度になってるのが問題
- トルコ国籍で難民と認められた実績がほぼないのに、なぜ増え続けるんだろうな
- 川口の状況見てると、もはや難民じゃなく定住目的でしかないだろ
- 制度が甘すぎて日本がナメられてるだけじゃないのか
- 結局、不認定でも強制送還できない抜け穴があるから居座られるんだよ
- 3回目以降も審査中は滞在OKって、その間に何年住むつもりだよ
- この制度が続けば、真面目に納税してる国民が損するだけだよな
- 移民政策と難民制度がごっちゃになってきてて、本来の目的が失われてる
- 国籍だけじゃなく滞在の背景もしっかり審査して欲しいわ
- 不認定になったら即退去、当たり前にしないと抑止力にならんよ
- 制度を守るためには悪用されない仕組み作らなきゃ意味がない
- こういうのを放置してると、また地域住民との摩擦が起きるだけだぞ
- 日本人の生活が圧迫されてからじゃ遅いんだってこと、政府は理解してるのかね
- 誰でも申請さえすれば長期滞在できる国って印象与えたら終わりだぞ
- ちゃんとルール作って、毅然と対応しないと制度の崩壊につながる
- ビザ免除とかも含めて、見直しのタイミングに来てるんじゃないか
- 難民支援と制度悪用は別問題、そこをしっかり線引きすべきだと思う
編集部Bの見解
【難民申請の半数はトルコ国籍】5回目も不認定、それでも滞在が続く現状
複数回の申請者に占めるトルコ国籍者の割合が急増
出入国在留管理庁が発表した最新のまとめによれば、令和6年に難民認定を申請した外国人約1万2千人のうち、2回以上の申請を行った人は1355人にのぼりました。その中でも、トルコ国籍者が約46%とほぼ半数を占めており、前年の約24%から大幅な増加となっています。
トルコ国籍者の大多数は、トルコ国内の少数民族であるクルド人と見られています。特に注目すべきは、過去にトルコ国籍者が難民として認定された例がほとんどないという事実です。にもかかわらず、申請数がこれほど増加していることに違和感を覚える方も少なくないのではないでしょうか。
繰り返される申請と残る課題
複数回申請者の内訳では、2回目の申請が全体の約8割を占め、3回以上の申請者も298人存在しています。中には7回も申請している例もあるとされ、制度の趣旨から外れた利用が行われている可能性も指摘されます。
さらに、申請時に仮放免などの形で不法滞在状態にあった外国人は506人。制度上、申請回数が3回目以降の場合でも、審査請求中であれば送還が停止される仕組みもあり、実際に埼玉県川口市では、5回目の申請が不認定であったにもかかわらず、引き続き日本に滞在しているケースも確認されています。
制度の適正運用と信頼性が問われる
難民認定制度は、本来、生命や自由に重大な危険を感じている人々を保護するために存在する制度です。しかしながら、こうした制度が実態と乖離し、不正確な利用によって形骸化してしまうと、本当に保護が必要な人たちの支援にも悪影響を及ぼしかねません。
近年、難民認定の厳格化や入管法の改正が進められているとはいえ、制度運用の現場における課題はなお多く残されています。特に複数回の申請によって滞在が長期化する状況は、制度本来の目的と整合しないとの指摘もあります。
多様化する国際情勢の中で、制度の信頼性と公平性をどう確保していくか。これは、国の安全と秩序を守るうえで避けて通れない課題だと感じます。
執筆: 編集部B





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