産経新聞によると…

石破茂首相は17日の参院予算委員会で、商品券配布を巡り自民党の舞立昇治参院議員が「歴代の首相が慣例として普通にやっていたこと」と述べたことについて、「歴代首相がそうであったかは知らない。答える立場にない」と述べた。立憲民主党の石垣のりこ氏への答弁。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「歴代首相が慣例としていたかは知らない」と石破首相 商品券配布を立民・石垣氏が追及https://t.co/m12oaBmejy
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2025年3月17日
石垣氏は地元の宮城県内での出来事として「首相、何をやっているんだ。10万円の商品券、そんな余裕があるんだったら私達全員に配ってほしい、という声をたくさんもらった」と述べた。
石破のポケットマネーで全国民に10万円ずつ配るなら許してあげてもええで
— 房総太郎 (@8tJ3zm9YrV5hKr9) 2025年3月17日
石「みんなやってたのに急に文句言われてもなぁ」
— 防人とんだー2 (@Qpca5KJWA412156) 2025年3月17日
黒幕「ふふふ、見事にかかりおった」
あれ?
— ポチっとポチな?六四天安門? (@nananana2045) 2025年3月17日
「ぼくだけじゃないもん」
みたいなことを言ってなかったっけ!
引用元 https://www.sankei.com/article/20250317-DUC3AOGOWZAAHE2TZVRUEV32SU/
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みんなのコメント
- 15人で150万。 ポケットマネーだろうと、お金に色は付いていない。歳費は血税なんですけど。 普通じゃないよ。
- 石破がおりない限り 立民の批判のおかず
- 石破、1О万円じゃ人の心は買えないよ
- 総裁選で地方が強いのはこれが理由なんだなと腑に落ちた
- まだやってる…… これは秘書官が「今はタイミングが悪い」と止めるべきだった 私も以前官邸関係者から庶民に受けの悪い自民党議員(よくテレビに露出する)は誰か聞かれた 彼らは庶民感覚とかなりズレていることは確か
- 「公職選挙法や政治資金規正法に抵触するとは思っていない。法律の議論をギリギリやるつもりはない。私の有権者がいたわけでもないし、政治目的でもない。全て私費でやっている。私の解釈としてそういうことだ」 この男の二枚舌には心底呆れ返る。 これがこやつの本性よ。
- いや、「自分も貰った」と言っているから歴代総理もやっていたと公言した事になります。 今になって「知らない」はつまり御大達から怒られたな。もう遅いけど。
- 政治不信で投票率を下げる作戦ですね?
- ホント 国民の安全と生活に パワーを全振りしてくれよ 何やってんだか
- 石破さん、予算を通す大事な時期に商品券を配り、しかも側近の議員が「歴代の首相が慣例として普通にやっていた」などと発言したら野党に責められるに決まってますよ。 もういいでしょう。在任日数最短記録も超えたことだし。
- 誰が配ってほしいって…? もらう理屈がないものをねだるなよ。
- 石破茂、後ろから打つだけの人かと思いきや 自爆するのも得意とは しかも、周囲まで巻き込んでしまう まさに神業
- 総理、あなたが処分したのと同じように あなたも次の選挙は非公認ですね
- ?こんなアホにだけはなりたくない代表やんけ☝️ (^_^;)班長〜ww
- 愛人の会社に貢いでいた石垣がどの口で言ってんだろうな
- 知っていようが知るまいがダメだよ
- 能無し自公維はもはや日本の政治から退場させなくてはならないよね
- 石垣のりこの地元民ってそんなにタカリ民族みたい性根なんか?
- 暇なんかよ! いつまでやんねん 他にやる事ないんか
- ?立民のさじ加減wwwあまり追い詰めない程度に質問。野党としての体裁も大事だよね。石破を生かさず殺さずって感じ?
編集部Aの見解
石破首相の「商品券配布」問題:慣例か、それとも世間との乖離か
石破茂首相が参院予算委員会で、自民党の舞立昇治参院議員が指摘した「歴代首相が慣例として普通にやっていた」という主張に対し、「歴代首相がそうであったかは知らない。答える立場にない」と発言したことが物議を醸している。今回の問題が単なる政治資金の取り扱いの話にとどまらず、国民との認識のズレを浮き彫りにしている点が注目に値する。
商品券配布は問題なのか?
この問題の発端は、石破首相が自民党の1期生議員との会合で、1人あたり10万円分の商品券を配布したことだった。この行為が、政治資金規正法や公職選挙法に抵触する可能性があるのではないかという疑問が生じた。首相は「全て私費であり、政治目的ではない」と説明したものの、世論は必ずしも納得していない。
また、過去の首相が同様のことをしていたかについて問われると、「歴代首相がどうだったかは知らない」と答えた。この発言により、「前例があるなら問題ではない」という舞立議員の主張とは距離を取る形となり、責任の所在が曖昧になった。
国民の反応:10万円配る余裕があるなら…
立憲民主党の石垣のりこ参院議員は、地元・宮城県での有権者の声として「首相、何をやっているんだ。そんな余裕があるなら私たちにも配ってほしい」との声を紹介した。この発言が象徴するように、国民の多くは政治家だけが特別扱いされることに対して強い不満を抱いている。
現在の日本では、物価上昇や経済不安が続くなか、多くの家庭が生活のやりくりに苦労している状況だ。そのような中で、政治家だけが高額な商品券を受け取るという構図が浮かび上がると、国民感情として納得できるはずもない。
石破首相の釈明と問題の本質
石破首相は、「法律に違反しているとは考えていない」としたうえで、「世間の感覚と乖離していた部分が大きくあったことは痛感している。大変申し訳ない」と謝罪の意を示した。この発言は、法的には問題がないものの、社会通念上は受け入れられにくかったことを認める形となった。
しかし、「知らなかった」「答える立場にない」との発言には違和感が残る。もし本当に歴代首相が同様の行為をしていたのであれば、それを踏まえた説明をすべきだったし、そうでないならば、過去の慣例に頼らずに「今の時代に即した対応が求められる」と言えばよかったはずだ。
なぜ商品券が問題視されるのか?
今回の問題を単なる「商品券の配布」として片付けるのは危険だ。その背景には、日本の政治資金の透明性や、国民との意識のギャップといった根深い問題が存在している。
1. 政治家の「身内贔屓」に見える
政治家同士でのみ恩恵を受けるような仕組みが、国民の不信感を招いている。たとえ私費であっても、「公職にある者が特定の政治家に金品を渡す」こと自体が不透明な印象を与える。
2. 現代の政治倫理に合わない
かつては政治家同士の慣習として通用したかもしれないが、現代では国民の監視の目が厳しくなっている。SNSの発達もあり、不透明な行為はすぐに炎上し、信頼を失うリスクが高まっている。
3. 経済格差の中での「10万円」の意味
多くの国民が生活苦に直面している中、政治家だけが「特別待遇」を受けることに納得できる人は少ない。10万円の商品券が「激励」のつもりだったとしても、それは庶民感覚からはかけ離れた話である。
政治と国民の意識のズレは修正できるのか?
政治家が「過去の慣例」として行ってきたことが、今の時代にそぐわないということはよくある。時代の変化に応じて政治のあり方も変わらなければならない。
そのためには、以下のような対応が求められる。
- 政治資金の透明化
今後、政治資金の扱いについて、より厳格なルールを設けることが必要だ。特に「私費」として処理されるものでも、政治家間での金品のやり取りがどう影響するのかを明確にする必要がある。 - 国民感情を考慮した行動
たとえ法的に問題がなくとも、国民感情に配慮した行動を取るべきだ。今回の問題は、「政治家は特別」という既存の価値観がもはや通用しないことを示している。 - 情報発信のあり方の見直し
これまでの政治の慣習を続けるにしても、それをどのように説明し、納得してもらうかが重要だ。単に「知らない」「過去のことだから」と逃げるのではなく、時代に合わせた新しい基準を示すべきだろう。
まとめ:世論を無視できない時代の政治
今回の石破首相の発言は、「政治と国民の距離感」の問題を改めて浮き彫りにした。かつては当たり前だったことが、今の時代では通用しないという事例の一つであり、特に若年層の目線では「なぜそんなことが許されるのか?」という疑問が生じるのも当然だろう。
国民の意識が変化し続ける中で、政治家はそれにどう応えていくのか。時代の流れに取り残されることなく、より透明で、公平な政治を目指すべき時が来ているのではないだろうか。
執筆:編集部A





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