読売新聞によると
小泉進次郎氏、首相退陣論をけん制…信頼回復には「苦しい時も支える組織」であるべきと持論
自民党の小泉進次郎・元環境相は20日の新潟県見附市での講演で、「自民党の文化で変わらなければいけないのは、支持率が下がったらすぐにトップを引きずり降ろそうとすることだ」と述べ、党内の一部で出ている石破首相の退陣論をけん制した。
小泉氏は「自民党は今、本当に岐路に立っている」とした上で、「いろいろ文句があったって、自分たちが選んだ人を苦しい時も支える組織だったら少しは信頼回復のきっかけをつかめるのではないか」と語り、首相を支持する考えを示した。
以下,Xより

動画元【ラナンキュラス(川上 真二)さんの投稿】
#小泉進次郎 氏
— ?ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) August 16, 2024
ステーキ食べたいですね
記者
温室効果ガスを削減する環境大臣としてどう考えるか
小泉氏
毎日でも食べたいということは毎日でも食べてる訳ではない
好きなもの食べたい時ありません?
記者
そういうこと聞いてない
小泉氏
バレないようにステーキ食べてる方が嘘くさくないですか pic.twitter.com/4pzE0tKMSi
【こうこうさんの投稿】
この進次郎構文は笑えない…
— こうこう (@kohtown1) March 20, 2025
>小泉進次郎氏、首相退陣論をけん制…信頼回復には「苦しい時も支える組織」であるべきと持論 pic.twitter.com/GUaVjegwHB
小泉進次郎氏、首相退陣論をけん制…信頼回復には「苦しい時も支える組織」であるべきと持論 : 読売新聞オンライン https://t.co/EJjTREf2i0 #小泉進次郎氏 #持論
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) March 20, 2025
小泉進次郎さんって変わった事言う人って認知d( ̄  ̄)
— いろはにほへとあさきゆめみし (@asakiyumemisipo) March 20, 2025
マジで笑えない・・
— ⬣とも ? digital art ❖ (@pupupooon) March 20, 2025
苦しい時も支える組織ってw
国民はもっと苦しいんですが?
引用元 https://x.com/Lanikaikailua/status/1824590194835853481
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250320-OYT1T50108/
最新記事
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
-
国内「薬を飲まされたかもしれない」女性から現金5000円奪い、睡眠導入剤飲ませ性的暴行未遂か 無職の男を逮捕も容疑否認 栃木・小山市[FNN]26/06
-
政治【日本政府】ユニセフの人道支援に約93.7億円を拠出、32カ国で活用へ[UNICEF]26/02
-
国内【大阪府松原市】第3子以降の子どもを出生した世帯に総額100万円を補助→ネット「外国人含むのか」と話題に[26/06]
-
経済「日本って他国に支援するほど裕福な国だっけ?」X投稿が話題に
-
国内【KDDI】最大1422万件のメアドとパスワードがセットで漏えいした可能性[26/06]
-
政治【日本政府】ラオスの人材育成を支援、3.7億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
国内【農水省】かんきつ「紅プリンセス」苗木の中国流出受け、育成者権の保護管理機関立ち上げへ[産経]26/06
-
国内「“人手不足”で外国人呼んでんのに、生活保護で養ってどうすんだよ。」Xの投稿が話題に
-
国内【日本政府】アフリカのエボラ出血熱対策支援で約5億7000万円無償資金協力、死者249人[外務省][26/06]
-
国内【NHKのスクランブル化】会長が完全否定「視聴者が負担する受信料制度がふさわしい」 ネット「見ないのに払うのは納得いかない」[26/06]
-
国内【中国出身】日本在留資格は「高度専門職」 警視庁逮捕の男はアジア最大級の国際詐欺組織幹部だった[動画]26/06
-
国内【速報】「アジア最大級」の国際犯罪集団 中国系組織「プリンス・グループ」の幹部を逮捕[47NEWS]26/06
-
国内【日本政府】クルーズ等の訪日旅客受け入れ促進に10億円投入 外国人が楽しめるコンテンツ構築など[国交省]26/06
-
海外【判明】「エボラ出血熱」感染拡大 コンゴ民主共和国で死者200人超に[livedoor]26/06
-
国内【埼玉】室外機・銅線だけでなく、次は900万円の移動式オービス、警察官が取り締まり中に盗まれる[動画]26/06
みんなのコメント
- 進次郎構文笑えない 早く選挙来ないかなあ
- 「総裁・総理」を支えても「日本国民」を支えない。 それが、こいつか。
- ビニール小僧は笑ってはいけない…他に提出物が無い無能な小僧だから呆れる
- 「ゲルが二度と復活しないように堕ちるとこまで叩き落とせ」 なんでしょう。それで自民党の凋落がひどければひどいほど、若手の自分に年寄り達がすがってくる。次の総裁は俺だ! みたいな感じで。
- 宇宙人だな。空気読めない。何言ってるのか分からない。話してるだけ無駄。時間返せよ。
- こんなアホを選んだのは国民いや在日か? 真正日本人は次回の選挙でこういう輩を落とす!
- 苦しい時に逃げ出した石破は苦しい時に支える価値などない。
- こんな言い回し誰から教わっただろう? IQ低いのバレない為に小さい頃から仕込んだ? 中身ないと言うより、自分で何を喋ってるかわかってない感じなんだよね…
- 進次郎構文については意見が分かれるところですね。それぞれの考え方があるのも面白いと思います。
- 誰だよこんなやつ当選させたのは! これ大臣の発言だよ!
- 支えるべきは、国家や国民だよ。自民党が没落しても良いと言う事だね
- これが前回、自民総裁、国の顔に選ばれる最終候補の3択の1人に選出した中国自民党とその支持者 答えましたけど?ってステーキの事しか語ってないのに記者からの返答を本気で待って、記者も質問の答えを待ってる間が素晴らしい 伝わらなかったかなと再度回答を求めたのに対してまだステーキの話w
- 環境大臣としての責任ある発言を求められているのに、こんな曖昧な返しでは国民の信頼を失うだけだと思う
- 毎回意味をぼかして逃げるような話し方が逆に不誠実に見えるし、言葉の軽さが気になってしまう
- 国の政策に関わる立場の人間が、質問をはぐらかすような受け答えをしていると正直不安になる
- 聞かれたことに正面から答えないのは、何か都合の悪いことを隠したいようにすら見えてしまう
- 進次郎構文とか言って笑ってる人もいるけど、笑って済ませていいレベルの問題じゃない
- 言葉を選んでるつもりなのかもしれないが、結果的に内容が伝わらず逆効果になっている気がする
- 政策に関わる人物がこんな発言を繰り返してることに、もっと多くの人が危機感を持つべきだと思う
編集部Aの見解
小泉進次郎氏のいわゆる“進次郎構文”が再び話題になっています。今回は、環境大臣としての立場と、ステーキを食べたいという個人的な欲求がどう関係するのかを問われた際の、やや哲学的ともいえる発言が注目されていました。正直なところ、私はこのやり取りを見て、思わず苦笑してしまいました。面白いとかユーモラスというより、「これはちょっと問題だな」と真剣に考えさせられたのです。
まず前提として、政治家も人間ですから、何を食べようが基本的には自由です。たとえ環境大臣であっても、ステーキを食べてはいけないという法律があるわけではありません。ただし、それはあくまでも「一般人」としての感覚に基づく話です。環境大臣という立場であれば、日頃から国民に対して「持続可能性」や「地球温暖化対策」の必要性を訴えているはずであり、その発信が説得力を持つには、言動にも一定の一貫性が求められるはずです。
今回のやり取りで特に残念だったのは、質問の趣旨を正面から受け止める姿勢が見られなかったことです。記者は、ステーキという例を通して「環境大臣としての意識」や「食と環境問題の整合性」を聞きたかったのだと思います。しかしそれに対して、「毎日でも食べたいということは毎日食べているわけではない」といった抽象的な返しや、「バレないように食べてる方が嘘くさくないですか」といった、どこか開き直ったような返答が返ってきたことに、私は非常に違和感を覚えました。
政策と個人の生活の切り分け方については、確かに難しい面もあります。環境大臣がすべてを完璧にエコ生活に徹していたら、それはそれで現実味がないとも言えます。ですが、求められているのは“完璧な生活”ではなく、“一貫した姿勢”と“誠実な説明”ではないでしょうか。「ステーキは好きです。ただ、環境負荷については理解しており、食べる頻度や量には気を付けています」などと言えば、国民の印象はまったく違ったものになったと思います。
また、環境問題というのは、今後の日本社会において極めて重要な課題です。脱炭素、再生可能エネルギー、エコなライフスタイル。これらはすべて、将来的な経済活動や安全保障にも関わってきます。その文脈の中で、「好きなもの食べたいとき、ありません?」という個人的な感情を前面に出してしまうのは、やはり軽率であったと感じます。少なくとも、国民に真剣に協力を呼びかけている立場の人間が発する言葉としては、不適切だったのではないでしょうか。
ここで重要になるのが、「発言の一貫性」と「信頼性」です。環境保護に関わる人々や若い世代は、こうした政治家の言葉を鋭く見ています。脱炭素社会を掲げながら、発言や行動が矛盾していれば、その政策自体の信用までが揺らぎかねません。つまり、これは単なる“笑える構文”ではなく、政策全体の説得力にも関わってくる話なのです。
「再生可能エネルギー」というキーワードを軸に日本が持続可能な成長を目指していくには、トップに立つ人たちの発信力が極めて重要になります。進次郎氏は本来、若さと発信力を武器に新しい保守政治を体現していく存在として期待されていました。だからこそ、こうした軽い印象のやり取りが繰り返されると、将来への期待がしぼんでしまうような気がしてなりません。
もちろん、失言やズレた受け答えは、誰にでもあることです。私もこれまで、多くの政治家の会見を見てきましたが、とっさの受け答えで失言してしまうことは珍しくありません。ただ、それを後から修正したり、誠意を持って説明し直したりする姿勢があるかどうかが、信頼を維持するカギだと思います。
今回のステーキ発言は、国民の疑問や不信感を笑いで誤魔化そうとしたようにも受け取られかねない点が問題だったと感じます。政策の話が、話芸や言い回しの妙で終わってしまっては、本来の中身が伝わらないばかりか、真剣に環境問題に取り組んでいる人たちに対しても失礼になってしまうのではないでしょうか。
最後に、進次郎氏にはこれまでの期待や注目があるからこそ、もう一度、言葉の重みと政治家としての立ち位置を再確認してほしいと思います。ユーモアや柔らかさは魅力ですが、政策の場では“真剣さ”こそが最も求められる資質です。その姿勢を持ち続けてこそ、本当に信頼される政治家へと成長していくのだと、私は信じています。
執筆:編集部A





コメント