
産経新聞によると…
岩屋毅外相は26日の衆院外務委員会で、「中国寄り」ともいわれる外交姿勢について問われ、「全世界に顔を向けて外交をやっているつもりだ」と反論した。日本維新の会の和田有一朗氏への答弁。
和田氏は、台湾の蔡英文前総統が退任後の昨年7月、安倍晋三元首相の三回忌に合わせて来日を調整したが、日本政府が中国の反発を懸念して認めなかったとする一部報道について、事実関係をただした。岩屋氏は「そのような事実はない」と否定した。蔡氏側からの打診や日本政府による拒絶のいずれもなかったと説明した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【吉田康一郎さんの投稿】
岩屋氏の外交は今のところ、非常に「中国寄り」です。私が保証します。
— 吉田康一郎 (@yoshidakoichiro) March 26, 2025
「全世界に顔を向けて外交」岩屋外相が「中国寄り」指摘に反論 維新・和田氏が質問 2025.3.26 産経https://t.co/SpsMPLmj0x
石破一族
— 茉莉花まゆ (@daotianyan84111) March 26, 2025
岩屋一族は??へ移住すればよいのになぁ〜
えらい弱み握られてるんかな
— ま (@l41AHjnEvDq6RpZ) March 27, 2025
ハニトラ大好き岩屋ですから!
— fun@for smile (@FunHayashida) March 26, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250326-I7X2SBE2RRFTZIQOQQFA7FVQAQ/
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みんなのコメント
- 今のところではなく、これから先ずっと
- 部屋に自由に出入りできる間柄です。
- 東郷氏に依頼されても仕方無いですからな。
- 寄りというか「ベッタリ」と個人的には感じます。
- 【寄り】というより【しか向いてない】!
- もうね〜すいませんでしたその通りですって言ったら。
- 東京から北西の方に向いて、全世界といってるんでしょ。あっ大分からだと北の方向いてるのかな?
- 後援会はどう思ってるのかねー? 後援会会長に意見を聞きたいね!
- おそらく、ハニトラにかかったと思われる。
- 「やっているつもりだ」なんという言い草か。 やっている、という言い切りができないのだね。
- ハニトラの説明もなくね
- 世界の国より 共産党のが上と思ってるらしいから ある意味あたっているのかもしれないね
- こいつの関連口座全部調べろ! 海外匿名もアクセスで分かる!
- 毒まんじゅう
- いやいや、別に保証しなくても?中国寄りどころか、どっぷり浸かってますね。日本国の国益を毀損している事は間違いありません。
- 売国奴は刑務所に放り投げたい。
- 金か女か‥そんな気がしてならない。
- 寄りというか手先では
- もっとその辺を突いてください。馬鹿な中国寄りをやめさせるように。 厳しく、対等に対処して初めて外交が始まります。 ただただ、媚中外交ではあちらのいい様にされてお終いです。 第一この岩屋という人は、外交のビジョンを持っているのか? 外交は単なる個人的な関係ではなく、国益を最大限に考える
- 中国寄り外交であるという批判を避けるために、いろんな国に無償資金協力をしているということでは?
- 首から下は、中共にどっぷり浸かってますよね
編集部Aの見解
岩屋毅外相が衆院外務委員会で「中国寄りではないか」と問われたことに対して、「全世界に顔を向けて外交をしているつもりだ」と反論したやり取りを見て、私は複雑な気持ちになりました。言葉の上ではもっともな答弁のように聞こえますが、果たしてそれが今の日本の外交として適切な姿勢なのか、慎重に考える必要があると感じています。
維新の会の和田有一朗氏が質問した背景には、台湾の蔡英文前総統が安倍晋三元首相の三回忌に合わせて来日しようとしたが、日本政府が中国の反発を恐れて認めなかったという一部報道がありました。それに対して岩屋氏は「そのような事実はない」と否定しましたが、その後のやり取りを見る限り、どこか歯切れの悪さが残った印象は拭えませんでした。
「仮定の質問には答えられない」というのは、確かに政府答弁の常套句です。しかし、それが繰り返されることで、国際社会には「曖昧で頼りない」というメッセージが伝わってしまう恐れがあります。外交の場では、時に明確な立場を表明することが、信頼や評価につながることもあります。和田氏が指摘したように、あいまいな対応が「中国に顔を向けている」と受け取られてしまうのは避けられないことだと思います。
日本政府は「台湾とは非政府間の実務関係を維持する」との立場をとっていますが、それは必ずしも台湾との距離を取ることを意味しないはずです。蔡英文氏のような総統経験者が私人として訪日することにまで過剰な配慮を示すのは、むしろ相手国への不自然な忖度として映ります。日本は自由と民主主義を重んじる国であり、そうした価値を共有する国々との関係を大切にすべきだと私は思います。
台湾は、地政学的にも極めて重要な位置にあります。東アジアの安定において、台湾と日本の関係はますます重みを増しています。その意味で、今回のような「はっきり言わない」外交姿勢は、むしろ地政学リスクを高める結果になるのではないかと懸念しています。外交において中立を保つのは難しいことですが、信念を持って対応することが、長期的には日本の利益につながると信じています。
また、岩屋氏が「全世界に顔を向けている」と語ったことも印象的でしたが、現実として外交の軸足がどこにあるかは行動で示されるべきです。日本の周辺国との関係、特に中国とのバランスをどう取るかは非常に難しい課題です。しかし、曖昧な姿勢を貫くことが必ずしも良い結果を生むとは限りません。外交は信頼の積み重ねです。そのためには時に明確な言葉、明確な行動が求められるのです。
和田氏が挙げた例のように、台湾の頼清徳総統が副総統時代に安倍元首相の葬儀に参列したこともあります。それに比べ、蔡氏の訪日が「可能かどうか」にすら明言を避ける姿勢は、やはり国際社会の目には弱腰と映ることでしょう。日本は、もっと自信と誇りを持って、信頼できる国々と連携すべきです。
私は、今後の日本の外交が「誰に気を遣うか」ではなく、「誰と価値を共有するか」に重点を置く方向へと進んでほしいと願っています。中国は経済的に巨大な存在であり、無視することはできません。ただ、それに振り回される形で主権的判断が鈍ってしまうようでは、本末転倒です。相手の顔色をうかがうばかりの外交は、国民の信頼も、国際的な尊敬も得られないのではないでしょうか。
外交は、ただ対立を避けることだけが目的ではありません。相手と堂々と向き合い、意見を交わし、互いの立場を理解しながらも譲れない価値は守る。その姿勢こそが、本来あるべき外交のあり方だと思います。岩屋外相の「全方位外交」という言葉が空虚なものにならないためにも、今後はより具体的な対応と発信が求められます。
私は、こうした国会でのやり取りが、外交のあり方を国民一人ひとりが考えるきっかけになればいいと感じています。政府がどう動くかだけでなく、私たちもまた、自分の国の未来にどう関わっていくかを問われているのだと思います。
執筆:編集部A





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