
共同通信によると…
自民党の岸田文雄前首相は、5月上旬にもインドネシアとマレーシアを訪問する方向で調整に入った。東南アジアなどとの脱炭素の連携枠組み「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」の推進について各国の首脳級要人と会談し、連携強化を図る。
(略)
議連メンバーの萩生田光一元経済産業相や小泉進次郎元環境相が同行予定。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【さいたまさんの投稿】
もうええて。
— さいたま (@saitama_5992) April 7, 2025
岸田前首相、東南アジア歴訪へ 5月上旬にも、脱炭素推進 https://t.co/x04qwYSJcY
脱脱炭素を強く望む。
— 大狂筋2 (@EZ6yyCan2L30147) April 7, 2025
利権のあるところに岸田あり
— こてつ (@N6QwUIAPLSFXSMw) April 7, 2025
自公の皆さん、トルコ辺りに移民してください。要りませんから
— AGRIサート サッチョン (@yurushimasen96) April 7, 2025
引用元 https://nordot.app/1281566703891235347?c=302675738515047521?c=302675738515047521
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みんなのコメント
- まだやるか!脱炭素 もう誰も相手にしない気がする
- また勝手にバラマキかー?しかも脱炭素
- 現政権はアメリカ民主党の傀儡 交代を
- まさか昨日空港の北側駐機場に止まっていた政府専用機で行くのか?外務大臣じゃないのに…マジでくたばってくれよ広島の政界ヤクザが…
- 良い感じで石破の支持率が下がってるから そろそろ俺の出番だっ とか思ってそう わがまま太郎君と同じで 日本の中心に居るのは俺だっ とか考えていそう・・・ 勝手な考えだけどね(^_^;)
- ほんま、もうええで いらんことすな
- 増税メガネもその夫人も見たくないのだが。
- 能無しの操り人形元首相さんが??日本国民??のお金(税金)の力を使って、偉そうに外遊ですかいな…???もうすぐ泣いて歯軋りするようになるわ…みてなさい☝️???‼️
- ほんま、もうええて。
- いらんことするな?血税をばらまきやがって?
- また海外で脱炭素アピールか、国内のガソリン高は放置なのに
- 岸田さん、まだ税金使って動いてるのか…
- 小泉進次郎が同行って時点で内容が想像できる
- 脱炭素って聞くと、庶民に負担押しつけるイメージしかない
- インドネシアより先に日本のエネルギー政策なんとかしてくれ
- 外遊より物価対策してくれよ、まずは日本国民だろ
- いつも思うけど、こういう会議って誰が得するの?
- 国際貢献って言えば聞こえはいいけど、実態はただの売名
- 技術売り込む前に国内の産業守れよと思う
- 会議や訪問より、日本の電気代下げるほうがよほど脱炭素だろ
編集部Aの見解
岸田文雄前首相が、東南アジア諸国との脱炭素連携を目的とした歴訪を5月上旬に予定しているという報道を目にし、私は複雑な思いを抱きました。内容としては、インドネシアとマレーシアを訪問し、アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)の枠組み推進に向けて各国首脳級要人と会談し、水素やアンモニアなどの脱炭素技術の導入促進を進めていくということです。こうした取り組みが「国際協力」「環境外交」として意義あるものとされるのは理解できます。しかし、今の日本の状況を考えると、それが本当に今、優先すべきことなのかと疑問に思ってしまうのです。
岸田氏は昨年末、AZECを推進する議員連盟を自ら設立し、現在はその最高顧問という立場にあります。今回はその活動の延長線上としての歴訪ということでしょう。しかし、岸田氏はつい最近まで現職の首相であり、国内の多くの課題を未解決のまま退いた人物です。物価高、少子化、エネルギー問題、国防、安全保障、どれもが緊急性を要する中、果たして前首相が東南アジアで環境イニシアチブの旗振りをしている場合なのかと、率直に言ってしまえば違和感を覚えます。
もちろん、脱炭素技術の国際展開が産業界にとって新たな商機となることは否定しません。日本の技術力を活かしてアジアの成長市場に貢献しつつ、経済のパイを広げるという視点は確かに重要です。ただ、国内のエネルギー事情に目を向ければ、再エネ価格の上昇や電気料金の高騰など、国民の生活に直接的な影響が出ている問題が山積しています。脱炭素を語るのであれば、まずは自国のエネルギー政策の足元をしっかりと固める必要があるのではないでしょうか。
さらに、こうした外交活動に参加する顔ぶれとして、萩生田光一氏や小泉進次郎氏といった、以前から環境分野に積極的な議員が同行するという点にも注目しました。正直なところ、小泉氏が環境大臣だった頃の「レジ袋有料化」や「脱炭素宣言」などは、国民生活に無駄な負担だけを押しつけた印象が強く、納得感のある政策だったとは言いがたいと私は感じています。そのような人物たちが再び「脱炭素」を掲げて海外に出向くとなると、どうしてもパフォーマンス的な側面が透けて見えてしまいます。
また、脱炭素という言葉は聞こえがよく、国際的にも受け入れられやすいテーマではありますが、実際の現場ではそう簡単な話ではありません。水素やアンモニアといった代替エネルギーも、コスト面や技術面でまだ多くの課題が残っており、それらの実用化には長期的かつ現実的なロードマップが必要です。東南アジア諸国にその技術を導入するにしても、それが現地の実情に合致しているのか、経済的な自立を妨げないのかといった視点が不可欠です。
それにもかかわらず、「日本がリーダーシップを取る」という大義名分のもと、環境を理由に税金を使い、海外出張を繰り返す姿勢には、やや慎重さを欠いているのではないかという印象を拭えません。国民から見れば、「まず国内の課題にしっかり向き合ってほしい」「国民の生活が苦しい中で、また海外支援か」という声が出るのは当然だと思います。
私は決して国際協力や環境政策そのものを否定するつもりはありません。しかし、それを推進する者には、まず国内の国民の生活を守る責任があるはずです。脱炭素技術の推進も結構ですが、それが国民にとって「意味のある投資」として納得できるものでなければ、単なる外交ショーに終わってしまうでしょう。
岸田前首相の歴訪が、真に実のある国際協力の一歩になるのか、それとも再び「成果が見えない外交」になるのか。今後の展開を注視したいと思います。そして何より、こうした動きの裏側にある「誰のための政策なのか」を、私たち一人ひとりが考え、声を上げていくことが大切だと改めて感じました。
執筆:編集部A





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