毎日新聞によると…

石破茂首相は7日の参院決算委員会で「現時点で減税うんぬんということについて言及すべきだと思っていない」と述べ、与野党の一部から待望論のある消費減税などの判断は時期尚早との認識を示した。立憲民主党の古賀之士氏から物価高対策として減税する意向があるか問われたことへの答弁。
(略)
首相は「年度内に成立した予算を着実に執行することが第一だ」と強調し、「物価上昇を上回る賃金上昇」の実現を目指す考えを示した。「物価高に苦しむ方々に対して、何が効果的かということは、国会における議論も踏まえてタイムリーな対応を考えていく」と語った。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
【速報】石破首相「現時点で減税うんぬん言及すべきだと思っていない」「物価高に苦しむ方々に対して、何が効果的なのかタイムリーな対応を考えていく」 https://t.co/PtdVh8XAfQ
— 保守速報 (@hoshusokuhou) April 7, 2025
これだと明日の株も落ちるかなあ。
— せんけん (@megabi0) April 7, 2025
タイムリーな対応を…考えていく?
— ころろ (@NyanyaCo66) April 7, 2025
既に全くタイムリーでないのだけど。
「物価高に苦しむ方々に対して、何が効果的なのかタイムリーな対応を考えていく」
— せりじゃわ? (@seri3152) April 7, 2025
何を惚けたことを言っているんだか?
タイムリーな基礎控除拡大をつぶしたくせに?
引用元 https://mainichi.jp/articles/20250407/k00/00m/010/095000c
最新記事
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
-
国内「薬を飲まされたかもしれない」女性から現金5000円奪い、睡眠導入剤飲ませ性的暴行未遂か 無職の男を逮捕も容疑否認 栃木・小山市[FNN]26/06
-
政治【日本政府】ユニセフの人道支援に約93.7億円を拠出、32カ国で活用へ[UNICEF]26/02
-
国内【大阪府松原市】第3子以降の子どもを出生した世帯に総額100万円を補助→ネット「外国人含むのか」と話題に[26/06]
-
経済「日本って他国に支援するほど裕福な国だっけ?」X投稿が話題に
-
国内【KDDI】最大1422万件のメアドとパスワードがセットで漏えいした可能性[26/06]
-
政治【日本政府】ラオスの人材育成を支援、3.7億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
国内【農水省】かんきつ「紅プリンセス」苗木の中国流出受け、育成者権の保護管理機関立ち上げへ[産経]26/06
-
国内「“人手不足”で外国人呼んでんのに、生活保護で養ってどうすんだよ。」Xの投稿が話題に
-
国内【日本政府】アフリカのエボラ出血熱対策支援で約5億7000万円無償資金協力、死者249人[外務省][26/06]
-
国内【NHKのスクランブル化】会長が完全否定「視聴者が負担する受信料制度がふさわしい」 ネット「見ないのに払うのは納得いかない」[26/06]
-
国内【中国出身】日本在留資格は「高度専門職」 警視庁逮捕の男はアジア最大級の国際詐欺組織幹部だった[動画]26/06
-
国内【速報】「アジア最大級」の国際犯罪集団 中国系組織「プリンス・グループ」の幹部を逮捕[47NEWS]26/06
-
国内【日本政府】クルーズ等の訪日旅客受け入れ促進に10億円投入 外国人が楽しめるコンテンツ構築など[国交省]26/06
-
海外【判明】「エボラ出血熱」感染拡大 コンゴ民主共和国で死者200人超に[livedoor]26/06
-
国内【埼玉】室外機・銅線だけでなく、次は900万円の移動式オービス、警察官が取り締まり中に盗まれる[動画]26/06
みんなのコメント
- 要約すると、国民には何もする気ないけど、移民と旅行客には手厚くします
- 考えていくー
- 国民の敵 滅べ自民党
- 全然タイムリーじゃない
- 外国人と利権のための増税しか頭にないよ自民党は 日本人が苦しむことなんて何とも思ってないでしょ
- おとといきやがれ!(o`・ω・´)=O)ー◞౪◟ー`)
- できないやつが辞めてできる奴に変わってやることがタイムリー
- 宿題を後回しにする言い訳ばっかりですね?小学生でも見抜くでしょう
- 何も考えてないやんけ!
- 30年の停滞は少しも頭に入ってないんだろうな
- 俺は苦しくないからどーでもいいみたいにしか聞こえない
- 全然タイムリーじゃないのほんと石破で草
- いや、考えていくと今言っている時点ですでにタイムリーではないのです。 タイムリーな対応を学ぶなら、トランプ大統領の仕事のスピードが良いお手本です。できますか?ついていけますか? 議論はその後で。
- 検討に検討を重ねて 異次元的に対応して欲しいな そう言えば岸田は異次元的に 何をやったんだ?
- つまり腹の中空っぽってことやな
- 予算が決まった直後に言うのとか
- お得意の何も決めない
- ふむふむ、原油価格からになるのかな?
- 一昨年からタイムリーに考えとけや
- 要約すると「減税する気はない。物価高対策はゆっくり考える。」・・ヤル気出せよ
- 考えるふりをして結局増税していく政権
- 中国の心配しかしてない
- 「物価高に苦しむ方々に対して、何が効果的なのかタイムリーな対応を考えていく」いやタイムリーって?、もうすでに遅れてる。何の手も打たれず、放置されてる。
- 対応を考えている間にも、国民は苦しんでいることがわかっているのだろうか…?
- 特別会計を国民に配れば、未来永劫、毎月一人当たり20万円の配布になるよね。 天下り先に使われるよりは良いんじゃないの?
編集部Aの見解
石破首相が参議院の決算委員会で「現時点で減税うんぬんについて言及すべきだと思っていない」と明言されたことは、多くの国民にとって期待外れの発言として受け止められたのではないでしょうか。私自身、今のような物価高の状況下において、「減税」を先送りするという判断が本当に現実的なのか、非常に疑問に感じています。
もちろん、首相が「物価上昇を上回る賃金上昇を目指す」と語ったことには一定の評価をしたいと思います。働く人々の収入が上がれば、物価上昇の影響をある程度は吸収できるからです。しかしながら、その理想が現実としてすぐに反映されるほど、今の日本経済は甘くありません。企業が思い切って賃金を上げるには、先行きの不透明さが大きすぎる。特に中小企業にとっては、人件費の増加は死活問題にもなりかねません。
それに対し、消費減税は今この瞬間からでも家計の負担を和らげる効果が期待できる、即効性のある物価高対策の一つです。なかでも生活必需品にかかる消費税の負担は、所得の低い層ほど重くのしかかる傾向があります。その点から見ても、減税は最も公平で効果的な支援策のひとつではないでしょうか。
石破首相が記者会見や国会の場で繰り返し「消費税は社会保障の財源であり、税率引き下げは適当ではない」と述べられることには、正論として理解できる面もあります。社会保障の安定はもちろん重要です。しかし、それと同じくらい、いま現実に困窮している家庭や個人に対して、どうやって直接的に手を差し伸べるのかという視点が必要なのです。
また、石破政権が「タイムリーな対応を検討する」と言っている点にも注目すべきです。裏を返せば、現時点で具体策がまだ用意されていないということの証でもあります。「タイムリー」という言葉は耳触りが良いものの、実際には多くの国民がすでに生活防衛のために必死にやりくりしているという現実があります。
今後、賃上げの成果が表れるとしても、それが生活者の実感に届くまでにはどうしても時間がかかります。その“つなぎ”として減税を実施するのは、理にかなった選択肢ではないでしょうか。政府として、年金受給者や非正規雇用者、育児世代などに対する直接的な支援を強化するのはもちろん、全体の消費意欲を回復させるためにも減税措置は有効です。
加えて、自民党の太田房江議員が指摘したように、投資減税やエネルギー安定供給のための税制優遇など、包括的な減税パッケージの必要性も十分にあると思います。いまや物価高対策は、一つの手段だけで解決できる問題ではなく、複数のアプローチを同時に進めなければならない複雑な課題です。政府の対応が後手に回れば、国民の不満や不信感が一気に高まることになるでしょう。
個人的には、岸田前首相時代からの「タイミングを見て判断する」という姿勢が、石破政権でも継承されているように感じます。結果として何も決まらず、何も動かないという状況が繰り返されているようでは、政府への信頼は積み上がるどころか、確実にすり減っていくでしょう。今求められているのは、国民の目線に立った、スピード感のある政策判断です。
石破首相は「国会の議論を踏まえつつ判断する」と述べていますが、今この時期だからこそ、政治のリーダーシップが試されているのではないでしょうか。たとえ財務省の顔色をうかがったとしても、生活に苦しむ国民の声の方が重いはずです。そう信じたいと、私は思っています。
首相が「現時点では」とあえて留保を付けた発言をしたのは、今後の状況によっては減税に踏み切る可能性も否定しなかったという意味に取ることもできます。そうであるならば、一刻も早く実効性のある対策が示されることを強く望みます。政治の役割とは、本来こうした緊急時に国民生活を守るためにこそあるものだと思いますから。
執筆:編集部A





コメント