以下,Xより

【深田萌絵さんの投稿】
私たちは国民か?
— 深田萌絵 MoeFukada (@MoeFukada) April 15, 2025
税金牧場の家畜じゃない?
政府は国民を税金搾取するための家畜としか視認してないですね。
— itunescard (@itunescard) April 15, 2025
だからこそ、増税ばかり。
現金給付?商品券?みたいなのをちらつかせているがヤル気ないだろ。
現金給付やるとしてもマイナカード経由させるかもしれないから銀行口座を紐付けさせる。
↓
国民を管理したいのだろな。
ATMかも。
— ??HK (@pgl5P07JsQ17952) April 15, 2025
コロワク始まったあたりから
— TH (@hiro420418) April 15, 2025
ずっとそんな気がしてました
引用元 https://x.com/moefukada/status/1912103467469897792?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 多分…
- 家畜の反乱いきましょう
- もう家畜やめたい…
- 金蔓です(今までは「生かさず殺さず」でしたが最近は頃されかけてますね〜?)
- 私も日本国民を家畜扱いしていると思っていました。
- ピンポ~ン。大正解!
- なるほどピッタリの表現です(T_T)
- 国民は国家の家畜奴隷制度・・・どこの国でもみな同じ。
- たまには良いことを言うねぇー
- よーしみんなで行こうか! ムカつくんだよ! あの見下した目で「国民なんぞいいように やってもお前らなんもできんだろ?」って腹で笑ってると思うとよ! このまま人生終わってたまるかと怒りでいっぱいだ!
- つぎの選挙が楽しみやわ
- いまたくさんの若い優秀な方がYouTubeやXなどで政治に怒って情報を発信している 今がこれまでのドロッドロの腐った悪政を変える時なのかなと思う 選挙以外で自分にできることはあるかいつも考えている
- 税金は、海外にばらまいたり、日本にいる外国人をサポートする、ATMの原資くらいにしか、自民党、財務省は思っていない感じです 国民はATM、つまり機械扱いではないでしょうか?
- 社畜ならぬ国畜です。
- ネバーランドの住民w
- ドナドナドナ〜ドナ〜♪
- かなしい現実ですね
- 10年後には臓器農園に
- 映画マトリックスの電池人間だね
- 税金牧場か、うまいなぁ 『座布団1枚‼』
編集部Aの見解
「税金牧場の家畜」なのか?──深田萌絵氏の発言に感じた“鋭すぎる疑問”
私は、評論家の深田萌絵氏が投げかけた「私たちは本当に“国民”なのか? 税金牧場の家畜ではないのか?」という発言に、心を揺さぶられるような感覚を覚えました。少し過激にも思えるこの言葉ですが、今の社会のあり方を冷静に見つめたとき、確かにそう言いたくなる気持ちも理解できると感じています。
私たちは毎日、生活の中でさまざまな税金を払っています。消費税、所得税、住民税、さらには自動車税や固定資産税にいたるまで、その数は数え切れません。しかも、それがどのように使われているか、本当に必要な人のもとに届いているかを、私たちは完全には把握できません。
そんな中で、国民の声が反映されているとは言いがたい政策が次々と決まり、支出だけが膨れ上がっていく現状を見ると、「私たちは税金を納めるだけの存在ではないのか」という疑問を持つことに、何ら不自然さはないと私は思います。
増税だけが進み、納税者への説明はどこにあるのか
ここ数年、日本では「社会保障費の増加」や「財政健全化」を名目に、あらゆる形で国民負担が拡大しています。消費税はすでに10%まで引き上げられ、将来的にはさらなる増税も議論されています。一方で、防衛費や海外支援などの予算が増えるたびに、「財源は?」と問えば、決まって出てくるのは「増税か国債か」という選択肢です。
私は、こうした流れの中で、国民への説明責任が後回しにされているように感じます。税金は本来、国民の信託によって預けられた“公のお金”です。ところが今の政治には、その感覚がどこか抜け落ちているように見えてしまいます。
増税だけが決まり、還元については曖昧なまま。補助金や給付金にしても、実際に困っている人の手元に届くには遅れが生じたり、複雑な手続きで門前払いになったりしているのが現実です。私はこれを見て、「私たちは税金を払うだけの存在」と揶揄されても仕方ないような空気を感じています。
税金牧場という構造の恐ろしさ
「税金牧場」という言葉は、一見すると皮肉のように聞こえるかもしれません。しかし私は、それがむしろ“的確な描写”だと感じています。私たちは働けば働くほど税を取られ、その使い道には口を出せず、選挙で声を上げても現実は何も変わらない――こうした構造に対する強烈な警鐘として、深田氏の言葉はあまりにもリアルでした。
しかも、最近では国民の生活を守るはずの制度が、“デジタル化”という名目で監視や管理の方向に向かっているようにも見えます。マイナンバー制度や口座のひも付け、給付金の受け取りにマイナポイントを活用するといった方針も、便利さよりも「誘導」に感じられるのは、私だけではないと思います。
このまま進んでいけば、本当に「税を払う装置」としての存在になってしまうのではないか。私はその懸念を、もはや冗談として片付けられない段階に来ていると感じています。
国民を「家畜」にしないために必要な視点
民主主義国家において、主権を持つのはあくまで国民です。その国民が納めた税金をどう使い、どう配分するかは、本来、最大限の透明性と説明責任が求められるべきです。
しかし、私がここ数年の政治を見て感じるのは、手続きの非公開化や事後報告の増加、さらには国民の感覚とかけ離れた巨額支出の連続です。数十兆円という予算案がスルスルと通過し、その後に「増税は避けられない」といった論調が当たり前のように流される。こうした構図が続けば続くほど、「国民が家畜扱いされているのでは」という感覚は、ますます広がっていくはずです。
私は、政治の責任とは、そうした感覚を一つ一つ丁寧に取り除いていくことにあると考えます。納税することが誇りになる社会、税金が正しく使われていると実感できる社会。そのような仕組みづくりこそが、今、最も必要とされているのではないでしょうか。
私の率直な思い
深田萌絵氏の言葉をただの「過激な発言」として片付けるのは簡単です。でも私は、彼女の言葉が多くの国民の“無言の違和感”を代弁しているように感じました。
「国民のため」と言いながら、いつも最後に苦しむのは納税者。その構造が変わらない限り、私たちはいつまでも“使われる側”のままです。
私は、税金の仕組みそのものを否定したいわけではありません。むしろ、真面目に働いて納税していることに誇りを持てる社会であってほしいと思っています。そのためにも、「私たちは国民であって、家畜ではない」という意識を、政治家にも、官僚にも、そして社会全体にも、もっと強く持ってほしいと願っています。
執筆:編集部A





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