テレ朝newsによると…

“消費税減税”立憲民主が方針決定へ ANN世論調査では一時減税6割が賛成
消費税の議論について、ゴールデンウィーク前後に判断します。
日曜日の新宿駅前です。立憲民主党の野田佳彦代表の応援演説がスタートしました。15分ほど演説をした後、記者から質問されたのは立憲民主党の消費税へのスタンスです。
野田代表
「出てきたものは判断しようと思っているので、連休明けか前かは分からないが、段取りが終わればすぐ決めたい」
党内では、江田元代表代行らが食料品の消費税率を当面の間「ゼロ」にすると提言を取りまとめた一方、枝野幸男元代表は減税派を批判するなど、意見が割れていますが、党としての考えを明らかにします。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報さんの投稿】
【政治】立憲民主が「減税」方針決定へ 消費税減税 https://t.co/L1tUi1tsdU
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) April 21, 2025
「減税するなら出ていけ」と言ったやつは出ていくのか?
— とある独り言 (@Toaru_otok) April 21, 2025
じゃ、枝野が出てくのw?
— デミタス・キッド (@RMS117) April 21, 2025
党首自ら出てくのw? pic.twitter.com/TQzVUVvfmo
ネット時代をなめるなよ!
— ぶっきー@造形作家 ㊗WF2025夏 参加します (@sunagomo) April 21, 2025
立憲民主が「減税」方針など信用できるか! pic.twitter.com/FAlErN0USP
引用元 https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000419686.html
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みんなのコメント
- 自民党が増税だもんね。自民党に勝ちたいんだねww 自民党が嫌でも立憲に票なんていれないわ、、
- 嘘つくなー
- どうせ、選挙前の「口だけ」でしょう⁈
- 自民党は公約守らないらしいから何言っても信用出来ない。立憲は本気で政権とる気あるように見えないし野党なら何でも言えるよな。
- 10%を9%に減税します!とか言うんだろ?
- どうせ選挙終わった途端に大増税掲げますよ。 立ち上げ当初から今までずっと減税を掲げて来た 【日本保守党】を皆様知って下さい。
- ブレブレ。空気見てコロコロと言う事変えるのってホントにみっともない。言う事変えるのなら今までの発言を訂正して理由までちゃんと説明すべき。こういうのが政治不信を煽ってるという事になぜ気がつけないのか?
- 絶対に信じてはいけないインチキ一派
- 選挙前対策ですね。 夢よもう一度ですかね。 ないない
- ふーん?党内にいる減税反対派(増税派)もいますけど…その方達はどうするんですかね?
- どこまで国民舐めてるんだろう。何回騙せば気が済むのかな。
- あれれ〜〜???アレレ〜〜???枝野出ていかないとね???
- 絶対うそ 野田さんを党首から外し、枝野さんを離党させるところから始めてください。 でないと、信用することはできません。
- 今すぐやりなさい!! 積極財政、国債発行! 選挙前の国民騙しはもうウンザリです!
- 増税して国民を困窮に陥れた罪人が減税とかあんま調子のんなよ? 誰がてめぇを信用するんだよ。 そもそもどいつもこいつも後先少ない老ぼれどもが日本を良くしていこうなんて思う訳ないでしょ。 世襲ばかりで本気で日本を変えようとする若い政治家に引導を渡せるような構造にしないと終わりだよ
- どうせこいつら選挙終わったら手のひら返すに決まってるからな。
- 騙されないよ
- 逃げた、野田氏と枝野氏。
- 増税増税と繰り返しておいて 減税と言い出すと『お!減税か!』と 知らん人は飛びつきそうです。 選挙直前に翻した政党には 注意が必要です!!! (自民党以外もです!!)
- ウソ公約で騙す気マンマン 枝野と米山を離党処分にして 増税立憲作るんなら信じる ポピュリズムで何が悪い ポピュリズムの反対は エリート主義なんだとさ 能力なくて気持ちだけエリートは ただの選民思想
- 全く信用できない。
- 減税ではまた増税することも出来てしまう。よって廃止して下さい。
- あれだけ頑なに減税をしていたのに、いきなり180度政策を転換する理由はなんだ? 石破茂のこのセリフを受けて、民民・玉木の減税公約無視を受けて、 『公約無視が通るんだ!? じゃあうちも!』 ってなったのか!? 公約でなくても言った以上は国民との契約だ(民法)。
- 知らねーよ。やる気もないくせに。口ばっかり。選挙前のリップサービス。そんなところも自民党をお手本にし始めたんだね。名実ともに第二自民党襲名やね。
編集部Aの見解
立憲民主党の「消費税減税」方針──本気度と現実味をどう見るか
2025年のゴールデンウィークを前に、立憲民主党が消費税減税を巡る方針の決定に動き出すという報道が出ました。野田佳彦代表が新宿駅前で演説を行い、その後の質疑で「段取りが終わればすぐ決めたい」と語ったことは、党としてのスタンスをようやく固めようとしている姿勢の表れとも言えます。世論調査では6割の国民が一時的な消費税減税に「賛成」と回答しており、消費税を巡る議論は今後、与野党問わず避けて通れないテーマとなっていくでしょう。
とはいえ、私は立憲民主党のこの動きに対して、即座に賛同することはできません。理由は明確で、これまでの党の一貫性のなさ、そして何より「減税」を訴えるだけで、それを実現するための財源や制度設計についての議論が伴っていないからです。
野田代表の「決断」はどこへ行ったのか
まず、今回の発言の主である野田佳彦氏自身が、かつて消費増税を強行した首相であったことは忘れるわけにはいきません。2012年、当時の民主党政権で社会保障と税の一体改革を掲げ、消費税を10%へと引き上げる三党合意を主導したのが、ほかならぬ野田氏です。
当時から私は、「国民に負担を強いる前に、まずやるべきことがあるのではないか」と疑問を持っていました。行政の無駄、特別会計の見直し、政治家の歳費削減など、財政健全化のために政治が自ら襟を正すべき部分は多くあったはずです。それらを十分に行わないまま、結局は「増税だけが決まった」形になったことが、今も国民の不信感として残っているのではないでしょうか。
そして今回、その同じ野田氏が「消費税の議論は連休前後に判断する」と言っているわけです。どうしても、本気で減税を推進しようとしているのか、選挙対策の一環として動いているだけなのか、その本音を測りかねてしまうのです。
党内の「足並みの乱れ」が示すもの
さらに言えば、立憲民主党の中でも「消費税減税」に対する意見は割れています。江田憲司元代表代行らは、食料品の税率を一時的にゼロにする案を提言した一方で、枝野幸男元代表はこうした減税論を批判的に見ているといいます。
政党として一致した政策が示せない中で、「国民に寄り添う」などという耳触りの良い言葉を並べても、説得力はありません。政治において最も大事なのは「整合性」と「責任感」であり、ただ人気取りのために政策を振りかざすだけでは、国民の支持は続きません。
私は減税そのものに反対しているわけではありません。むしろ、現在のような物価高・生活苦のなかで、消費税減税は一時的な景気刺激策として有効であると考えています。しかし、それはあくまで「筋の通った財政論」とセットで語られるべき話です。与党を批判するのではなく、自らが政権を担ったときにどうするのか、その具体像がなければ議論は前に進みません。
国民の6割が求めているものは
週末に行われたANNの世論調査では、一時的な消費税減税に「賛成」と答えた人が60%に達したといいます。この数字が示すのは、単なる減税への期待というより、物価高による生活への影響が想像以上に深刻であるという国民の実感ではないでしょうか。
しかし、この期待を政党が安易に利用してはならないと私は思います。今、求められているのは「一時的なばらまき」ではなく、「長期的に持続可能な税制と福祉のバランス」であり、それを構築する真剣な議論こそが政治の責任だと感じています。
野田氏が言うように、連休前後に「段取りが終わればすぐ決めたい」というのであれば、ぜひともその決定に至るまでの過程を、国民に対して透明に説明していただきたいと思います。財源はどうするのか、期間はどの程度を見込んでいるのか、社会保障の財源に与える影響はあるのか。そうした疑問に答えずして、ただ「減税」と言うだけでは、信頼は得られません。
最後に
立憲民主党が消費税減税に動き出すという報道は、今の日本の政治において一定のインパクトを持つ話題であることは間違いありません。けれども、過去の増税を決めた人物が、今になって減税を口にするという状況は、私にとって非常に象徴的でもあります。そこに政治の言葉の軽さを見てしまうのです。
本当に国民のためを思うのであれば、まずは自らの責任を振り返り、今後の見通しを明確に示すべきです。そうでなければ、政治不信はいつまでも拭えません。
執筆:編集部A





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