
以下,Xより
【橋本琴絵さんの投稿】
「戸籍を廃止しろ」と言う方へ。
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) May 9, 2025
日本国籍離脱をすればあなたの戸籍は廃止されますから、まずご自分で範を示されては如何ですか。
『日本国籍はほしいー(便利だから)。でも戸籍は邪魔ー』
— 日本人はもう少し怒れ (@YukokuTV1) May 9, 2025
って連中が騒いでいるんでしょうね。
古市と堀江両名が日本人じゃなくなるのね。
— freewayway (@freewayway97353) May 9, 2025
早く見たいな~。報告待ってるよ!
有言実行よろしくお願いします。ひろゆき、ホリエモン、シンボウさん、橋下さん!
— ichirof (@ichirofjp) May 9, 2025
引用元 https://x.com/hashimotokotoe/status/1920704014385115308?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- ホントだよ 隗より始めよ
- 日本から金と土地を取る手段はできたし、あとは中国人やイスラム教徒を日本人にして国を丸ごと取りにきてるだけなんだから、根本的な対策と対応をしないと意味ない
- 戸籍制度は遺産相続に直結し相続人の特定と証明に直結する基盤です。相続手続きを進める上で欠かせない仕組みでもあり廃止や制度改正を安易に進めるものではないと思います
- 凄いな。 (戸籍が)要らぬなら(日本から)出ていけ! って事ですね? 明確な解です。
- その通りです! 何故まともな日本人を道連れにするのか?
- 何と素晴らしい提案!WIN-WINやね
- 戸籍制度はあってもなくてもどっちでもいいです。そんなに戸籍に関係する手続きなんてするとこないですよね。 廃止した場合のメリット、デメリットって何があるんでしょうか? メリットは役所の婚姻届、離婚届、出生届の手続きが楽になるくらい? デメリットは、相続時の血縁証明が面倒になる?他は?
- 参院選で 保守政党は言ってもらいたいです 無国籍 ↓ 誰も守ってくれない ↓ 祖国へ帰る はずですよね 居座ることは ありませんよね
- 戸籍のない国など山ほどあるのだから戸籍が嫌なら海外に移住して帰化すれば済む話である。(その後、入国してくれれば済むよ。)戸籍がいるという人に迷惑をかけないでくれ。
- 日本大嫌いってXで言うくせに、一向に日本から出ていかない人も。
- どうしても夫の姓を名乗りたく無い人は結婚しなければ良いし。
- 琴絵さんが正論すぎて女神だわ
- ですよね〜 いらないと言ってる奴らはそうしたらいい 同じ日本人であってほしくもないからね
- まじで廃止したら公務員とかに就職する時何で日本国籍を証明すんだよって感じがします
- 素晴らしい!まさに、いま流行病の 『選択的』❗️選択的戸籍要否‼️しかし、先人達から長く護られてきた日本国が世界に誇る戸籍制度、かつ多くの日本人が護りたい戸籍制度の破壊を望む者など、『強制的』に国籍剥奪したいところです。
- 戸籍なかったら国民かどうかどうやって判断するんですかね?納税しないでよくなるんかな?
- 彼等は日本を中国や韓国や北朝鮮と同じにしたいので日本国籍ではないのかもしれません?
- 戸籍が無いなら死体が無い殺人事件などは本人確認できないので警察相手にしなくなるのでは?
- ただのデータベースって言うてる人もおりましたけど、ただのデータベースにそんな躍起になってギャーギャー言うのなんでなのでしょうね また、世界は進んでるといいますが 世界は世界、日本は日本 残すところは残す 全部変えていく必要ないです
- いらないなら勝手に抜ければいい 国体と国民を巻き込むな! 1日でも早く共産主義が滅びますように
編集部Aの見解
橋本琴絵氏の一言が投げかけた戸籍制度の本質
橋本琴絵氏がSNSで投稿した「戸籍を廃止しろと言うなら、まず日本国籍を離脱してご自身の戸籍を消してみては?」という発言は、一見すると挑発的にも思える一言ですが、私はこの言葉の裏にある本質に強く頷きたくなりました。つまり、戸籍制度を一方的に批判するのではなく、その存在が意味するものをまず自分の立場から理解すべきではないか、という問いかけだと受け取ったからです。
戸籍という制度は、日本という国家の枠組みにおいて個人の身分を公式に証明する最も基本的な仕組みです。出生や結婚、死亡といった人生の節目を公的に記録し、個人の法的な存在を明確にするものであり、他国の制度とは異なる、日本特有の家族単位による登録方法を採っています。
近年では、この制度に対して「古くさい」「差別の温床だ」といった批判も少なくありません。確かに、課題がないわけではありませんし、現代の価値観に合わない部分もあると思います。しかし、それならばまず冷静に制度の機能や役割を見つめ直し、その上で必要な改革を議論すべきではないでしょうか。「廃止しろ」と叫ぶ前に、「なぜ今まで存在しているのか」「どんな役に立っているのか」を理解する姿勢が必要だと私は思います。
橋本氏の指摘は、極端に聞こえるようでいて実は非常に筋の通った論理です。戸籍は、日本国籍を持つことで発生する権利と義務の記録であり、それを否定するというのは、その国籍の存在自体に疑問を呈することとほぼ同義だと思います。
感情的な廃止論よりも、制度を見直す冷静な視点を
SNSを中心に戸籍制度への批判が拡散されている背景には、時代の変化や家族の多様化、そしてプライバシーへの意識の高まりがあるのは事実です。特に、結婚・離婚歴や出生の事実が家単位で記録されることで、不本意な形で個人情報が第三者に知られてしまうことへの懸念は一定の理解ができます。
しかし、そういった課題は「制度を改善する」方向で議論すべきものであり、制度そのものを一括で廃止するというのは、あまりにも短絡的な発想に見えてしまいます。戸籍がなければ、日本国籍を証明する手段が失われるばかりか、親子関係や婚姻関係の証明も困難になります。また、相続や財産管理、犯罪歴・破産歴の記録、在外選挙人の管理など、多くの行政機能にも支障が出てしまいます。
制度には常に長所と短所があるものです。現代の価値観とずれている部分があるなら、それを社会全体で議論し、より公正な制度へと修正していくのがあるべき方向です。制度を否定する言葉だけが先行し、建設的な議論がなされない状況を見ると、非常に残念な気持ちになります。
私は、戸籍制度そのものを守るべきだと考えていますが、それは「今のままで完璧」という意味ではありません。制度の中で苦しむ人がいるのも事実ならば、その声に耳を傾けつつも、「ではどう変えるべきか」「どうやって公正性を保つか」を現実的に考えていく必要があると思うのです。批判の声は、制度を見直すきっかけになります。しかし、批判だけでは前に進めません。
日本という社会の基盤を大切にする意識を持ちたい
戸籍制度は、単なる書類管理の仕組みではなく、国という社会の基盤を構成する柱の一つです。家族や血縁といった共同体の概念が変化してきた今、それに合わせて制度の柔軟性を高めることは必要かもしれません。しかし、基盤そのものを壊してしまえば、残るのは空中に浮いた身分だけです。
私が危惧するのは、「制度が悪い」と断じる人たちの中に、国そのものを不要だと考えているかのような姿勢が見えることです。橋本琴絵氏が言ったように、「国籍を放棄すれば戸籍も消える」というのはある意味、非常にストレートな真実です。つまり、国という枠組みを否定する人が、自分自身の存在基盤まで放棄できるかどうかを突きつける言葉でもあります。
「制度は壊すより、活かす」――私はこの考え方を大切にしたいと思います。過去から受け継いできた仕組みには、それだけの意味と歴史があります。それを安易に手放す前に、一度立ち止まって考えることが、成熟した社会のあるべき姿ではないでしょうか。
これからの日本社会が、多様性を受け入れつつも、秩序ある仕組みで成り立つ国家として存続していくためには、こうした基盤を維持しつつ柔軟に進化させていく知恵が求められると私は感じています。
執筆:編集部A





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