
以下,Xより
動画元【ゆるふわ怪電波☆埼玉さんの投稿】
強盗犯が質店に突入
— ゆるふわ怪電波☆埼玉 (@yuruhuwa_kdenpa) May 16, 2025
↓
店主の反撃に遭い車に退避
↓
フロントガラスを叩き割られる
↓
空いた穴から殺虫剤を噴霧される
体感治安が悪化する現代では相手を上回る暴力で身を守るしかない pic.twitter.com/MBjnDQzNG6
【M.takewakaさんの投稿】
これいいな。ウチでもやろう。
— M.takewaka (@m_takewaka) May 16, 2025
pic.twitter.com/4S4HkjZUP0
殺虫剤+ライターとかだったらなおよしでは?
— 鈴女_グルチャ楽しむ (@miss_espreso) May 17, 2025
これ何でぶっ叩いてるんだろ
— kesco (@kesco88) May 17, 2025
バットじゃないよね
こんなフロントサクサク割れるんやな
引用元 https://x.com/yuruhuwa_kdenpa/status/1923313167817437323
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みんなのコメント
- この奥さんの使ってるスプレーなんだろうか?
- わいゴルフしないんだよなあ、家に備えるべき武器って何がいいかなあ
- 凄いとっさに殺虫剤攻撃を選ぶ機転が凄い 密室では効果絶大。
- 車本体を傷つけると高くつくかも知れんからガラスのみを攻撃するのは合理的だよな。
- ライター使い火炎放射器にしたら最強だな
- ぜんぜん怖がっている様子が無いんだけど犯人は凶器持ってなかったのかな? 凄いガッツ。 だけど車を使えなくする事が最優先で犯人を追いかけたりはしないんだね。 あのクラブで足を殴ったら逃げられなかったと思うけど。 てか犯人も車諦めるの遅過ぎない?
- ライターだと、熱いかもしれないので、チャッカマンみたいなのを一緒においておきましょう。
- お店を経営している人は金属バット必須ですね。お店に常備しておくべきです。あと殺虫剤。
- スズメバチ用の飛距離のあるやつが距離をとれるので自分の身と資産を守るのに有効ですね
- ちゃんと可燃性のスプレーで火をつけて即席火炎放射にしないと…
- 素晴らしいマッチがあれば尚良し 更にホイールの中にバール挿せば更に良し
- ライターで着火してたらなをオモロい。
- 害虫なんだから正しい使い方
- 店長もかっこいいし奥様も冷静に殺虫剤噴射しててかっこいい
- 蛍光色のスプレー塗料オススメ♫ 油性だったらさらに良し
- 発煙筒の方が良いですよ。それかスプレータイプの簡易消化剤。
- これ反撃能力高くて笑った 殺虫剤は凄いわ 熊撃退スプレーとかだったら車内地獄と化すねw 強盗対策に良いかも
- もはや戦闘中は警察とかくるまでの間は自分たちの身は自分で守らないとねって話ですわ 後から来る法律、外野なんて関係ない
- キンチョールか… スズメバチのスプレーとチャッカマンでファイアーさせたいな
- 催涙スプレーとかいいと思う。 エアゾールだと引火させたくなっちゃう気持ちが出て行動を抑えられないかもしれないのでw (さすがに引火は過剰になると思う)
編集部Aの見解
現代の治安意識と「備える」という姿勢の大切さ
最近報道された、茨城県の質店に押し入った強盗犯に対し、店主とその妻が殺虫剤で応戦したという事件は、単なる一件の強盗未遂にとどまらず、今の日本社会における防犯意識の在り方を問う象徴的な出来事であると私は思います。
動画に映っていたのは、店主夫妻が必死に車へ逃げ込んだ犯人たちに向けて、殺虫剤を浴びせ続ける姿です。破壊されたフロントガラスの穴から容赦なくスプレーを噴射する様子には、緊張感と同時に「絶対に逃がすものか」という強い意志を感じました。
この報道を見て、私はまず「よくやった」「冷静によく対応した」と率直に感心しました。そして同時に、それほどまでに自分たちの身を自分で守らなければならない時代になってしまったのか、という深い危機感を抱きました。
かつての日本は、夜間に戸締まりをしなくても大丈夫だったとか、交番のおまわりさんが地域を隅々までパトロールしていたという話をよく耳にしました。しかし今は、防犯カメラなしでは安心して営業すらできないという現実があります。体感治安が悪化していることを示す一つのサインでもあると思います。
私たちは、今の日本が安全であるという“過去の記憶”に頼りすぎてはいないか。この事件は、改めて防犯意識を見直す大きな警鐘ではないかと感じています。
正当な自衛行動が生んだ「逃げ得を許さない」姿勢
多くの日本人は、暴力的な行為を忌避し、トラブルに対してはまず警察に頼るという姿勢が一般的です。それは平和な時代の象徴とも言えるのですが、現実として、事件が発生した瞬間にすぐに警察が駆けつけてくれるとは限りません。
特に今回のような強盗の場合、即座に自分自身や家族、そして財産を守らなければ被害は拡大します。そうした中で、殺虫剤という「身近にあるもので即座に反撃した」この店主夫妻の判断は極めて的確だったと思います。
殺虫剤は本来、対人用ではありませんが、その場に刃物や鈍器があった場合よりも非致死性でありながら、相手の行動を制限することができる点で、自衛手段としては現実的で効果的だったのではないでしょうか。
この一件をきっかけに、自衛の線引きや手段について、国民全体がもっと具体的に考える必要があると感じます。警察を信頼することは当然大切です。しかし、「自分の身はまず自分で守る」という意識があってこそ、防犯の第一歩が成り立つのです。
また、これは単なる反撃ではなく「相手に逃げ得を許さなかった」ことも重要なポイントです。犯罪者が犯行に及んでもすぐ逃げてしまい、そのまま捕まらずに終わるという事例は決して少なくありません。今回のように、一般市民が冷静かつ的確に対応することで、検挙率や抑止力に好影響を与える可能性もあるのではないかと私は思います。
「優しさ」だけでは守れない日本社会のバランス
日本社会は、法や秩序を重んじ、相手を傷つけないことを最優先とする文化を大切にしてきました。これは美徳であると同時に、今やその美徳が犯罪者に利用されかねない状況にあるとも言えるかもしれません。
もし今回の事件で、店主夫妻が何もせずに逃げることだけを選んでいたら、犯人は証拠もなく逃走していた可能性がありました。もちろん、過剰な暴力や私刑はあってはなりませんが、正当な範囲での自己防衛、また「社会秩序を守る側に立つ」という気概を持つことも、今の時代には必要だと思います。
防犯意識というのは、単に鍵をかける、カメラを設置するという物理的なものだけではありません。「犯罪に対して無関心でいない」「おかしいと感じたら勇気を持って対応する」という意識の面でも、地域社会を支える柱になりうるのです。
私は今回の事件を通じて、「優しさ」と「甘さ」は違うのだということを再認識しました。犯罪を未然に防ぐには、優しさと同時に毅然とした態度も不可欠なのです。そうしたバランスを保つことが、これからの日本に求められる課題だと強く感じました。
執筆:編集部A





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