
以下,Xより
【千野みゆきさんの投稿】
スパムメールは「春節の期間は減る」そうです。 pic.twitter.com/9SZIop0W0p
— ??千野みゆき??? (@Xg3sT57W994pQc) May 24, 2025
詐欺師どもも春節は休むのかな?
— 怪力鯉のぼり (@kairikikoinobor) May 24, 2025
シナ人が旅行に勤しむ時期だから
— 阿波狸 (@tksm808) May 24, 2025
春節にもいい事があるんですね
— あんみつとバニラ (@anmithu_bani) May 24, 2025
引用元 https://x.com/xg3st57w994pqc/status/1926145434520600677?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
最新記事
-
政治【日本政府】エチオピア帰還民の生計再建を支援 UNDPに約1.6億円を拠出 在エチオピア日本大使館「支援できることを誇りに思う」[国連]26/08
-
政治【悲報】人手不足で外国人を呼んだはずなのに、日本語を教えるためにまた人手が必要になってしまったと話題[X]26/08
-
政治【日本政府】シリアの社会経済活動活性化と住環境改善を支援 国連機関に約15億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ネパールの人材育成を支援 約4億円の無償資金協力 最大22人が日本留学へ[外務省]26/07
-
政治【日本政府】日本とGDP規模が近いインドの人材育成を支援 2.5億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】エルサルバドルの人材育成を支援 2億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ギニアの学校給食等を支援 WFPに3億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】赤十字国際委員会への令和5年度拠出実績は約50億円 人道支援を継続[外務省]26/07
-
政治【日本政府】カンボジアの移民労働者や国内避難民へ緊急保護・生活再建支援、約2億1,500万円を拠出[UNFPA]26/06
-
政治【日本政府】カンボジアの安全保障能力強化を支援、5億円無償資金協力[外務省]26/07
-
政治【日本政府】イエメンの栄養状態改善を支援 WFPに3億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【茨城県在住外国人】ついに10万人突破[26/07]
-
政治【日本政府】ベナンのマラリア予防支援へユニセフに約3.7億円を資金協力[UNICEF]26/06
-
国内『日本の警察官29万人なのに、移民123万人受け入れて大丈夫なのか?』とのX投稿が話題
-
政治【日本政府】モルディブの人材育成へ1.5億円の無償資金協力 最大5名の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】世界の子どもの教育支援へ約32億円の拠出約束 官民連携団体がGPEを支援[GPE]26/07
-
政治【日本政府】ブラジルの障害者保健支援へ約2.5億円 JICA「日本の国際的評価向上も」[JICA]26/07
-
政治【日本政府】キルギスの人材育成へ約3.8億円の無償資金協力 若手行政官の日本留学を支援[外務省]26/07
-
政治【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
みんなのコメント
- 他に減っている期間あるけど、それはどうゆう期間なんだ?
- 4月31日ある?!
- 獣達が餌にありつく時期だからかなぁ?
- 休まずやれよなどと思ふw
- めっちゃおもろいわw データ嘘をつかない
- じゃあ、出所は何処か確定?
- これからはシナメールと呼ぼう
- ちゃんと休みとるのね わりとホワイト
- 春節とはどこの国の行事だっけ❓❓❓
- へぇ…なんでだろう? ボクよくわからないからなんで春節の期間にスパムが減るのか誰か教えてもらえますか?春節ってどこの文化だっけ…
- それが答ーーえーだー♪
- 某コマースサービスの詐欺も春節の時期は減るみたいです あれれー??おっかしいぞー??
- 不思議だねー なんでだろうねー まったく 検討がつかないなぁーーー
- 答え合わせじゃないですかー!!!
- どこから来るんやろ 難しいなぁ~
- とりあえず政府でクラッカー募集するのが一番早いと思うな 身分隠します&年収2000万位ならソコソコの人が来そうだと思うけど
- わかりやすぅ〜い?❤️?
- 何ちゅーか、これ中華
- 分かりやす過ぎる
編集部Aの見解
春節にスパムメールが激減するという意外な事実
先日、テレビの報道番組で「全世界新種メール脅威日次推移」のグラフが紹介されていたのを目にし、非常に興味深いと感じました。特に私の目を引いたのは、1月28日から2月4日頃の間、スパムメールやフィッシングなどのサイバー攻撃が急激に減少しているというデータでした。その期間は「春節(旧正月)」にあたるとのことで、要するにスパムメールを仕掛ける側も“正月休み”を取っているのではないかと示唆されていたのです。
このような視点は、普段は意識しにくい「攻撃者側の事情」や「サイバー犯罪の背景」に光を当てるもので、非常に興味深いと同時に、私自身、少し背筋が寒くなるような感覚も覚えました。つまり、これらの悪質なメールの大半がある特定の地域や体制の下で組織的に行われている可能性がある、という事実を図らずも突きつけられたように思えたのです。
そして何より、サイバー犯罪も「人がやっている行為」であり、そこには国や文化的背景が色濃く反映されているという現実が改めて浮き彫りになったのではないでしょうか。
増え続けるメール脅威とその“産業化”
グラフ全体を見ると、年始から4月末にかけて、スパムメールやフィッシング詐欺などのメール脅威は全体として高い水準で推移しています。色分けされた種類の多さにも驚かされます。「Credential Phishing」や「Malware」「Ransomware」「Keylogger」など、聞き慣れない単語のオンパレードですが、どれも詐欺や情報搾取を目的とした悪質な手口です。しかも、これが日次で数百万件という規模で観測されているのですから、もはや一種の「産業」と呼べるレベルにまで達しているのではないかと感じました。
ここで私が懸念するのは、こうした攻撃が、もはや一部の闇組織だけでなく、いわば“ビジネスモデル”として定着しつつあるという事実です。例えば「アドフラウド(Ad Fraud)」と呼ばれる広告詐欺は、まさに広告収益を騙し取る手法であり、合法な商業活動を装いつつ、裏では巨額の不正利益が流れている現状もあるようです。
サイバー攻撃の規模と巧妙さが増す一方で、私たち一般の利用者は防御手段に限界があるのも事実です。企業であれば専門のセキュリティ部門が対応するでしょうが、家庭のパソコンやスマートフォンでは完全な防御は困難です。その中で、こうした「時期による傾向」や「攻撃の特徴」を把握することは、私たち一般人にとっても貴重な知識になります。
特に、「春節の時期は攻撃が減る」というデータは、少なくとも一時的にはリスクが下がる時期があるという意味でもあり、そのタイミングで対策やリフレッシュをするという考え方もあるのではないかと感じました。
日本人が持つ“受け身の体質”への警鐘
一方で、私がどうしても気になってしまうのは、日本におけるこうしたサイバーリスクへの感度の低さです。特に高齢者を中心に、フィッシングメールや偽のSMSにだまされて個人情報を渡してしまうケースが後を絶ちません。番組の画面右上にも「証券口座乗っ取り不正取引3000億円!」という衝撃的な見出しが映っており、もはや現実に起こっている犯罪であることを如実に物語っています。
ここには日本人特有の“性善説”や“信じやすさ”が悪用されている面があると思います。「まさか自分が狙われるとは思わなかった」「公式の連絡だと思った」――そういった声は、すでに何度も聞かれているにもかかわらず、被害は増え続けているのが現実です。
これは、単に個人のリテラシー不足という話ではなく、社会全体として「対策を後回しにする傾向」が根強く残っている証拠ではないでしょうか。インターネットが生活の一部となって久しい現代において、もう「知らなかった」「気づかなかった」では済まされない段階に来ているように思えます。
また、国や自治体、さらにはメディアにも、もっと積極的に啓発や教育を行ってほしいと感じます。小学生にはネットリテラシーの授業を導入し、高齢者には定期的にフィッシングの手口を周知するといった取り組みが必要です。テクノロジーが進化するなら、それに見合った守り方も同時に育てていかなければなりません。
これからもスパムメールや詐欺は形を変えて現れるでしょう。しかし私たちが知識と意識を持っていれば、被害を最小限に食い止めることは可能です。「情報を疑う力」「簡単にリンクを踏まない慎重さ」こそが、今の時代における本当の防御なのだと、改めて考えさせられました。
執筆:編集部A





コメント