
産経新聞によると…
パンダ貸与「中国は前向きとの感触だった」 自民・森山裕氏が4月の訪中時に要請
自民党の森山裕幹事長は2日、東京都内で講演し、4月下旬の中国訪問時に、中国共産党の要人にジャイアントパンダの貸与を要請したところ、好意的な反応を得られたと明らかにした。「前向きに検討していただいているという感触だった」と述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
パンダ貸与「中国は前向きとの感触だった」 自民・森山裕氏が4月の訪中時に要請https://t.co/84wi4jiaFX
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 2, 2025
国内では、和歌山県で飼育されている4頭が今月28日、中国に返還されることが決まっている。東京・上野動物園の2頭も来年2月に貸与期限を迎えるため、惜しむ声が広がっている。
レッサーパンダやシマエナガが可愛いのでパンダ要りません
— ?蒼波 さつき? (@5tanu1) June 2, 2025
チベットの生き残ったパンダをチベットを奪い我が物顔で高価高値で貸しつけるパンダを、要請するとか…。
— 玉兎ni烏 (@ni_karasu) June 2, 2025
チベットで何が起きたか知らないわけないよね?
パンダより日本人が不当に刑務所へ送られたのを返せというのが先だろ
— 珊瑚てゃ@SUI (@Paradise787) June 2, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250602-7CGD65ZBWFLZVCKJNE5PIYBKUM/
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みんなのコメント
- 和歌山パンダ?送り返す時に岩屋と一緒に飛行機乗ってけば?
- 貸与費用に対してすさまじい経済効果があるし、パンダの研究も進むので前向きなのは重要ですね まあパンダ外交と揶揄されはしますが、世界的に研究を進めているという事もであるので上手くやっていきましょう
- たかがクマ1頭に年間レンタル料を約1億円も払い、所有者の中国様に擦り寄り頭を下げるっていうのが理解できない?❗。
- パンダのレンタル料は年間約 1 億円と言われ、支払いは東京都(つまり税金)、上野で生まれたパンダの所有 権は自動的に中国のものとなる契約になっている???
- パンダ貸してもらうよりも重要なことがあるだろ ダメだこりゃ
- いらない・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ
- 要らんて
- まだパンダの話してるんですか
- 着ぐるみやロボでおk
- 何度も訪中して日本人さえ取り返せないのに パンダなんか要りません??
- パンダ貸与には数億の利権が動きます。 パンダは日本に必要ありません。 パンダ外交に終止符を。
- >自民、消費税減税は公約に入れず 森山幹事長、参院選巡り 「そんなに余裕のある国ではない」 >パンダ貸与「中国は前向きとの感触だった」 まさかのおなじおっさんの発言なんだぜ そんなに余裕のある国ではないならパンダ貸与なんて要らんでしょ
- パンダに来てもらうより 不当に中国に身柄拘束されてる日本人に早く日本へ帰ってきてほしいなぁ
- ニホンザルとタヌキを温泉に浸けとけば解決。インバウンド勢大喜び。
- 個人的には、もういらないと思います。高すぎです。
- AIの映像パンダを、檻の中に映し出したらよろしいやん?
- 惜しむ声など広がってない。
- そらせやろ(◦º⌓º◦)動物ネタにしたらナンボでもお金出してくれるエエ商売やもん(・д・)
- パンダそんなに必要か? 外交の切り札のように使われてて、日本が「欲しい欲しい」というから、足元見られる材料にしかならんでしょ? 「どうぞ、もういりませんので、お引き取りください」的なスタンスでいいと思うけど…
- 「消費税を下げるような公約は、どんなことがあってもできない。そんなに余裕のある国ではない」と語った。 ぼけ老人はどんどん排除しましょう。
編集部Aの見解
「パンダ外交」に感じる虚しさと政治の優先順位
6月2日、自民党の森山裕幹事長が、4月に中国を訪問した際、ジャイアントパンダの貸与を中国共産党の要人に要請し、前向きな反応を得たと明らかにしました。講演の中で「好意的な感触だった」と語ったこの一件に、私は素直に「それで、今やるべきことだったのか?」という疑問を抱きました。
パンダが動物園にいれば確かに子どもたちは喜ぶし、観光資源としての効果もあるでしょう。しかし、外交という極めて限られた時間と場で、わざわざそのテーマを持ち出す意味が、果たして今の日本にどれほどあるのか。そもそも、国民が今最も必要としているのは「パンダのいる風景」ではなく、「生活の安心と経済の回復」ではないでしょうか。
なぜなら、国民生活は今まさに複数の困難に直面しています。物価高騰、住宅費の上昇、社会保障の不安、子育てと教育の課題、地方経済の衰退。どれを取っても、政治が取り組むべき優先順位は明らかです。その中で、「パンダをお願いしてきました」と自信満々に語られても、私たちにはその“熱心さ”がどこか虚しく響いてしまうのです。
「外交アピール」としての効果と、その裏にある危うさ
パンダは「平和の象徴」とも言われ、中国がこれまで様々な国に“友好の印”として貸与してきた実績があります。いわゆる「パンダ外交」というもので、中国側としてもソフトパワーの一環として活用しているのは事実でしょう。森山氏の要請も、そうした文脈で「関係改善の一環」としての意味づけがなされているのかもしれません。
しかし、問題はそこにあります。中国との外交関係が微妙な時期であり、安全保障・経済・人権問題など、懸案が山積している今、相手国に「パンダをお願いする」という行為は、あまりにも軽々しい印象を与えてしまいます。外交とは、本来、国家の意志と立場を伝える重い舞台です。そこに「動物の貸し借り」という話題を持ち込むことが、果たしてふさわしいのでしょうか。
しかも、こうした行為は国内外に対して「日本はパンダが欲しいから譲歩する国だ」と思わせかねない危険性を含んでいます。もし、パンダを通じて中国側から別の政治的要求が水面下で交わされていたとしたら、それは非常に憂慮すべき事態です。外交アピールの裏には、時に“見えない代償”があることを、私たちは忘れてはいけないと思います。
私が恐れているのは、そうしたやり取りが国民に説明されないまま、政治的妥協の一環として行われてしまうことです。安全保障や経済主権といった本質的な問題が後回しにされ、笑顔の裏で何かが失われるような外交は、断じて許されるものではありません。
今、政治家に求められている「真の仕事」とは
パンダの存在が癒しになることは否定しません。子どもたちが喜び、家族で動物園に行く楽しみが増えるということも理解できます。ですが、政治家は“動物園の管理人”ではありません。私たちが投票によって選び、税金で支えている政治家の役目は、「日本という国の未来を守ること」です。
そのためには、もっと地に足のついた政策が必要です。たとえば、物価高に苦しむ家庭への生活支援、労働環境の改善、教育の無償化、災害への備え、外交では日本の立場を堂々と示す主権外交。そうした“やるべきこと”が山のようにある中で、なぜわざわざ「パンダ」を前面に出すのか。その優先順位に、どうしても納得がいきません。
しかも、このような話題がニュースになった時、国民の関心を一時的にそらす“ガス抜き”として利用されているようにさえ見えてしまう。そう感じるのは私だけではないはずです。今の日本にとって、外交とは微笑みや贈り物の交換ではなく、立場を明確にし、誤解を生まずに対等に接するための交渉の場であるべきです。
政治とは、可愛いもので国民の心をなだめることではなく、厳しい現実と正面から向き合い、結果を出す責任のある仕事です。
私は、動物好きな一国民として、パンダが日本に来ること自体を否定するつもりはありません。しかし、それが政治の最優先課題かと言われれば、はっきりと「違う」と言いたいのです。
今の日本には、もっとやるべきことがあるはずです。困っている人に手を差し伸べ、将来の世代に希望を残し、安全と主権を守る。そうした政治家の“背中”を、私たちは待っているのだと思います。
執筆:編集部A




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