日刊スポーツによると…

会食費用も高額1・5万円 石破首相は「なるべく費用かからないところで」 新人議員との懇談
石破茂首相は14日の参院予算委員会で、今月3日に首相公邸で行った新人議員15人との会食懇談前に1人10万円の商品券を配布していた問題をめぐり、当日の会食にかかった1人当たりの料金は、1万5000円だったことを明かした。
立憲民主党の森本真治議員の質問に答えた。
森本氏に「食事の費用も総理が持ったのか」と問われた石破首相は「はい」と認め、1人当たりの金額について問われると「正確な数字は今、申し上げられませんが、おひとりさま1万5000円。なるべく費用のかからないところ、ということで前提をいたしたと記憶しています」と述べた。
石破首相の感覚では、1人1万5000円は「費用のかからない」金額ということになる。
[全文は引用元へ…]2025年3月14日
以下,Xより
【sealさんの投稿】
石破総理「会食にはなるべく費用のかからないところを選定しました。一食あたり一万五千円しかかかっていません。」
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) June 15, 2025
森山幹事長「石破総理の強い意向もあり、育ち盛りの子供に十分な食事をとって貰いたいから2万円上乗せして給付します。」
国民に喧嘩売ってんの?
いや、毎回接待として会食するにしても
— 猫バナナ (@nekobananaeats) June 15, 2025
会議室で話せえよ。
なんで料亭でいちいち話纏めるんよ。
今時ズームでもなんでも内密に話進めれる上に、わざわざ夜に酒飲みながら話すとかナンセンスの塊やろ。
まだ党首会談ならわかるとしても、同じ党ならそんな必要すらねえじゃん。
議員→一食あたり15,000円(しか)
— ノエル08 (@6_6_3104) June 15, 2025
国民→一食あたり200円程度
怒りしかない?
普段はもっと食費かけてんじゃねーか!
昔は政治家なんだからそれなりに良いところで食べてくださいって思ってたけど、
— やまね (@yakinikuyamane) June 15, 2025
コイツらがこんなんだから税金が下がらないのが良くわかったわww
引用元 https://x.com/4RygOC0vJEwjTpl/status/1934047702607872279
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202503140000733.html#goog_rewarded
https://youtu.be/5eQtTlkt7z4?si=LqTTIESsqEtmH2Iw
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みんなのコメント
- 国会議員は給付含めて特権を見直すべきだと思う。これがあるせいで自分たちは特別なんだと勘違いして国民にも寄り添えない
- 一般人も1食そのくらいかけられるようにお金配ってもらえませんか? 財源は取りすぎてる税金があるし、不要な歳出を減らしたらなんぼでも出てくると思いますよ。一時的じゃなくて何年でも続けられるのでは?
- 外国人にはポンポン大金払うのに 日本人には数万円… いかに自民党政府が日本人の事を 蔑ろにしているかがよーくわかる 帰化人議員だらけ自民党政府
- 会食しないと話できない無能集団それが自民党
- 一食一万五千円で計算して一年分相当の食費として消費税を計算してほしいものです
- コンビニ弁当かほか弁にしとけばいいだろ
- 会食って何?会議室でよくないですか?
- 2万円出して2万円消費税取るなら初めから取らなきゃいい。子供の2万円は日割りすると1日に55円。腹いっぱい水でも飲めってか?
- 食堂で弁当作って貰って、会議室で話するとかじゃダメなんかな
- 15000円×30日=450000円 1人当たり1ヶ月450000円給付してくれよ!
- 15000円”しか” やっぱり金銭感覚違うなぁ〜
- リプ欄に大量に会議室でやれって意見あるけど、それ書いてる人みんなウォーターゲート事件とか一切知らなそう(小並感)
- 会食なんて使ってない部屋にみんな詰めてお弁当に水筒でいいだろ
- 2万円が食料品の消費税分とするなら国民の年間の食費は25万円という事になりますね
- なるべく費用のかからないところを選定して15,000円ですか。庶民の会食で15,000を払うのはとんでもなく勇気がいりますよ。政治家は「安いところにしたよ〜」でこれですか。さすが商品券10万円でハンカチでもと言ってしまう首相だけのことがあります
編集部Bの見解
石破首相の「安い会食費」発言に国民の不信感
石破茂首相が、新人議員との会食費について「1人1万5000円だった」と明かしたことで、大きな波紋が広がっています。この会食は、新人議員15人に1人10万円の商品券を配布した後に行われたものでした。立憲民主党の森本真治議員からの質問に対し、石破首相は「なるべく費用のかからないところで」としつつ、1人当たりの金額を1万5000円と答えました。
この「なるべく安くした」という発言が、多くの国民の怒りを買っています。日本では物価高が続き、国民の多くが食費を切り詰めて生活しています。かつて自民党は国民の1食の食費を「230円」と試算していたこともあり、それと比べれば1万5000円はあまりにもかけ離れています。国民が日々節約を強いられている中で、政治家が平然と高額な会食を「安い」と言い切ることに、多くの人が不信感を抱くのは当然です。
そもそも高額な会食は必要なのか
今回の問題は、会食の金額だけでなく、こうした会食自体の必要性にも疑問が向けられています。新人議員との意見交換であれば、わざわざ高額な飲食を伴う場を設ける必要はなく、党本部の会議室で水やお茶を用意すれば十分事足ります。現代ではオンライン会議も普及しており、わざわざ夜に料亭で懇談する必要性は極めて薄いのが実情です。
こうした習慣が続いている背景には、政治家特有の旧態依然とした慣例があるのでしょう。これが税金に対する感覚の鈍化や、特権意識の助長につながっていると感じざるを得ません。政治家は国民の代表であり、国民の生活実態を理解し、その苦労に寄り添うべき立場です。しかし、議員になると特権階級のように振る舞う者が後を絶たず、こうした行動が政治不信を深める原因になっています。
税金で支えられている以上、議員の行動一つひとつが常に国民の目に晒されています。だからこそ、無駄遣いを慎む姿勢が求められているのです。
政治家と国民の生活感覚の乖離
石破首相の「安く抑えた」という言葉に象徴されるように、政治家の金銭感覚と国民の現実は大きくかけ離れています。1万5000円は一般家庭にとって決して安い金額ではありません。むしろ家族全員での外食でも、ここまでの金額に達することは少ないでしょう。それを「控えめ」と表現すること自体、政治家が庶民の生活を理解していない証拠です。
今の日本では、物価高騰、賃金の伸び悩み、社会保障負担の増大など、国民の生活は日々厳しくなっています。その中で税金を原資に高額な会食を続ける政治家の姿は、まさに「国民の血税で贅沢をしている」としか映りません。国民の信頼を回復するためには、まず政治家自身がこうした金銭感覚を改める必要があります。
政治家はあくまで国民に選ばれた公僕であることを忘れてはなりません。華美な会食を重ねるよりも、慎ましく誠実に職務を果たすことこそが、政治不信の払拭につながるはずです。
執筆:編集部B





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