
産経新聞によると…
中国BYD、200万円台の軽自動車EVを日本で販売へ 2026年後半の予定
中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)は18日までに、200万円台の価格を想定する軽自動車EVを日本国内で2026年後半に発売予定だと明らかにした。乗用車事業を手がける日本法人のBYDオートジャパン(横浜市)の東福寺厚樹社長が共同通信のインタビューで語った。
軽自動車は税制面の優遇や維持費の安さが人気で、国内新車販売の約4割を占める。地方でも高い需要が見込めるとみており「全都道府県に販売店が少なくとも一つある状態を今年中につくっていく」と述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
中国BYD、200万円台の軽自動車EVを日本で販売へ 2026年後半の予定https://t.co/jsJ2lNWlVN
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 18, 2025
中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)は、200万円台の価格を想定する軽自動車EVを日本国内で2026年後半に発売予定だと明らかにした。
200万の軽自動車買う人なんてどんな物好きよ……
— 山ねこ (@KanzakiR) June 18, 2025
>中国BYD、200万円台の軽自動車EVを日本で販売
— ピッコロ (@OmachiTaizo) June 18, 2025
販売するのは勝手だが売れるはずがない、日本人の良識を思い知らせるべき。
破綻寸前のBYDの自動車を買っても、代理店が破綻してリコール対応してもらえない。
— サクレ (@8Dlg9z0763099) June 18, 2025
安かろう悪かろうの車に命を預けたくないから中国人も買わないんでしょうね。
EV車を修理できるエンジニアも少ない中で
国内メーカーからガソリン車を買った方が安心したサポートを受けられる。
引用元 https://www.sankei.com/article/20250618-IZR4DSBQKJOU5LZLJBQAFJ4OHM/
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みんなのコメント
- 受注生産とかなのかな あらかじめある程度生産するのか?
- 走る棺桶(小)
- 高いよ、ガソリン車の日本車でいいよ
- おそらく東京都と国が補助金をつけて、実売価格99万円くらいになるなぁ。
- 補助金出て、200万円のEV車の軽を買うなら、日本メーカーの、100万円代のガソリン車の方がマシ。しかも200万円なら、ハイブリッド車もあるから、そちらを普通に選ぶわな。日本人[日本]なら!?
- 《軽自動車は日本独自の規格のため市場参入のハードルは高いとみられるが~》 ?軽EVには国からの補助金50万円超+地方自治体補助金が出されるので、実売ではもっと安くなります。だがEV補助金は止めるべきだし、もし継続するなら国内メーカーに限定すべきです。なぜ中共の国営企業に補助金出すのか?
- それまで会社が存続していると良いね。
- 200万で命捨てる気はないなー
- EVなんか買うかよ。もし買うとしたらテスラか国産買うわ。
- 20万でも要らんわ ボカンしてマンション破壊したら損害賠償できない
- 爆発物は持ち込み禁止ですよ?
- BYD買うぐらいなら、日本車の中古買います。バックドアによる遠隔操作されても怖いから。
- とんでもない安値で売りに来るから今のうちに関税上げとかないと入札案件では落札してしまう可能性が高い
- ほら!やっぱり来た! 言ってたとおり さて、どこの企業や団体が採用するか注視してましょう
- 走る棺桶
- いつのまにそんなことになってんだよ・:*+.(( °ω° ))/.:+ 去年のあれが目眩しって寸法かい
- 中古の価値ないからなぁ。メンテも杜撰やろし。充電ステーション無いし。
- 爆発物・スパイウエアが漏れなく付いてます? 中古車はスクラップ直行便になります?
- 予言するわ 売れないと思うよ?
- 200万の軽自動車ー❓ NBOXの方がよっぽど良いわ。
編集部Aの見解
中国BYDの軽EV参入、価格だけで語れない違和感
中国の電気自動車大手BYDが、200万円台という価格帯で日本に軽EVを投入するという報道を受けて、私は複雑な思いを抱きました。EVという新しい技術の波に乗り、価格競争力を武器にした外資メーカーが参入してくること自体、経済原理としては当然の流れです。しかし、それが“どの国の企業か”という点、そして“どのような背景で売られるのか”までを考えると、単純な価格の話では済まされないと強く感じています。
まず、軽自動車市場というのは、単なる自動車カテゴリの一つではなく、日本の地域社会や経済を支えてきた生活インフラに直結するものです。都市部よりもむしろ地方、過疎地、高齢者層にとって不可欠な移動手段として根づいており、その安全性や信頼性が何よりも求められます。その日本独自の市場に、海外メーカーが本格参入してくるというのは、産業構造の変化というレベルではなく、日本人の“暮らし方”そのものに対する影響を及ぼす重大な事案だと感じています。
そして、今回のBYDは、いわゆる新興のEVメーカーではなく、中国政府の支援を受けながら急成長してきた“国家主導型”の企業です。民間企業とはいえ、政経一体の体制を背景に持つ企業が、日本国内に販売網を張り巡らせ、情報を蓄積し、顧客との接点を広げていくということには、ただの市場競争では済まされない側面があります。こうした状況に対して、日本側に適切な安全保障の視点や産業防衛の意識があるのか、正直疑問に感じます。
「全都道府県に販売店」の意味するもの
BYDオートジャパンの社長は、「2026年の軽EV販売に先駆け、今年中に全都道府県に販売店を設置する」と述べています。この戦略は、単なる販路拡大ではなく、地道な地域密着型マーケティングの一環でしょう。日本の地方経済はすでに疲弊しており、ディーラー誘致による雇用創出や投資が歓迎される環境があります。そこに外資系が割って入ってくるという構図は、表面上は健全な市場競争に見えます。
しかし、ここで見逃してはならないのは、「安さ」によって日本のメーカーが打撃を受ける可能性です。すでに電機やスマートフォン産業では、同様の構図で国内メーカーが次々と撤退を余儀なくされてきました。家電業界では中国メーカーが価格とスペックで攻勢をかけ、日本の中堅・中小企業の多くが淘汰されていきました。自動車分野は、唯一と言っていい“最後の砦”です。
BYDがEVを200万円台で出すという報道は、確かに消費者にとっては魅力的に聞こえるかもしれません。しかし、その代償として、日本の軽自動車メーカーが価格競争に巻き込まれ、開発力や品質で勝負できなくなれば、結果的には国産技術の衰退につながります。しかも、EVは“走る情報端末”とも呼ばれるほど、通信機能・ソフトウェアが組み込まれた構造になっており、外部企業によるデータ収集や遠隔制御の可能性も議論されています。販売網の拡充は、そのまま日本全体の情報インフラへの接点拡大と捉えるべきです。
技術革新の陰に潜む「国益」の問題
ここ数年、EVシフトが世界的に進む中で、日本はやや遅れを取っているという評価もあります。しかし、だからといって“価格の安さ”だけで市場を奪われてよいとは思いません。EVは今後、自動運転、通信連携、エネルギー制御の中核を担う存在になります。その中で、自国での製造や技術蓄積を続けることが、国家としての持続性や安全保障に直結します。
BYDの軽EVが、日本の交通網を一部担う存在になる未来は、現実味を帯びてきました。価格競争の勝者が市場を取るという資本主義の原理は理解できますが、その勝者がどのような政治体制の中で動いている企業かを、日本の社会として見極める冷静さが求められると思います。
私は、日本政府がこのような外資EVの参入に対して、経済産業だけでなく、国家安全保障上の観点からも明確なガイドラインを持つべきだと考えます。日本の自動車産業を守るということは、単なる経済の話ではなく、技術、雇用、そして国家の自立性に関わる問題です。
たしかに、安くて便利なEVが手に入ることは、短期的には歓迎されるかもしれません。しかし、その選択の先にある「技術主権の喪失」や「地場産業の空洞化」といったリスクを、軽視するべきではないと感じています。車は単なる“乗り物”ではなく、国の未来を乗せている存在なのです。
執筆:編集部A





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