
共同通信によると…
公明党の斉藤鉄夫代表は20日の党会合で、元代表の山口那津男参院議員(72)=東京選挙区=が夏の参院選に立候補せず、政界を引退すると報告した。山口氏の代表在任期間は2009年から昨年9月までの連続8期15年で、1998年の公明党結成以降最長だった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【一華さんの投稿】
【速報】公明の山口元代表、政界引退へ
— 一華 (@reo218639328632) June 20, 2025
夏の参院選に立候補せず https://t.co/QeSGdLMz5S
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8d5ec694846999659cf3d5fb245b264e307e18db?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20250620&ctg=dom&bt=tw_up
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みんなのコメント
- いい時に引退できたね 大田のように落選してからじゃ恥ずかしいもんね
- 元総理大臣など引退すべき人は他にもゴロゴロいるのにね
- 自民党の議員もこれぐらいの年齢で引退すべき。 80歳超えなんて要らない
- 時代の流れとして創価学会も公明党もジリ貧だろうしいつまでもしがみついててもしょうがないだろうな
- これでいつでも好きなだけお題目唱えられるね
- 引退ではなく定年ですね
- 貴殿も自民の高齢議員と同様に日本を没落させた張本人の一人です
編集部Bの見解
山口那津男氏、ついに政界引退へ
公明党の山口那津男元代表が今夏の参院選をもって政界から退くという報道は、長年続いた体制に一区切りがついたという意味でも、政界にとって象徴的な出来事です。代表として8期15年もの長きにわたり党の顔を務めた山口氏は、柔和な語り口と創価学会の支持層への浸透力によって、公明党の求心力を支えてきました。ただ、それはあくまでも「組織ありきの政治」の体現者だったとも言えます。
自民党との連立においては常に「調整役」として動き、安倍・菅・岸田各内閣でも野党の風当たりを和らげる盾の役割を果たしてきました。しかし、保守的な視点から見れば、そうした姿勢は「国民のため」よりも「組織のため」に近い政治だったようにも思えます。とりわけ近年では、外国人政策に関しても、国民の不安や反対意見を押し切ってまで推進する姿勢が目立ちました。
公明党の今後と高齢化の現実
今回の引退で一つの時代が終わるのは確かですが、だからといって公明党が若返るかといえば、決してそうは見えません。現代表の斉藤鉄夫氏も同世代であり、党内での刷新感は乏しいままです。むしろ、創価学会そのものの高齢化が進んでおり、信者の数は年々減少、お布施や選挙動員力も以前のような影響力を維持できていないのが実情です。
それでも与党に居座り続けることで一定の権益は保たれており、「連立与党の一角」という肩書きが唯一の存在意義になっている感も否めません。若い世代の有権者にとっては、もはや魅力的な選択肢ではなく、過去の遺物のように映っている可能性もあります。票の多くを支える女性部が弱体化すれば、今後の選挙戦では大きな痛手となるでしょう。
また、公明党だけでなく、自民党幹部にも高齢化は顕著です。森山幹事長は80歳を超えてもなお引退の気配が見えず、石破総理や進次郎大臣を背後から操っているようにすら映る姿勢には、国民の間でも疑念の声が上がり始めています。長年にわたって既得権を握り続けてきたこうした政治家が、今後も政界に居座ることが本当に国益につながるのか、冷静な視点が必要です。
政界全体の世代交代と有権者の責任
山口氏が潔く政界を退く決断をしたことは、一定の評価に値します。他党のように「引退詐欺」とも言えるような行動を取らない点では、公明党の党内ガバナンスがしっかりしていることの証左でしょう。ただし、それだけで評価が逆転するものではありません。長年続いた体制の中で、国民の声よりも団体の意向を優先してきた現実は、今後も忘れてはならないはずです。
一方で、こうした政治体制を容認し続けてきたのは、私たち有権者でもあります。選挙のたびに、組織票や利権構造に縛られた政治家に票が集まる現実を変えるには、ひとりひとりが関心を持ち、判断を下すことが必要です。世代交代を望むなら、それにふさわしい候補を見極め、組織に流されず一票を投じる勇気を持つべき時です。
政界から山口氏が退いても、同様の体質は今も政界に根強く残っています。真の意味での改革が求められているのは、公明党だけでなく、永田町全体でしょう。これを機に、若い世代の政治参画や、既得権を手放す覚悟を問う風潮がもっと広がっていくことを期待しています。
執筆:編集部B





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