
産経新聞によると…
韓国海兵隊員、深夜の「残虐な狩り」 庭に侵入して犬にBB弾数千発、投石で殺害 撮影も
韓国で動物愛護団体が公開したあまりに痛ましい動画が波紋を呼んでいる。他人の敷地内に不法侵入した3人の男が犬にBB弾を発射するなどして1匹を殺害。生き延びた犬も目や歯に重傷を負った。犯人の内、2人が現役の海兵隊員だったことが衝撃を与えており、警察が捜査を進めている。複数の韓国メディアが報じた。
「ビーグル・レスキュー・ネットワーク」は18日、インスタグラムに動画を公開。防犯カメラの映像と見られる。8日午前1時15分ごろ、対馬に面した韓国南部にある巨済市の住宅敷地に近くのペンションに滞在していた3人の男が侵入した。2人は現役海兵隊員で帰省中だったという。ライトで照らしながら、1時間以上、庭でリードに繋がれた4匹の犬にモデルガンで数千発のBB弾を発射したり、石を投げつけて笑ったりし、写真撮影もしていた。犬が必死に逃げる様子が映っていた。
同団体は通報を受け駆け付けたが、7歳のジャックラッセルテリアは搬送先で死亡。他の3匹も歯が折れたり、目に大けがを負ったりした。同団体はインスタグラムで「夜明けに現役の兵士が私有地に勝手に入り罪のない動物を殺す重大事件」と非難した。
中央日報によると、飼い主が加害者側から金銭での示談を提案された以外に、海兵隊員2人の所属部隊から「事件化しないでほしい」と電話で頼まれた。犯行を行った3人は「酒を飲んで犬に近づいたら噛まれたから威嚇射撃しただけだ」と話しているという。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
韓国海兵隊員、深夜の「残虐な狩り」 庭に侵入して犬にBB弾数千発、投石で殺害 撮影もhttps://t.co/Mz7XFmtHvY
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 20, 2025
動物愛護団体はインスタグラムで「夜明けに現役の兵士が私有地に勝手に入り罪のない動物を殺す重大事件」と非難した。
国民性
— 武蔵野狸まま (@mikuriya878787) June 20, 2025
なんてことを… さぞ恐ろしかったろう?
— マアチャン (@hIramari3610) June 20, 2025
コイツらの性根はベトナム戦争の頃から全く変わってねーんだな
— baaturaa (@baaturaa) June 20, 2025
さすがはローマ教皇に「魂から生まれ変わる必要がある」と言われるだけのことはあるわ
引用元 https://www.sankei.com/article/20250620-NFJZRAGRKFCKFA4Y5TZSCWQVDU/
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みんなのコメント
- 兵隊さんだから 戦争では 活躍しそう…
- 非難してそれを自ら何度も繰り返すのが彼等の血
- 相変わらずクズですな
- アンタら、つい最近まで食ってたじゃんね
- これもベトナム戦争の教え(笑
- 正気かよ…こんなの軍人がやることじゃないだろ
- 犬にBB弾数千発って、ただの虐待どころじゃないわ
- ああいうのが普通に軍隊にいるって、終わってるわ
- ベトナム戦争の頃から何も進歩してないってよくわかるな
- リードに繋がれてる犬にやるって、臆病者のやること
- 石投げて笑って写真撮って、どういう精神構造してんの
- こいつらマジで魂から作り直した方がいいレベル
- 噛まれたからって言い訳してるけど、じゃあなんで笑いながら写真撮ってんの?
- 軍の上が揉み消そうとしてるのも終わってるわ
- 犬殺しても示談で済むと思ってるその感覚がヤバい
- 夜中に侵入して殺すって、完全に猟奇事件だろこれ
- これで軍が庇うなら韓国軍自体が信用できない
- 動物にこんなことするやつ、人間にもやるよ絶対
- 動画観たけど、犬の目が本当に恐怖に満ちてて涙出た
編集部Bの見解
韓国海兵隊員による犬への残虐行為が発覚
韓国・巨済市で発生した、現役の海兵隊員を含む3人の男による犬への暴行事件は、言葉を失うほどの残虐さに満ちていました。他人の住宅敷地に深夜に不法侵入し、リードで繋がれ逃げ場のない犬にBB弾を数千発撃ち込むという行為は、常軌を逸しています。石を投げて笑いながら写真撮影までする姿は、もはや理性や人間性を疑わざるを得ません。
犬たちは必死に逃げ惑いながらも逃げ場はなく、7歳のジャックラッセルテリアは命を落とし、他の犬も目や歯に重傷を負いました。加害者は酒に酔っていたと弁明していますが、泥酔を理由にして許される行為では決してありません。軍人としての自覚も人としての品格も微塵も感じられず、まさに「狩り」と表現されるにふさわしい非道さです。
このような事件を起こした者たちが、国家の防衛を担う立場にいたという現実は、韓国社会全体への不信感すら招いています。
軍人による加害と組織の隠蔽体質
事件が発覚した後の対応もまた、信じがたいものでした。海兵隊員の所属部隊が被害者に対し、「事件化しないでほしい」と要請していたことが報じられており、組織ぐるみでの隠蔽とも受け取られる対応は、公的機関の信頼を著しく損ねるものです。
こうした行動は、加害者の責任を曖昧にし、再発防止への取り組みすら妨げます。軍という組織は、厳格な規律のもとに社会的模範となることが求められる立場ですが、今回のような事件では逆に軍人の存在そのものが社会不安の要因と化しています。
また、動物愛護意識が高まる昨今、このような残虐行為に対しては、国内外から強い非難が集まって当然です。とりわけ日本では、韓国の犬食文化や動物虐待の過去の事例もあり、今回の事件はそうした偏見を強める火種にもなりかねません。
日本にとって他人事ではない危機意識
この事件を他国の問題として片付けてしまうのは簡単です。しかし、日本にとっても決して無関係とは言い切れません。近年、外国人観光客や留学生、就労者が日本国内に増加する中、文化や価値観の違いによる摩擦が顕在化しています。特に動物との接し方に関しては、日本と他国で大きな差があり、こうした倫理観の違いが日本国内で問題を起こす可能性も無視できません。
日本では「ペット保険」などの保護意識も浸透してきており、動物も家族の一員として扱われる風潮があります。だからこそ、他国から来た人々が同様の意識を持たず、虐待や無責任な行動に及んだ場合、社会的衝突は避けられません。今回の事件を通じて、日本もまた、外国人の受け入れにあたり、最低限の倫理教育や文化理解を徹底する必要があると感じます。
命を軽んじ、喜劇のように扱った今回の行為を見逃してはなりません。軍の管理体制の甘さ、個人の倫理欠如、社会の寛容さ――すべてが試される事件です。韓国政府と軍がどう向き合い、どのように責任を取るのか。その姿勢が今後問われることになるでしょう。
執筆:編集部B





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