
自民党HPによると…
小泉進次郎農林水産大臣「政治の力で日本を前へ」
東京都議選の応援演説
小泉進次郎農林水産大臣は東京都議会議員選の投開票まで残り3日となる6月19日、都内各地で演説を行い、わが党公認候補者への支持を訴えました。
小泉大臣は、デフレから成長型経済への移行の循環を止めないために、備蓄米の放出を通じてコメ価格の引き下げに取り組んでいることを挙げ「課題を解決するときには、政治にしかできないことがある」と強調。有事の際には「政治家が覚悟を持ち、結果への責任と説明責任を負って異例の措置を講じることが必要」との見解を示しました。
トランプ米大統領について「賛否両論あるかもしれないが、あれだけの決断をして世の中にインパクトを与えている」と述べ「わが国がこのまま変わらなければ、(米国との)差がどこまで広がるかわからないという危機感がある」との認識を示しました。
「東京都と国会が一緒に動けば間違いなく日本を前へ進めることができる」と訴え、わが党公認候補者と共に「スピード感と強度を持って政治の力を発揮していきたい」と決意を語りました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【自民党広報さんの投稿】
?#小泉進次郎 農林水産大臣(@shinjirokoiz)
— 自民党広報 (@jimin_koho) June 20, 2025
「政治の力で日本を前へ」東京都議選の応援演説 #自由民主先出し #ニュース #購読者募集https://t.co/qGp2UvbyQn
おぼろげながら浮かんできたんです。
— g k (@gk99683179) June 20, 2025
あの時と同じ光景が pic.twitter.com/7uAUjtUEFY
選挙前のパフォーマンスがすごいですね。
— fkyu?? (@fkyu385964) June 20, 2025
自民党は公約を守らないので、何を言っても信用できませんよ。 pic.twitter.com/CoQ90iX3x2
あなたがしているのは政治ではなく独断では?
— 北極鯨 ?????? (@Bowhead_Whale) June 20, 2025
引用元 https://www.jimin.jp/news/information/210913.html
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みんなのコメント
- セクシー進次郎は、愛人への手当も財務省に従って税金を使って手当するのか? 安倍元総理の裏切者で国賊で公開タヒ刑すべき、石破茂・森山裕・二階俊博・岩屋毅・宮沢洋一・村上誠一郎・阿部俊子と同等なのですね
- 国民が前に進めても政治が後ろに進めとるわ それが30年
- 前へ進めるなら、経済成長が必要で、 ◯賃上げ ◯減税 ◯歳出削減 のチンゲンサイ。 あんたらは高齢者と公明党だけ意識して ◯バラマキ ◯増税(社保も) ◯歳出増加 してるじゃん。 いい加減やり方変えてくれ
- 愛人問題の説明責任果たしてください あれだけ不記載ごときで2重処分やりまくったんだから 自分の不祥事も説明責任果たして処分されて下さい なぜ役職つけるの? 自民のガバナンスどうなってる? 安倍派は処分しまくり岸田派や小泉は何やっても一切おとがめなしで処分どころか役職独占でダブスタすぎ
- どっちが前かも分からない人間の言っていい言葉じゃねえな。とりあえず、日本の農業を外資に売り渡すようなマネはやめろ
- ボンボン声だけデカいけどツッコミどころ満載でな パフォーマンスで売るタイプながらも世の中知らないってのが言葉や行動の端々に表れる
- あざといね。 もう小泉劇場は卒業しました。 国民を馬鹿にするにもほどがある。 by自民党員
- だから何の前なの? 中国の前にでも差し出すつもりか? 口も閉じとけよ世間知らず
- この10年日本をどの様な国にしてきたか何の反省も無く、前へとか言えてしまう。責任を取る気はない。この発言も言ってみただけであろう
- この10年日本をどの様な国にしてきたか何の反省も無く、前へとか言えてしまう。責任を取る気はない。この発言も言ってみただけであろう
- この二、三十年後退しまくってるんであなた方では無理だと思う
- 都民です。ご担当者様へ一つ質問がございます。 先程帰宅した際、留守番電話に小泉氏(大臣)を名乗る「選挙のお願い」というメッセージが入っておりました。 これは自民党から、発信しているものなのでしょうか? 選挙後半、暑い日が続きますが、ご自愛下さいませ
- ある程度、市場に任せてくれたら、日本は発展する。 無能な政治家が、無能と自覚していない政治家が、余計なことをやってるから日本が衰退している。
- うるせーだまれ! 自民盗が30年間日本ボロクソにしたんだろーが! てめーらばっかりクソ高い給料、利権でボロ儲けしやがって。今さら何言ってんだ! 選挙落とすからな この国のオーナー様より
編集部Bの見解
小泉大臣の演説に見る選挙前の戦略的パフォーマンス
小泉進次郎農林水産大臣が都内で展開した応援演説は、一見すると国政と都政の連携を訴える前向きな内容に見えます。しかし、その実態は「選挙前の見せかけ」に過ぎないと感じざるを得ません。備蓄米の放出によるコメ価格の抑制など、耳障りの良い話を並べていますが、それは選挙の時だけ登場する“小泉劇場”の再演としか映らないのです。
さらに、「政治にしかできないことがある」「覚悟を持って結果に責任を」と訴える一方で、これまで自民党が積み重ねてきた数々の“未達成の公約”や“国民軽視の政策”については一切触れられていません。有権者はもうその場限りの言葉では動きません。むしろ、生活に直結する問題に対して誠実な説明や具体的な成果を求めています。
小泉氏が持ち出したトランプ前大統領への言及も、まるで自分を「決断力ある政治家」と演出するための道具に過ぎないように聞こえました。日本とアメリカは根本的に政治風土が異なるにもかかわらず、あたかも「我々も大きな決断をすべきだ」と煽るような発言は、慎重さを欠いていると言わざるを得ません。
自作自演の構図が透けて見える
「政治が日本を前へ進める」などという大げさなスローガンが掲げられていますが、現実には政治の力で生活が良くなった実感を持っている国民がどれほどいるのでしょうか。自民党政権は、増税や社会保険料の負担増といった施策で国民生活を圧迫し、生活困窮者を増やしておきながら、「支援」という形で予算を投じ、それを成果としてアピールするという自作自演の構図を繰り返しています。
それは、あたかも自ら壊した水道を後から直して、「ほら、助けたでしょう」と言っているようなものです。そんな政治が“前に進めている”とは到底思えませんし、国民の多くがその違和感を抱えているのではないでしょうか。特に現役世代や子育て世帯にとって、政治がやっているのは「救済」ではなく「再加重」に感じられる場面が多すぎます。
一部のSNS上では、小泉氏を名乗る自動音声の電話が有権者宅に届いていることが報告されており、これもまた「情報拡散による支持獲得」という選挙向けのテクニックに過ぎません。政治家の名を使い、機械的にメッセージを送りつける手法には、逆に不信感を抱く人も多いはずです。
日本の政治を前に進めるために必要なこと
本当に政治が日本を前に進めるなら、まずは自民党がこれまで掲げてきた公約の達成度や、説明責任の有無を明確にすることが求められます。言葉だけでなく、数字と実績で語って初めて国民は納得するのです。
また、都議選を国政の延長線上で語るのではなく、地方自治の本質を尊重し、東京という大都市が抱える独自の課題に対して、具体的な政策提案を示すことこそが本来の応援演説の在り方ではないでしょうか。パフォーマンスだけでなく、現実に根ざした誠実な政治が必要とされています。
進次郎氏が語る「スピード感と強度」ではなく、いま政治に求められているのは「継続性と信頼性」です。国民はもう騙されません。必要なのは、選挙のときだけ登場しては耳障りの良い言葉を並べる“政治ショー”ではなく、地に足のついた政策と行動なのです。
執筆:編集部B





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