
以下,Xより
【ハイパー李夫人さんの投稿】
第三次世界大戦始まるかもって時に備蓄米大放出してる日本大丈夫なん?
— ハイパー李夫人 (@chi_bet_lee) June 22, 2025
そのために仕組んでるんじゃない?
— おばちゃん (@sirobuta1212) June 22, 2025
どこかが攻めやすいように
2戦の始まりと同じです
— チェルシー九七 (@twgbcb1) June 22, 2025
赤紙に決意しやすくする為です
狂ってる
イランがホルムズ海峡封鎖なんて事になったら… ガソリンの軽減税率?がどうのこうのなんてレベルの話しではなくなりますよね…???
— 九州のジャイアンツファン (@t8fwqCHYkNCYuLl) June 22, 2025
引用元 https://x.com/chi_bet_lee/status/1936591296870887479
画像出典:読売新聞オンライン
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みんなのコメント
- 小泉進次郎なんてほんと お伽話に出てくる 亡国のバカ王子みたいな もんですよ つらい
- いや、わざとでしょう 売国の一環かと 中国の農政部が入札してるくらいですし
- 備蓄米程度の量だと短期間の価格はコントロール出来るかもしれないけど、戦時下の食糧としては話にならないくらい少ないからの誤差ですよ。
- 何を今更言っている。 第三次世界大戦はコロナから始まるのは決まっていた 始まろうとしているではなく、 始まっているが正解
- あえてだと思ってます
- 誰かに命令されてるんやろ。 あの頭でそこまで考えられるはずないからな
- 日本人は優秀だから消したい。 備蓄米放出、米なくなり、ミニマムアクセス米を食わせて病気にさせて56すシナリオじゃね
- レジ袋郎だからヤバい
- 備蓄米なんて元々必要ないものだから無問題┐(‘~`;)┌ 備蓄するなら、食べるのに工数がかかる玄米ででなく、パックごはんとかアルファ米にするべきかと。
- 国民は大丈夫じゃないけど、上級国民は大丈夫
- 戦争始まりそうだったらまず石油備蓄でしょう。 食料自給率低いけど急に餓死するわけじゃない。しかし石油備蓄(200日分)切れたら車も船も飛行機も耕運機も動かせない。本当にアウトです。まだ政府にその動きありませんから
- 稀代のバカが大臣職についてるもんだから スカの有権者は責任感じてくれよもっと 進次郎は大臣の器でもなければ 国会議員もまだはえーよ
- 備蓄米はそもそも有事の為に備えるもの。 それを今、放出してる。 まず食糧やエネルギーを奪うって言われてるから…ね
- ワザとなんじゃないですか。 あまりに不自然な流れだったし。 食料配給制にでもなれば、国民を思いのままに操れる。 食糧難、経済恐慌の次には必ず戦争がある
- だって政府は備蓄米放出に慎重だったのに「米が高い、放出しろ」って文句言う人がいたから
- 国防 考えないのが 日本政府と財務省 目指すはザイム健全化のみ 国としてすでに終わってる これ国会議員が抑制すること 現実 国会議員がマリオネット
- ホルムズ海峡封鎖でガソリン価格が世界的に上がれば、輸入コストもそれにつられるので、アメリカ米が安く買えるなんて夢話よ
編集部Bの見解
「備蓄米を放出してる場合か?」と感じた違和感
SNSを見ていると、「【X民】第三次世界大戦始まるかもって時に備蓄米大放出してる日本大丈夫なん?」という投稿が目にとまりました。最初は「また大げさな言い回しだな」と感じながらも、よく考えるとその疑問、実は多くの国民がうっすらと感じている本音ではないかと思いました。
たしかに、世界の情勢は落ち着いているとは言い難い状況です。中東ではイランの動向が不穏で、ホルムズ海峡をめぐる緊張は日に日に高まっています。ロシアとウクライナの戦争は終わりが見えず、中国と台湾の摩擦も続いています。これらの要素が複雑に絡み合い、「もしかしたら第三次世界大戦が…」という言葉が冗談では済まされない雰囲気を帯びてきているのも事実でしょう。
そのような中で、日本がコメの備蓄を大量に放出しているという話題が注目を集めるのは、自然なことのように思えます。実際、ネット上では「備蓄米100万トン放出は狂っている」「戦争が始まれば国民が飢える」といった強い表現も見受けられました。「赤紙に決意しやすくするために備蓄減らしてるんじゃないか」という声もあり、どこまでが本当でどこまでが憶測かは別として、今の時代特有の「何かおかしい」という空気感は確かにあります。
「国に知られている」という感覚と向き合う時代
今回の件に限らず、最近の政治や政策には、「国民が国を信頼できなくなっている」という雰囲気があると感じています。たとえばマイナンバーに関しても、制度の目的が「利便性」から「監視」にすり替わっているのではないかという不安の声が増えています。それと同じように、「備蓄米をなぜこのタイミングで大量に出すのか?」という素朴な疑問に対しても、政府側からわかりやすい説明や説得力ある情報提供が行われているとは言い難いのが現状です。
不安が生まれるのは、不透明だからです。「必要な措置だった」と言われても、「本当に?」という感情が先に立ってしまうのは、日ごろの信頼関係が十分に構築されていない証拠だと思います。だからこそ、SNSでの一言がここまで広く共感を得る。単なる投稿に終わらず、多くの人の“違和感”に火をつけるのです。
もちろん、物価対策や農業政策の視点から備蓄米の市場放出が必要な場面もあるでしょう。でも、それが「今」なのか、そして「どれだけ」なのかは、もっと丁寧に国民に示すべきです。もし本当に戦争や災害が起きたら、食料の確保は真っ先に問われるテーマになるはずです。
食料こそが「本当の安全保障」
我が国の食料自給率は、決して高くありません。気候変動や国際情勢の影響を強く受ける中で、国内の農業が衰退し、輸入依存が進む状況は、危機的といっても過言ではないと思います。備蓄米は単なる余剰ではなく、「非常時に命を守る最後の砦」です。ここを崩してしまったとき、日本は何を守れるのでしょうか。
「備蓄米の100万トン放出は本当か?」という事実確認をしたくなる気持ちもあります。しかし、今回のような感情の動きの根底には、事実以上に「大丈夫なのか?」という問いがあるように思います。この感情を大げさだと笑うのではなく、今の日本の政策や社会の方向性そのものに対する素朴な疑問として、しっかり受け止めるべきではないでしょうか。
「誰かが勝手に決めて、我々は従うしかない」──そういう姿勢に違和感を抱く人が増えている。それが、あのXの投稿に込められた本当の問いかけなのではないか。私にはそう思えてなりません。
執筆:編集部B





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