
毎日新聞によると…
立憲、蓮舫氏の参院選比例代表での擁立を正式決定
2025/6/24 16:37(最終更新 6/24 16:54)
立憲民主党は24日の常任幹事会で、夏の参院選比例代表に蓮舫元参院議員を擁立することを正式決定した。党は蓮舫氏の擁立に向けた調整を進めていたが、支援団体である連合から、蓮舫氏自身は当選できても、各産別が比例代表に擁立する組織内候補が玉突きで落選の憂き目にあいかねないとの懸念が示されるなどして、決定が遅れていた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【毎日新聞さんの投稿】
立憲、蓮舫氏の参院選比例代表での擁立を正式決定https://t.co/7tbkkhHt6y
— 毎日新聞 (@mainichi) June 24, 2025
いやいや pic.twitter.com/6Msn8ApSxX
— tatsu@夜明けと共に帰宅 (@dq10salvia) June 24, 2025
で正式に落ちる‼️?
— Hitomi ????日本の為✨DM 禁止?命令発動です。 (@hitomikawamura3) June 24, 2025
せっかく浮動票取り込むチャンスなのに、他に逃げられるね?
— 金田正男 (@kimucyono) June 24, 2025
引用元 https://mainichi.jp/articles/20250624/k00/00m/010/181000c
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みんなのコメント
- ダシが出尽くした鶏ガラ?
- 国会での言い合いがまた見られるのを楽しみにしているので頑張って欲しい。
- 嘘つき
- 比例wwwwww?
- まあ比例じゃないと無理だわな笑
- 甘い蜜は忘れられないらしい。
- 辞めとけばよいのに。 また支持率下がっちゃう。
- 野田代表も外さないと
- 当選しない二位でいいんじゃね
- 議員商売ってやつですね 税金の無駄 比例は、党の名簿順操作で民意を捏造できる違憲法制だ
- 残念だけど、マイナスの影響しか出ませんね、、
- 比例制度は新人限定にするべきだな。
- 小選挙区で信任得られなくて、比例ででてくるって、納得できないですよね????
- あれ、立憲擁立? 蓮舫さんって確か立憲共産党ですよね?
- やはり立憲民主党は、帰化人の集団だね。辻元も前科があるのに 比例で当選させた?! この小汚い蓮舫もか、 小汚い帰化人のずるのことすべて 姑息なんだよ。
- 立憲民主党の総得票数、減る。
- この人よく知らないのですが、共産党への募金のビラに出てた人ですよね
- お、立憲共産党の再出発か。 そして参院選で最期を迎えるんですね。 無駄になるステッカーは貼らないほうがいいよ。
- だから立民はダメなんだよな〜、、、 まぁ〜連合票があるから、万年野党は安泰だけど。
- 立憲が野党第一党であるなんて [日本]国民の恥ですよ。 これだけ壊されてまだ気付けないなんて どんだけ羊豚鶏なんだよって話だよ。
編集部Aの見解
「もう考えていない」はずだった国政復帰の決定に思うこと
私がこのニュースを目にして、最初に感じたのは「この展開はどう受け止めればいいのか」という戸惑いでした。立憲民主党が蓮舫氏を参議院選挙の比例代表で擁立することを正式に決定したとの報道は、政治的なサプライズというよりも、「やっぱりそうなったか」という複雑な感情とともに受け止められました。
蓮舫氏は今年7月の東京都知事選に無所属で立候補し、立憲民主党や共産党からの支援を受けながらも、結果として小池都知事と石丸氏に次ぐ3位という結果に終わっています。その直後、「今は国政選挙は考えていない」と明言していたはずのご本人が、わずか数ヶ月後に比例代表候補として名前を連ねるという流れには、やはり違和感を覚えざるを得ません。
言葉に責任を持つことは、政治家として何よりも重要だと私は考えます。それが選挙戦という国民の審判を仰ぐ場であればなおさらです。蓮舫氏の発言を信じた有権者にとって、今回の決定は、「やっぱり政治家ってそういうものか」と感じさせる残念な出来事ではなかったでしょうか。結果として、政治不信を助長する一因にもなりかねないと私は懸念しています。
党内調整の混乱と、比例代表制度の歪み
蓮舫氏の擁立を巡っては、立憲民主党内でも決定が遅れたという事実があります。その背景には、支援団体である連合からの懸念が大きかったと報じられています。具体的には、蓮舫氏のような知名度の高い候補が比例代表で出馬すれば、各産別が推薦する組織内候補が得票数の「玉突き」で落選するリスクがあるというのです。
私はこの構図自体が、現在の比例代表制度の持つ根本的な歪みを浮き彫りにしているように思えます。本来であれば、比例代表とは政策本位、あるいは各分野での専門性を持つ人物を送り出すための制度です。ところが現実には、「有名人枠」や「票取り要員」として機能してしまっている側面が強く、今回のような事例がその象徴であると感じます。
また、政党側としても、知名度のある候補を擁立することで比例票の上積みを狙うという戦略は理解できないわけではありません。しかし、その一方で、現場で地道に活動してきた組織内候補の足を引っ張る形になってしまっては、政党としての責任が問われることになります。私はここに「政党の責任」の問題があると感じます。
政党が一つの理念に基づいて人を育て、送り出すのだとすれば、安易に人気取りに走るような候補選定ではなく、真に国政に必要な人材を選び抜くべきです。そうでなければ、選挙というものが単なる“ショー”に変質してしまう恐れがあると思っています。
政治に求められるのは、信念と継続性
私が蓮舫氏について感じる最も大きな疑問は、「一貫性」に欠ける印象が拭えないということです。知事選、国政復帰、発言のブレ――こうした動きが何を意味するのかを考えたとき、どうしても「選挙ごとに立ち位置を変える姿勢」に対して疑問が残ります。
もちろん、政治家が新たな決意で立ち上がること自体を否定するつもりはありません。しかし、それには過去の発言や立場について、真摯な説明が伴って初めて成立するのではないでしょうか。蓮舫氏が都知事選で掲げた政策の数々は、中央政治とは違った都市行政の視点を必要とするものでした。であればこそ、都政への関心や問題意識を語り続ける姿勢があってしかるべきです。
それが今、「やっぱり国政へ」と方向転換するのであれば、その理由と目的をしっかりと示していただきたい。でなければ、有権者に対して誠実とは言えません。私たちは、誰がどの政党から出るかだけでなく、「なぜそこに立つのか」「どこへ向かおうとしているのか」を見極めなければなりません。
政界の流動性が高まる中で、注目を集める政治家の一挙手一投足が与える影響は非常に大きなものがあります。だからこそ、再び国政に戻るのであれば、過去の経緯や発言との整合性を明確にし、政治家としての「信念と継続性」を持って活動してほしいと強く願います。
私たち有権者には、その言葉と行動を冷静に見極める責任があります。誰が光を放っているのか、ではなく、その光がどこから来て、どこを照らそうとしているのか。それを見誤らないようにしなければならないと改めて感じた出来事でした。
執筆:編集部A





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