以下,Xより

【渡辺ひとしさんの投稿】
「日本人ファースト」は外国人差別です。
— 渡辺ひとし@日本共産党 桐生市議 (@jcptomoWatanabe) June 24, 2025
差別する自由はない。 https://t.co/MLtiGWY46e
一回でも良いから、国際人権規約a,b読んできてほしいです。
— 渡辺ひとし@日本共産党 桐生市議 (@jcptomoWatanabe) June 24, 2025
締約国は相互に基本的人権を保障、擁護する立場にあります。https://t.co/QoUrUP2UoS
じゃあ“外国人ファースト”は差別じゃないんですか?
— やすひろ (@Enigma_Hanuman) June 24, 2025
自国民を優先できない政府って、どこの国の政府ですか?
人種差別撤廃条約・第1条2項によると、下記のように定めています。
— Little Prince (@child_story) June 25, 2025
「国民」と「国民でない者」を区別する「日本人ファースト」は差別にあたらないと考えますが、いかがでしょう? pic.twitter.com/AYIeGkEGpA
引用元 https://x.com/jcptomoWatanabe/status/1937371586681823421
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みんなのコメント
- 何言ってるのかわからない(笑
- お、話の通じない野生の中華様かな?
- じゃ外国人ファーストは差別ですね 今すぐインバウンドで入ってくる外国人に対する、外国人限定JR定期やら他色々な優遇策を差別だって非難しろよ でもしてねーじゃん、君らコミーは
- あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約 第一条の2 この条約は、締約国が市民と市民でない者との間に設ける区別、排除、制限又は優先については、適用しない
- 差別って言葉の意味知ってる?? 日本人と外国人を区別することは国際法上も認められてる 他国では当たり前の価値観なんだよ 堂々と嘘つくんじゃねぇ
- それだと 『国家』という概念の意味が無いだろうが 何のためにどこの国も『国家』という形を 取ってると思っているんだ? その国に所属する人を守る為だろう 外国人には、その人を保護する国家が ある筈だ よくわからない偽善で煙に巻いて 日本人を人種差別するのやめてください
- ごめん ちょっと何言ってるかわからん
- そうかな。 自分優先、我が身かわいいのは人間である以上は必然なと
- そういう貴方は日本人を差別しているのでは?
- 国際人権何とかに「基本的人権」て書いてあるじゃん。基本的人権は、基本的な人権でしかない。日本国民と同等の権利を外人が持てる訳じゃない。当たり前だろ。参政権すらないのに
編集部Bの見解
「日本人ファーストは差別」とする発言に感じた違和感
私は渡辺ひとし氏の「日本人ファーストは外国人差別です」という発言を見て、非常に強い違和感を覚えました。あくまで個人の感想ではありますが、日本に住み、日本で納税し、日本の制度の下で暮らす人々にとって「日本人を優先する」という考え方が、即「差別」に直結するという主張には、無理があるように思えてなりません。
もちろん、外国人であっても人権が尊重されるべき存在であることには異論はありませんし、暴力や偏見、排斥の言葉が容認されるべきではありません。しかし、それと同時に、自国民を優先的に守る姿勢が差別であるとまで言い切ってしまうと、国家の基本的な役割や責任すら否定されるのではないかと危惧します。
渡辺氏は国際人権規約を根拠にしていますが、あの規約には「各国が自国民に対して義務を持つ」ことが前提として含まれており、その範囲内で非差別が求められるのです。つまり、日本という国家が、日本人の生命や生活を第一に守ることは当然の責務であり、それを「差別」という言葉で批判してしまうのは、本質を誤解していると感じます。
言葉尻を捉えて「◯◯ファースト=差別」と決めつけてしまえば、もはや政治的な議論すら成り立たなくなってしまうのではないでしょうか。私は、このような発言が国民との間にさらなる断絶を生む可能性を危惧しています。
「国家とは誰のためにあるのか」という根本的な問い
この件を通じて私が改めて考えたのは、「国家の機能とは一体誰のためにあるのか」ということです。当然ながら、国家はその国民のために存在し、国民の安全、暮らし、権利を守ることが第一義的な使命です。それを果たせないのであれば、国の形が崩れてしまいます。
一方で、「外国人に対する差別をしていい」と言っているわけではありません。日本に居住する外国人であっても、法の下で暮らす以上、一定の保護や権利を持つべきです。しかしそれは、「日本人とまったく同等の扱いをすべき」ということとはまた別の話だと思います。
世界を見渡してみれば、どの国も基本的には「自国民ファースト」で動いています。米国しかり、中国しかり、ヨーロッパ諸国も移民政策の見直しや自国民優先政策に舵を切っています。それをもって「差別国家」と糾弾するのは現実的ではありません。
そしてここは日本です。日本人が日本人の利益を最優先に考えることは、差別ではなく当然の感覚です。「自国民に忠誠を誓う」ことが国家の枠組みを成している以上、日本人と外国人をまったく同一視することに無理があるという現実も見据えるべきです。
私は、国家の枠組みを否定するような発言が、かえって外国人に対する反発を強める結果にならないかという点にも懸念を持っています。国民に不安や不満を抱かせるような議論ではなく、信頼を築く方向での対話こそが、今の政治家に求められている姿勢なのではないでしょうか。
言葉の選び方が生む社会の分断
私は今回の発言に接し、政治家が使う「言葉の力」をあらためて考えさせられました。「差別」という単語には、とても強い力があります。だからこそ、その言葉を使うときは、冷静に文脈を踏まえ、相手の意図を汲んだ上で発する必要があると思います。
「日本人ファースト」という言葉を耳にしたとき、それが差別的意図からではなく、「日本の未来を良くしたい」という考えの延長線にあるものであれば、それを一概に否定すべきではありません。むしろ、それがなぜ生まれたのか、どうすれば国民の不安を取り除けるのかを考える材料として受け取るべきだと思います。
しかし、今回のように「差別」「自由はない」と断じることで、逆に社会全体が「日本人vs外国人」という分断構造に陥ってしまう危険性があると私は感じます。人権を語るならなおさら、国民感情にも目を向け、現実に即した言葉選びが必要ではないでしょうか。
政治家は言葉で信頼を築く仕事です。誤った言葉選び一つで、信頼は簡単に崩れてしまいます。今回の発言が意図したものがどうであれ、結果として多くの国民に違和感と疑問を与えたのであれば、その反応を真摯に受け止める姿勢こそが、今求められているのだと思います。
執筆:編集部B





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